🌱🥬 種まきした小松菜が育ってきた。🥬 美味しい小松菜を収穫するために、間引きと追肥、土寄せを行う。
1.小松菜の間引き 🌱✂️🥬
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(目的)葉が重なり合うと風通しが悪くなり、病害虫の原因にもなる。また、養分が分散してしまうため、株を大きく育てるために間引きは重要。
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(方法)生育の良い株を残し、混み合っているところや生育の悪い株を引き抜く。最終的な株間が5〜6cm程度になるように調整する。
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各スポットで最も元気な株を1本残す「1本立ち」にする。
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間引く際は、残す株の根を傷めないように、株元を押さえながらゆっくりと引き抜く。もしくは根本っをカットする。間引いた菜は、味噌汁の具やおひたしに!
2.追肥 💪🌿
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間引き後、株の生育を促すために追肥を行う。
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1条あたり10g程度の化成肥料を、株元から少し離れた場所にぱらぱらとまく。
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肥料が直接根に触れないように注意する。
3.土寄せ ⛰️🥬
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追肥後、株元に軽く土を寄せる(土寄せ)。
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これにより、株が安定し、根元への酸素供給も促される。
☁️☀️天気
4/22(火) 曇りのち晴れ 22℃/11℃






