昨日、自分の初めての出版である『感情の取扱説明書』が発行になり、自宅に100冊ほど届けられたようです。
クリスマスが終わるまでは家に戻らないので、お目にかかるのは数日後になるため、特にこれといった実感があるわけではありませんが、ずいぶん伸び伸びになってしまったとも思います。
当初の予定では10月には書店に並ぶという計画でしたが、原稿が完成してからも細々とした作業があり、そこがスムーズにいきませんでした。
理由はわかりませんが、何人かが関わっている上に、スケジュールよりも完成度重視だったことが影響していることは確かでしょう。
そうはいっても、個人的には結果として良かったようにも思います。
なぜなら、発行日が再スタートに相応しいとも思われる日付に設定できたためです。
普段はそこまで暦を気にするわけではありませんが、新月の冬至の大安の日というのは、これから始まる新たな流れの出発点としては縁起が良さそうな気がします。
この日を選ばせるように、作業が停滞気味になった可能性も感じます。
とはいえ、編集の方から書店に並ぶのは年始になるという連絡がきました。
ちなみにAmazonでは、本書の情報が間も無くUPされるものの、発売は1月7日とのことでした。
なかなか面白いタイミングになったものだと思います。
何らかの意味があるのかどうなのかは全く推測がつきませんが、これがこの本にとって必然であるのかもしれないとも感じます。
内容は、必要な要素を網羅しつつも、できる限り読みやすいように配慮していますが、人によっては難しい印象を持つかもしれません。
それでも、音読してもらえれば何らかの効果が得られるようにという意図で、言霊のような流れも意識してあります。
もしよろしければ、お読みいただければと思います。
また、多くの人に広めていただけると嬉しいです。
予定よりも大幅に待たせてしまっているので、どうしても早く欲しいという方には自宅にある分をお渡しすることも可能です。
ただ、お送りする場合は送料ご負担いただく形になってしまう旨、ご了承ください。
ご希望の場合は、 tani@imaoikiruhito.com までご連絡ください。
また、出版社からいただいたチラシデータも添付します。
そちらからもお申し込み可能なようです。
これを出発点に、感情的な数々の問題が改善し、少しでも世の中が良くなることに寄与できると幸いです。
谷孝祐
2014.12.23 19:07