お酒の常習性への認識 | 3年前のしこうの楽しみ

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時期が時期ということもあってお酒を飲む機会が増えています。
気がつけば、5日連続でワインをいただいていました。
楽しいお酒ではありますが、少し飲み過ぎかもしれません。

少ない日はグラス2杯程度でしたが、大半はグラス4杯以上飲んでいて、一番多い日はボトル1本分に近かったように記憶しています。
とはいえ、こう思えるだけまだ健全な範囲とも考えられるでしょう。
そんな中、6日目にして気づいたことがありました。

このあたりが臨界点なのかもしれません。
この日は飲む予定でもなく、休肝日と思っていたところでした。
しかし、夜遅くなると微妙にお酒が飲みたくなるのです。

体がその刺激を欲しているのでしょうか、心がその満足感を求めているのでしょうか、ちょっと口に含みたい気分になるのです。
疲れていたらそれを理由に手を伸ばしてしまったかもしれません。
なかなか危ないものだと思います。

たったこれくらいの期間で常習性が出てきている状態です。
毎日ビール一杯飲みつづけたらアルコール中毒になるという話を聞いたことがありますが、その実感が持てました。
実際に中毒症状が出るわけでなくとも、ある種の依存状態にはまってしまうのではないかと考えられます。

しかし、思い返せば以前は自分がそのような状態になっていたことが推測されました。
ある一時期において、もっと長期間毎日飲んでいることは特別なことではありませんでした。
当時、それについて特に問題に感じたことはありませんでしたが、今さらながらあまり良くないことだったように感じます。

なぜなら好きの中に常習性が混ざっていたと考えられるためです。
好きで飲んでいるつもりでも、そうではない要素がいつの間にか混ざっていたということです。
これからの年末年始はそんな習慣がつきやすい時期なので、気をつけていこうと思ったのでした。

100%楽しみのみで飲める状態を保っていきたいと思います。

谷孝祐
2014.12.24 11:38