🌱種まきした大根の芽が出揃ってきた。 元気に太い大根を育てるための最初の手入れ、間引きを行う(4/12)。


大根の芽の間引き 🌱✂️⬜️

  • 1つのまき穴に4粒ずつ種をまいたので、複数の芽が出ている状況。

Before

  • このままではお互いに養分を奪い合ってしまう。元気な芽を残して、根が太るスペースを確保するのが間引きの目的。今回は1回目の間引き。

  • 各まき穴で、双葉の形が良く、茎がしっかりしている元気な芽を2本選ぶ。

  • 選んだ芽以外の2本を、根元から引き抜く。

  • 引き抜く際は、残す芽の根を傷めないように、株元を押さえながらゆっくりと真上に引き抜く。

After

人参の発芽状況(4/14)
なかなか良い感じにニコニコ
 

☀️天気

4/15(火) 晴れ  20℃/13℃

🌱🥔 じゃがいもが順調に生育中。🥔 大きな芋を収穫するために、大切な手入れ作業。4/12の記録。

1.じゃがいもの芽かき 🌱✂️

 【before】芽かき前

 

 じゃがいもは種芋から出た茎の先にできる。芽数が多いと、芋の数は増えるが一つ一つが小さくなりがち。数を絞って養分を集中させ、大きな芋を育てるのが目的。

  • 元気の良い芽を2〜4本残し、他の芽は根元から指でかき取る。

  • この時、種芋が動かないように、残す芽の株元をしっかり押さえるのがコツ。

抜いた芽
 

2.追肥 💪🌿

  • 1畝あたり約100gの化成肥料などを目安に、株元から少し離れた場所にぱらぱらとまく。

【After】2本立て+肥料
  • まいた肥料と周りの土を軽く混ぜ合わせる。(根に直接肥料が触れないように)

3.土寄せ ⛰️🥔☀️

  • 追肥後、畝の土を株元に寄せる(土寄せ)。

  • 新しくできた芋が土から露出しないように、しっかりと土を寄せておく。

 土寄せの一番の目的は、芋に日光を当てないこと。じゃがいもは日光に当たると緑化し、有害なソラニンという物質が生成されてしまう。(食中毒の原因になるので注意!)
 

4/12 ミックスレタスの状況

 

☀️ 天気

4/14(月)晴れ  21℃/14℃

🌱🥔 配布された里芋は、「土垂」(どだれ)。土垂は最もポピュラーな品種の一つ。

1.畝立てと溝掘り ⛰️⛏️

  • まず、高さ15〜20cm、幅80cmの畝を立てる。

  • 次に、畝の中心に幅20cm、深さ15cmほどの溝を掘る。(この溝に種芋を植え付けていく)

2.種芋を置く 🌱🥔👇

  • 掘った溝の中に、50cm間隔で種芋を置いていく。

  • この時、芽が出る方を上にして、少し土に押し込むように置く。(芽がスムーズに地上に出られるように)

里芋の芽が出る方が上​​​​​​​

上が芽が出る方

3.土を戻してならす 🌱👍

  • 種芋を置いたら、先に掘り起こしておいた土を使って、種芋が隠れるように埋め戻す。

  • 最後に、畝の表面を平らにならす。

4.水やり 💧✅

  • 植え付け後、たっぷり水をやる。


☔ 天気
4/13(日)雨 15℃/11℃