ヤキモチ。
りぴです

寒い季節になりましたね。
こんなときは温かいお餅を召し上がっていきませんか?
好きな人と一緒に居る時間は、あっという間なのに、
離れている時間は、すごく永く感じる。
独りのときは、好きな人のことをいつも考えてしまう。
好きな気持ちが大きくなるにつれて、その重さが不安に変わる。
考えたくないのに考えてしまう自分。
想像すると切なくなる。
胸が苦しくなる。
涙が出てくる。
好きな気持ちがだんだんと大きくなっていく。
まるで七輪の上に置かれた、まーるいお餅のように。
ヤキモチは、好きの裏返し。
好きな人のことをいつも想っている証拠。
好きな気持ちは、まるで七輪の中にある「木炭」。
普段は、黒く静かで冷たいのに、好きな人がいると赤く激しく燃える。
うちわで優しく風を送れば、木炭は、もっと温かくなる。
ところが、あなたが見てないところで、不安という「お餅」が、
ひとつまたひとつと七輪の網の上に置かれる。
木炭の強さの分だけ、そのお餅は、早く大きく膨れてしまう。
ちゃんと見てくれてる?
いつも見てないと焦げちゃうよ?
焦げたら食べられなくなっちゃうよ?
だから、
いつも見てて、お餅を。
あなたのために妬いたお餅を、全部食べてほしい・・・。
こんがりキツネ色に妬けたお餅は、とってもいい匂い。
硬くて冷たいままより、ふっくら柔らかく膨れたお餅は、美味しいよ♪
食べるときっと、心もカラダも、ホクホクと温まり幸せ気分。
でも、あんまり妬きすぎると、食べるとき胸が詰まっちゃいますからね?( ´艸`)
ここでおさらい。
ヤキモチを美味しく食べるには、
「木炭」と「気配り」が大事ですよ?(o^-')b
お正月に食べるお雑煮が今から楽しみな、りぴなのでした
