種まきしたトウモロコシが順調に成長中!🌽 大きな実を収穫するための手入れ作業について。
1.トウモロコシの間引き 🌱✂️🌽
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(タイミング)本葉が3〜4枚になった頃が間引きの適期。
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(方法)各スポットで最も生育の良い株を残すのが基本。基本は1本立ちにするが、一部は試しに2本立ちで育ててみることにした。
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残す株を決めたら、他の株は根元をハサミで切るか、残す株の根を傷めないように注意しながら引き抜く。もし、タイミングが遅くなって、大きくなると、引き抜くときに残す株の根を傷つけるので注意が必要
間引いた株
残した株
2.追肥の予定 💪🌿📅
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トウモロコシは肥料を好むので、適切なタイミングで追肥を行う。予定は2回。
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(1回目)草丈が40〜50cmになった頃。畝の片側に、1株あたり20g程度の化成肥料などを施す。
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(2回目)草丈が70〜80cmになった頃(雄穂が見え始める頃)。畝の反対側に、同様に1株あたり20g程度の肥料を施す。
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施肥後は軽く土と混ぜておく。
3.土寄せ ⛰️🌽🌬️
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追肥と同時に土寄せを行う。
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株元にしっかりと土を寄せることで、株が倒れるのを防ぐ(倒伏防止)。特にトウモロコシは背が高くなるため、台風や強風対策として重要。
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土寄せが甘いと倒れやすくなるので注意。
4.水やりの目安 💧☀️
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基本的に、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与える。
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特に、雄穂が出て、雌穂の絹糸(ヒゲ)が見え始める開花時期は、水分が不足すると実入りが悪くなるため、乾燥させないように注意する。
☀️天気
4/21(月) 晴れ 24℃/14℃

