ひとり歩きする常識。
りぴです

今日は、私が気になっていることについてのお話。
駅のホームへ向かうエスカレーターに乗って並んでいると、
横からすごい勢いで駆け上がってくる人がいました。
その人は、持っていたカバンが並んでいる人にぶつかっているとは知らずに
そのまま駅のホームへと消えて行きました・・・。
「エスカレーター」
デパートや百貨店、駅のホームなど大型施設には、どこにでもあるものです。
エスカレーターがあれば楽々と階段の上り下りができて、とっても便利ですよね。
もちろんのことながら、自動で動くが故に利用の仕方によっては危険な場合もあります。
もし並んで上っているときに、いきなり前の人が後ろに倒れてきたらどうですか?
大惨事も免れません。
子供や高齢者の方が利用していたらなおさら危険です。
エスカレーターによっては、音声アナウンスで注意を促しているところもあります。
「駆け登ったり駆け降りたりするのは、大変危険です。」と。
まさにその通りだと思います。
ですが、人口の多い地域のエスカレーターでは、こういった光景がよく見られます。

ねぇ・・・
なんで片側を空けてるの?
駆け登る人専用の通路ですか?
だから危ないって言ってるよね?
その追い越し用の片側を空けるために、通常用の片側に並ぶ長蛇の列。
2列に並んで乗れば待たずにスムーズに上がれるよね?
そもそも、エスカレーターの正しい乗り方は、
「手すりにつかまり、止まって乗る」って知ってました?
てか、追い越し側を駆け上がってどれだけ時間短縮になるの?
そんなに急いでどうするのさ。
それなら5分でも早く家を出たほうが余裕もって行動できるよね?
ひとり一人がマナーを守れば事故は簡単に防ぐことができます。
気付いてました?
誤った常識が「ひとり歩き」してしまっているということを・・・。
運動不足解消に階段エクササイズをしている、りぴなのでした
