☆Tanjerin's BAR☆ -54ページ目

ヤキモチ。



りぴですみかん



寒い季節になりましたね。


こんなときは温かいお餅を召し上がっていきませんか?





















好きな人と一緒に居る時間は、あっという間なのに、


離れている時間は、すごく永く感じる。










独りのときは、好きな人のことをいつも考えてしまう。



好きな気持ちが大きくなるにつれて、その重さが不安に変わる。



考えたくないのに考えてしまう自分。












想像すると切なくなる。



胸が苦しくなる。



涙が出てくる。















好きな気持ちがだんだんと大きくなっていく。



まるで七輪の上に置かれた、まーるいお餅のように。











ヤキモチは、好きの裏返し。



好きな人のことをいつも想っている証拠。









好きな気持ちは、まるで七輪の中にある「木炭」。



普段は、黒く静かで冷たいのに、好きな人がいると赤く激しく燃える。



うちわで優しく風を送れば、木炭は、もっと温かくなる。














ところが、あなたが見てないところで、不安という「お餅」が、



ひとつまたひとつと七輪の網の上に置かれる。



木炭の強さの分だけ、そのお餅は、早く大きく膨れてしまう。














ちゃんと見てくれてる?



いつも見てないと焦げちゃうよ?



焦げたら食べられなくなっちゃうよ?














だから、



いつも見てて、お餅を。



あなたのために妬いたお餅を、全部食べてほしい・・・。
















こんがりキツネ色に妬けたお餅は、とってもいい匂い。



硬くて冷たいままより、ふっくら柔らかく膨れたお餅は、美味しいよ♪



食べるときっと、心もカラダも、ホクホクと温まり幸せ気分。










でも、あんまり妬きすぎると、食べるとき胸が詰まっちゃいますからね?( ´艸`)


















ここでおさらい。






ヤキモチを美味しく食べるには、




「木炭」「気配り」が大事ですよ?(o^-')b











お正月に食べるお雑煮が今から楽しみな、りぴなのでしたみかん