スキー検定の話題の続きです。
1級を受けるのには事前講習が必要です。
ということでひとまずレッスンの予約をしました。
我が子もお世話になったよく知っているインストラクターです。
それと同時にまずは受けることを決める必要があると感じました。
天気がどうであれそれを優先する心持ちを作らなければと思ったわ
なので予報も見ずに予約をしました。
こうしてまずは方向づけしました。
そして前日にそのレッスンでした。
ただ最終的にそもそも板が目的に合っていないのではないかという
普段はバックカントリーにも対応できるものを使っていました。
これが最もオールマイティなのです。
しかし検定に受かるのには向いていないことが分かりました。
とはいえそれで挑戦するのも良いかもということでレッスンは終了
確かに検定員からしたら舐めていると感じられても仕方ありません
具体的な板の構造についてここで触れるのはさておき性質が大きく
教わったインストラクターはそんなバイアスがある方が問題だとい
とはいえ基礎スキーは朱に染まることが求められるような世界でも
少なくとも個人的にはそんな印象がありました。
要するに教科書通りが望ましいわけです。
ちなみに今シーズンは5本持っています。
雪面の状況や滑る場所に合わせてそこから選択しています。
余談ですがそのうち3本はバックカントリーや不整地向けです。
ともかくそんな経緯で当日は最も合致しそうなスラロームの板にか
でもこれは良い試金石になりました。
コミットメントをしていたからだと想像されます。
受かるための展望が見えました。
機は熟したというところです。
翌週に他のスキー場である検定を受けることにしました。
ただ基準は一律ではなく評価者次第のところがあるのがスキー検定
そんなこともあってその前日にそのゲレンデでレッスンを受けるこ
まさに検定対策です。
初めてのスクールですが知り合いに紹介してもらったのが良かった
ともかくその日のインストラクターは検定主任の人でした。
そして自分の課題がロングターンであることを伝えました。
ほぼこれで合格確定でした。
検定員の視点で教えてくれたので習った通りにできるかどうかとい
加えて初めて基礎スキーの楽しさを理解しました。
一気に印象が翻ったのです。
加えて整地とコブなどの技術の違いも明確にとらえられました。
スキーに対する自分の視野がこれで広がったかもしれません。
やはり的確な指導は違うものだと体感したのでした。
合格を約束されたような状態で本番を迎えるのは一般的には緊張に
明らかなミスがなければ平気な状態で守りに入らないことが求めら
一方で検定も楽しむようにマインドセットしていました。
そういったバランスの中で滑りは可もなく不可もなくの合格でした
そつなくこなした感じです。
いずれにせよパウダースノーが降る前に完了できて一安心でした。
谷 孝祐
2023.1.25