恋愛ってなに?
りぴです

今日は、いつもお世話になっているアメンバの☆YUME☆さんからの
リクエストで、「恋愛」についてのお話をご用意しました。
恋と愛の違いとは、なんですか?
私なりに考えてみました。
「恋」とは、特定の相手に好意を持ち始めること。
自分にないもの、または、求めているものをその人がもっている。
その人から何かしらの影響(刺激・安らぎ・・・etc)を与えられる。
つまり、自分にとってプラスになるものもっている相手から
それを「得てみたい」と期待する。
だから、
ドキドキ・ワクワクする。
さらに、自分の知らないものをもっと得られるのではないかと興味を抱く。
だから、
その人のことを、もっと知りたいと思う。
その自分の欲求が、満たされるかどうかで
幸せだったり、不安や不満を感じます。
では、なぜヤキモチを妬くのでしょうか?
それは、自分が欲しいものを誰かに取られてしまうと思うから。
雑誌で自分のお気に入りの洋服を見つけて、
次の日、買いにいったら、ラスト1着。
それを目の前で別の人に買われてしまった光景を思い浮かべてみてください。
それが自分にとって必要なものであればあるほど、
興味をもてばもつほど、その依存は強くなり、
それを失ってしまう状況になることで、
胸が苦しくなるような切ない感覚になるはずです。
ここで注目してほしいのが、
「自分にとってプラスになるものを得たいから」
「自分の期待どおりにならないと不安・不満になる」
つまり、恋とは、あくまで「自分が主軸」であるということ。
これがいわゆる「恋」だと思います。
次に、
「愛」とは、特定の相手に幸せになってほしいと思うこと。
ただ願うだけではなく、無償で相手にしてあげたくなる気持ち。
今まで自分にいっぱい幸せを与えてくれた感謝の気持ち。
アナタが居てくれたから、今の私がいる。
ずっと幸せな気持ちでいられたのは、アナタがずっと傍に居てくれたから。
ありがとう。
この気持ちを、今度は、アナタのために捧げます。
これが「愛」ですね。
ここで注目してほしいのが、
「相手に幸せになってほしい。」
「アナタのために捧げます。」
つまり、愛とは、「相手が主軸」であるということ。
愛の言葉の「その先の意味」について考えてみると、
恋 = 好きです。 (だから、もっと私を好きになって。)
愛 = 愛してる。 (だから、キミを幸せにするよ。)
こんな想いが含まれていると思いませんか?
ある本で、こんなフレーズを読んだことがあります。
「恋は下心がある、愛は真心がある」
よ~く見ると「漢字のつくり」もそのままなんですよね。
さて、ここで質問です。
今アナタの一番近い存在にいる大切な人を思い浮かべてください。
その大切なヒトに対して、アナタは、恋愛という道のりの中でどこを歩いていますか?
また、アナタに対して、その大切なヒトは、どこを歩いている思いますか?
実は、そのふたりが歩いている距離もすごい重要です。
見えてないぐらい離れていませんか?
ズンズン突っ走って、相手を置いていったりしていませんか?
ついていくのを諦めていたりしてませんか?
ちなみに、相手と歩く距離が離れてしまうことは、
相手との歳の差ではなく、
恋愛という道のりを相手とどれだけ「近くで一緒に歩いてこれたか」だと思います。
見失わないように、迷わないようにするには、大切なヒトと、
一緒に手を繋いで歩いていくことが大事です。

恋愛にもいろいろな価値観があると思います。
こちらで述べさせていただいたことは、あくまで私の主観に基づくものですが、
読者の皆さまに少しでも恋愛の参考になればと思い書かせていただきました。
皆さまにステキな恋愛が実ることを心よりお祈りしております。
マスターりぴ
