風の吹くまま

風の吹くまま

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今日から新しい治療なので、様子見のためしばらくブログはお休みします。


こんばんは。

 

強い風が吹き荒れています。

 

豊橋市の郊外(芦原町)の夕暮れの写真。

 

町の明かりが灯る頃、ローカル線の車内にも電気がついて夢のような世界。

 

電車の旅は大好き。
駅弁を頬張り、お酒をチビチビやりながら過ぎていく無為な時間は何ものにも変えがたい。

 

友人の亜季さんがこの写真に素敵な詩をつけてくれました。

 

夜の淵を走る列車は

暮れ残る緋色の雲を窓に映す。

通り過ぎていく街は次々と

夜に飲まれていくけれど、

列車は夜の淵を走り続ける。

夕暮れと夜の間に敷かれた

レールと車輪が軋みあい、

そこから時折飛ぶ火花が

後方へ飛び退る

街の空へと上がっていく。

 

夜の淵を走る列車の乗客は

窓の外の風景を見ない。

窓に映る自分の顔と

がらんとした車内を

ただぼんやり眺めている。

永遠の暮色の中を

走り続けていることに

気づかぬまま。

 

「夜の淵を走る・・」いい表現だなぁ。

こんにちは。

 

風がつよくて寒い日になりました。

 

今日は元游塾の生徒さんでkiyokoのお母さんが写真展に使いたい写真のセレクトとプリントの相談にきました。

 

光の捉え方や雰囲気はいい感じで表現できていましたが、被写界深度(ピントの奥深さ)のことをもう少し理解すれば素晴らしくなるのでそこを重点的に説明させてもらいました。

 

明日、「県民の森」に撮影に行くとのこと。主役のピントが浅くならないようにして頑張って撮ってきて欲しいですね。

 

修正後の2点。

 

僕が使っている編集ソフト「Lightroom」は素晴らしいソフトですが、サードパーティでLightroomプリセットと呼ばれているプラグインソフトがずいぶん多くなってきました。

 

試しに今日気に入ったソフトを1つ購入しました。

以前なら「えー、そんなソフト使ったら今までやってきたことが無駄じゃん」と思って敬遠してきたけど、時代はどんどん進んでいるのでそんなこと言っていられなくなりました。

 

考えようによってはこうした加工ソフトをそのまま使うのではなくて、表現の幅を広げる意味でも参考になれば面白いとは思います。

 

ネットで見たこの写真。いかにも修正した感がsるんだけど、嫌な気がしない。

そこのところをわきまえていけば十分面白い使い方ができると思う。

 

朝食(masako作)
朝から充実した食事でした!!

 

 

こんばんは。

 

先日ネットっを見ていたらモノクロ写真に目が止まった。

懐かしい・・・・。

 

 

沖縄の写真家のようだけど、モノクロに合う良い写真。僕が懐かしいと思ったのはモノクロ写真はもちろんだけど、写真の周囲の黒フチに注目したい。

 

これはデジタル処理ではなく、昔僕らがやっていたように、ネガを挟むネガキャリアをヤスリで削って黒いフチをつけた手法だ。

 

こんな感じなので、ギザギザ感や濃淡で味わいが出てくる。

 

この黒フチをつけたモノクロ写真をやってみたくなった。

で、やってみたのがハワイで撮った写真。

 

黒フチも表現できた。

もちろんこれはアナログではなくデジタル処理。

 

普段僕が使っているLightroomやフォトショップではやりにくいので今回使用したのは、Nikcollectionというソフト。

 

この中には8つのソフトがあって、カラーをセピア調にしたり特殊な効果を瞬時に作ってくれる便利なプラグインソフト。今回使用した「SILVER EFEX PRO」はモノクロ写真専用のプラグインでカラーの写真を完成度の高いモノクロ写真に作成できる。

 

 

その中に12種類ほどの黒フチをつける機能があるのだ。

 

この素晴らしいソフトは2012年にGoogleが傘下に入れてなんと無料で提供してくれていたのだが、現在はDxOという会社が運営していて(2017年)から有料になってしまった。

 

 

その価格は買取(サブスクではなく)で¥14.900とかなり高額だ。

 

でもDxOのサイトから以前のタイプが無料でダウンロードできることがわかった。

興味のある人はこちらで試してから、新しい機能が使えるタイプに変えてもいい。

 

 

 

 

masakoも以前のタイプをパソコンを変えた時点でこのソフトを失ってしまったが、今日ここからダウンロードしたら再び使用できたと言って、猫の写真をモノクロにしていたけどいい感じになっていた。

 

撮影予定の「豊橋公会堂」はぜひこのソフトで完成度の高いモノクロ写真を目指したい。

こんにちは。寒さがぶり返した中、相変わらず「JAZZ」を聴いています。

 

昼食は志多らのヨッシー(吉田章彦)からいただいた讃岐うどん(乾麺)に大量の黒ごま入れた「黒ごまうどん(勝手に命名)」。 いやー、温まりました。

 

胡麻で味を誤魔かす!いやいや、素晴らしいうどんでした。masakoのおかげです(ごますり😅)

 

今日のJAZZは「セロニアス・モンク(ジャズ・ピアニスト)」。

Amazon musicでアルバムのコーナーから気に入ったアルバムをPLAYLISTに入れるのだけど本当に短時間で好きな曲だけまとめられるので超便利。

 

これはALBUMの一部。

 

何しろ6500万曲もカバーしてくれているので、欲しい曲はかなり探せます。どうしてもない場合はCDをAmazonから購入もできます。でもJAZZの場合は買わなくてもかなり入手できるかな。

 

今まではアルバムを選んで数曲聴いて気に入ったアルバムを全部落としていたけど、中には気に入らない曲もあって消去することもあった。

 

今回はAmazon musicのアルバムを開けると右端に「人気度」という表示があるので、その中で視聴者に人気のある曲だけを落とすことにしてみた。

 

 

 

 

今日選んだ曲は91曲、7時間15分。

 

さて、最近の睡眠情報(別に知りたくないかな)

でも若い人にはわからないけど、年をとると長く寝られないので困っている人が多いって聞く。

 

僕もその一人だったけど、ここで紹介したこともある「グリネル」を就寝前に飲むと、この頃は睡眠時間が多く取れるようになったし、悪い夢もみなくなってきた。

 

それとBGM。

TVはかけっぱなしにすると番組が変わって音量などが大きく変わったとき目覚めてしまうのでやはりそこはBGMがいい。

 

環境音楽なんかも色々試してみたけど、体質に合わないようだ。

 

でも昨日、ジャズピアニストのビル・エヴァンスをかけて寝たら朝までいい感じで眠ることができた。ビル・エヴァンスはどの曲も雰囲気が統一されていて睡眠時や仕事中にかけっぱなしのBGMには最適だ。

 

一見真面目そうに見える風貌ながら、女性遍歴や薬物依存など問題の多いプレーヤーでもあった。でもアーチストって私生活はめちゃくちゃでも作品で判断されるだけは救いだ。

 

僕ももう少し若い時にハチャメチャにやっておくべきだったのかもしれない。