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これまでの検査と治療

○卵管造影検査2回

○ヒューナーテスト2回

○排卵超音波検査によるタイミング法 1年弱

○血液検査・子宮頸がん検査

○子宮内膜ポリープ→手術済み(子宮内膜掻爬術)

○右卵管閉塞→卵管鏡下形成術(FT)

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手術室へは、点滴をしたまま歩いて案内されます。

FT(卵管鏡下形成術)は、子宮の入り口からカテーテルとよばれる細い管?を入れて、卵管の入り口の詰まったところでバルーンを膨らませることで、卵管を通していくといった手術です。卵管鏡という内視鏡による手術です。
(ざっくりとした説明で、間違いがあればすみませんニコニコ雰囲気だけでも伝われば、、)


手術台に横になり(前回の手術は椅子だったけど、今回はベットでしたニコ)、足をひらいて左右それぞれを固定されます。指に酸素濃度をはかる機械、点滴から麻酔がはいります。


前説明では、麻酔は点滴からだけでなく、口からの吸引もあると聞いていましたが、今回は点滴のみでした。

(よかったチュー口からの麻酔は、目覚めが悪いと噂できいてたし)



麻酔を入れはじめ、

『左腕がおもい〜ショボーンだるい〜』



と、感じた瞬間に、意識がなくなりました。




看護師さんから名前を呼ばれ、目覚めたのは手術室ではなくベットの上でした。