🌱前回に続き、大根の2回目の間引き作業だ。 これで1本立ちにし、本格的に根を太らせていく。
4/26の記録。
1.大根の間引き(2回目) 🌱✂️
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(目的)1回目の間引きで2本立ちにした株を、最終的に1本立ちにする。これが大根の栽培では一般的だ。(※もし1回で間引きを終える場合は、本葉が6〜7枚の頃に1本立ちにするのが目安)
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(タイミング)今回は2回に分けて間引きを実施。この2回目のタイミングで間引いたものは、葉も大きくなっており、間引き菜として美味しく食べられるのが利点だ。
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(方法)各スポットで、より生育が良く、葉の色つやが良い方を残し、もう一方を引き抜く。残す株の根を傷めないよう、株元を押さえながらゆっくりと引き抜く。
2.追肥 💪🌿
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最後の間引きが終わったタイミングで、追肥を行う。
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大根の列全体に、合計で100g程度の化成肥料などを、株元から少し離れた場所にぱらぱらとまく。
3.土寄せ ⛰️⬜️⚠️
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追肥後、株元に軽く土を寄せる(土寄せ)。
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これにより、株が安定し、根の肥大を促す。
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【重要注意点!】土寄せの際、大根の生長点(胚軸 - はいじく)に土をかけてしまわないように注意を払う。生長点が埋まると、その後の生育が悪くなってしまう。
☀️☁️天気
4/26(土) 晴れ時々曇り 18℃/12℃




