3年前のしこうの楽しみ -3ページ目

3年前のしこうの楽しみ

ブログの説明を入力します。

この10月も概ね折り返し地点です。
次第に秋の深まりを感じる頃かもしれません。
いずれにせよ朝晩は肌寒く思う人も少なくなさそうです。
 

もう暑かった実感も遠のいて過去のことになっている印象です。
むしろ意識は寒さの方に向かっている雰囲気でしょう。
夏からのギャップがそれを助長していると感じます。
 

だからなのか気づかないままに体が固まりがちな人も散見されます。
ひとまず軽いストレッチを大切にしたい様子です。
そんな時期ですが先週はいかがだったでしょうか。
 

沈静化と深化はキャッチできたでしょうか。
結果的に潜在意識の奥深くにアクセスしやすかったと振り返ります。
これによって今までにない課題が表出していたかもしれません。
 

しかもそれがコアのようなものの場合も少なくなさそうです。
つまり無意識的にアイデンティティに入り込んでいたようなものです。
自分ではない何かが同化してしまっていたような性質です。
 

もしそういったものに気づけたのであれば大きな前進です。
特にそれが自らを縛り付ける価値観と連動していればなおさらです。
確かにその改善に労力はかかるかもしれません。
 

とはいえ想像ほど大変ではない可能性もあります。
インパクトに対して思ったよりもすんなり進みやすそうな状況です。
ということで畳みかけるようにフォーカスしていきたいものです。
 

もちろんこれは生きる目的や役割ということもあり得ます。
ネガティブな影響を除くだけでなくポジティブな自己一致に向かうベクトルです。
そんなわけで抵抗が出やすいかもしれませんが適度な力加減で対峙していきたいところです。
 

さて今週の傾向です。
まさに浄化の一言です。
なかなか珍しいレベルでのことです。
 

大きな流れの変化の表れなのかもしれません。
タイミング的にフォローとなる状況であるため自らのバイアスかと疑ってしまうほどです。
ただ5回ほど検証してみても同じ結果です。
 

とにかくクリアリングを進めやすい空気感です。
特に過去生的なものには力強さが出てきそうです。
様々な腐れ縁のようなものを軽減しやすい印象です。
 

なのでそういった課題があるのであれば具体的に顕在意識においておきたいところです。
一方でそのような認識のものがなければ罪悪感の元にアクセスしてみるのも良いかと思います。
自己否定の裏側にある罪悪感をキャッチしてその原因を掘り下げてみる取り組みです。
 

誰かや何かを悪者にするのではなく自らの悔いを認めていくイメージです。
これは意外にパワフルな変化をもたらしうるものです。
ここが変わったら目の前の現実に生きることがしやすくなることすらあり得ます。
 

少し落ち着いて見つめられる時間をとっていきたいところです。
個人的には浄化の旅の第2章の始まりになる週なのでこの流れにうまく乗る意図を持ってのぞむことにします。

谷 孝祐
2023.10.16