能力を生かすエッセンス280 | 3年前のしこうの楽しみ

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目的主導で能力発揮に必要なバランス感はイメージできたでしょうか。
オンオフという切り替えがないという話題です。
短期的なパフォーマンスよりも継続性や持続性を重視する感覚です
 

無理せずに努力できる程度という匙加減でした。
そこに居続けるわけです。
なので平坦な体感になるかもしれません。
 

アップダウンが少ないわけです。
分かりやすいところでは感情的に安定しているとも言えます。
平穏な感じです。
 

反応的にテンションが上がったり下がったりも起きにくい状態です
人によってこれはつまらないかもしれません。
それが生きている実感になっているとそんな印象でしょう。
 

悲劇もなければ喜劇もないという雰囲気です。
しかし状態の上下はそれ自体がエネルギーロスでもあります。
変化するのにはその分だけのエネルギーを使うわけです。
 

もちろんそれが本人の意図があるかどうかは関係ありません。
勝手に沈んだとしても同様です。
一気にやる気が出てもそうです。
 

まるでそれは水が気化したり氷化したりするようなものです。
そうとらえてみるとその分だけエネルギーを使うことがとらえやすいかもしれません。
そしてそのロスの分は能力発揮に向けられなくなります。
 

要するに無駄をしているわけです。
でも一般的にその実感は少ないのかもしれません。
安定したことがなければ仕方ないことです。
 

知覚しにくいものです。
でもその分だけ疲れる実感があることは珍しくもないでしょう。
本来は良いバランスが取れればそこまで疲れないものです。
 

いつまでも同じペースで行ける感覚です。
そのくらいの余力が常にあるわけです。
とはいえ緩みすぎるわけでもありません。
 

これはエネルギーバランスが取れた状態です。
この状態は脳波的にはミッドアルファー波もしくはそれに近いところにあると推測されます。
そこは潜在能力を発揮しやすい帯域だと思われます。
 

だから顕在的に思っている以上のポテンシャルが発揮できる可能性もあります。
まさにできる自分を知ることが発見できる雰囲気です。
確かにこの意識状態を意図的に使えれば潜在意識にインプットすることも容易になるでしょう。
 

アウトプットも同様です。
もちろん最低限の時間は必要ですが脳波がベータ波にある時と比較すると随分と効率が良いものです。
この構造は明らかだと想像されます。
 

いうならばこれは潜在意識の活用とも言えるかもしれません。
普通ではない結果につなげようと思ったら必要な要素です。

谷 孝祐
2023.5.3