🌱🍅🥒🍆🫑 いよいよ夏野菜の苗を畑に定植する時期だ。☀️ きゅうり、トマト、ミニトマト、なす、ピーマンなど、たくさんの実りを目指して丁寧に植え付けを行う。
4/26の記録。
1.マルチング(黒マルチ) ⬛️☀️
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(目的)黒マルチは地温を上げ、雑草や乾燥を防ぐ効果がある。
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(方法)畝を立てた後、黒マルチを広げる。この時、マルチの中央にある線が畝の真ん中にくるように合わせるのがポイント。
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一人で作業する場合は、マルチの片方の端に重し(土のうや石など)を乗せて固定すると作業しやすい。
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さらに、マルチのふちに土を乗せておくと、風によるバタつきを抑え、しっかりと固定できる。
2.植え穴を開ける ✂️🕳️⚫️
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苗を植え付ける位置を決めたら、マルチに穴を開ける。
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穴あけ器(マルチカッター)を使うと、きれいに丸くカットできる。
3.植え付け準備(穴掘り・水やり) 💧⛏️
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マルチの穴の中に、苗のポットがすっぽり入るくらいの植え穴を少し掘る。
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植え付け前に、掘った穴にたっぷりと水をやる(根付きを良くするため)。水が引くのを待つ。
4.苗の定植 🌱🍅🍆🥒🫑
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ポットから苗を優しく取り出し、準備した植え穴に置く。
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苗の根鉢(ポットの土)の高さと、周りの土の高さが同じになるように調整する。
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掘り起こした土を苗の周りに戻し、株元を軽く押さえて土を寄せる。
5.仮支柱立てと誘引 🪵🎗️
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苗が風で倒れないように、仮の支柱を立てる。
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苗の茎から3cmほど離れた場所に、支柱をさす。
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PP紐などを使って、苗の茎と支柱を結ぶ(誘引)。
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この時、紐をまず支柱にしっかりと結びつけ、次に苗の茎との間で数字の「8」の字を描くように回してから結ぶ(八の字結び)。こうすることで、茎に紐が食い込むのを防ぎ、苗の成長を妨げない。
きゅうり(本芯に誘引できてるか怪しい)
トマト
ミニトマト
ナス(接ぎ木されてるのわかる?)
ピーマン
☀️☁️ 天気
4/27(日)晴れのち曇り 23℃/9℃





