📝 畑の区画「自由区画1」の前期(春〜夏)に何を植えるか、計画を立てた。☀️ 今年も色々な野菜や花に挑戦する。

1.花(アマリリス) 🌷

  • 区画の一部には、花としてアマリリスを植え付け済み。彩りを与えてくれることを期待。

2.トウモロコシ 🌽

  • 甘いトウモロコシも栽培する。種まきは既に開始しており、予定量の半分まで完了した。残りの種まきも近々行う予定。

3.小玉スイカ 🍉

  • 今年は小玉スイカに初めて挑戦する!苗は既に注文済みで、届くのを待っている状態だ。植え付けは5月を予定している。うまく育つか楽しみだ。

4.じゃがいも(メークイン) 🥔

  • 定番のじゃがいも(メークイン)は植え付け済み。既に芽かきと追肥(2回)も完了し、順調に生育中。


自由区画1(前期)の作付け状況と予定


☀️ 天気

4/30(水)晴れ  24℃/10℃

🌱🫘 種まきした枝豆が順調に育ち、本葉が展開してきた。🫘 美味しい枝豆をたくさん収穫するために、間引き作業を行う。

 

4/27の記録。

1.枝豆の間引き 🌱✂️🫘

  • (タイミング)本葉が3〜4枚開いた頃が間引きの適期だ。

  • (目的)種まき時に1箇所に3粒まいたので、複数の芽が出ている。このままでは養分を取り合ってしまうため、元気な株を残して他を取り除く。

  • (方法)各スポットで最も生育が良く、茎が太くしっかりしている株を2選び、残す(2本立)。

  • 間引く株は、残す株の根を傷めないように、根元をハサミで切るか、株元を押さえながらゆっくりと引き抜く。

【Before】3本ずつ
間引き
【After】2本立ち

2.追肥について 💪🌿

  • 枝豆は根粒菌(こんりゅうきん)が根に共生し、空気中の窒素を自分で取り込むことができる。

  • そのため、元肥(植え付け前の肥料)を適切に入れていれば、基本的に追肥は必要ないとされる。生育の様子を見て、葉の色が薄いなど気になる場合は、少量の追肥を検討する。


☁️🌧️天気

4/28(月) 曇りのち雨 22℃/14℃

🌱🍅🥒🍆🫑 いよいよ夏野菜の苗を畑に定植する時期だ。☀️ きゅうり、トマト、ミニトマト、なす、ピーマンなど、たくさんの実りを目指して丁寧に植え付けを行う。

 

4/26の記録。

1.マルチング(黒マルチ) ⬛️☀️

  • (目的)黒マルチは地温を上げ、雑草や乾燥を防ぐ効果がある。

  • (方法)畝を立てた後、黒マルチを広げる。この時、マルチの中央にある線が畝の真ん中にくるように合わせるのがポイント。

  • 一人で作業する場合は、マルチの片方の端に重し(土のうや石など)を乗せて固定すると作業しやすい。

  • マルチが風で飛ばないように、専用のマルチ止めを適度な間隔でさして固定する。

  • さらに、マルチのふちに土を乗せておくと、風によるバタつきを抑え、しっかりと固定できる。

2.植え穴を開ける ✂️🕳️⚫️

  • 苗を植え付ける位置を決めたら、マルチに穴を開ける。

  • 穴あけ器(マルチカッター)を使うと、きれいに丸くカットできる。

3.植え付け準備(穴掘り・水やり) 💧⛏️

  • マルチの穴の中に、苗のポットがすっぽり入るくらいの植え穴を少し掘る

  • 植え付け前に、掘った穴にたっぷりと水をやる(根付きを良くするため)。水が引くのを待つ。

4.苗の定植 🌱🍅🍆🥒🫑

  • ポットから苗を優しく取り出し、準備した植え穴に置く。

  • 苗の根鉢(ポットの土)の高さと、周りの土の高さが同じになるように調整する。

  • 掘り起こした土を苗の周りに戻し、株元を軽く押さえて土を寄せる

5.仮支柱立てと誘引 🪵🎗️

  • 苗が風で倒れないように、仮の支柱を立てる。

  • 苗の茎から3cmほど離れた場所に、支柱をさす。

  • PP紐などを使って、苗の茎と支柱を結ぶ(誘引)。

  • この時、紐をまず支柱にしっかりと結びつけ、次に苗の茎との間で数字の「8」の字を描くように回してから結ぶ(八の字結び)。こうすることで、茎に紐が食い込むのを防ぎ、苗の成長を妨げない。

きゅうり(本芯に誘引できてるか怪しい)
トマト
ミニトマト
ナス(接ぎ木されてるのわかる?)
ピーマン
 

☀️☁️ 天気

4/27(日)晴れのち曇り  23℃/9℃