リッチモンド、テームズ川上流
ロンドンの中心をテームズ(Thames)という川が流れているのをご存知ですか? そのテームズ川の上流、 ロンドンの中心地よりずっと西にはリッチモンドという場所がありまして、 川の周りに大きな公園があり、静かで独特の雰囲気は地元の人にも長く愛されてきています。今の季節、晴れることが少ないロンドン 青空が見える日は必ずマロンと散歩です。 その日はテームズ川沿いを歩いてみました。 イギリスは本当に綺麗な公園が多い。 公園もあまり人工的になっていなくて、もうそのままって感じ、 そういう粗雑で自然な感じが好まれるようです。 でもとにかく広いので、マロン連れて歩くには最高のロケーションです。 沢山のわんことすれ違います。 吼えられたり、匂い嗅がれたり、無視されたり 犬もみな個性があるっていうか イギリスでもいきなり吠え掛かる犬が沢山います。 飼い主も「ごめんなさいー、お恥ずかしい」ってな調子の人もいれば、 「ほら、そんな犬ほっておいて、さっさとイクヨ!」って人もいる 笑顔で話しかけてくる人もいれば、冷たい態度の人もいる。 まあ、どこでもそうですけどね、 イギリスは犬社会の先進国だと思ってたので、勝手にドッグフレンドリーな国だと思っていました。 結構、マロンが吠え掛かられることが少なくないので不思議に思っています。 犬同士ってどういうことで吼えるんだろう。 「お前あっちいけ!」「遊ぼうよ!」「僕はここにいるよ!」などなどなど いろいろな理由があると思います。 マロンは子供っぽく、そのくせビビりです。 匂いを嗅ぐのに夢中で他の犬が来たのも気が付かず、 吼えられて1mくらい横っ飛びもありました。 なんか、このとぼけた感じって誰かに似てる・・・・・・・ 自分に (;^_^A犬って飼い主に似るって本当でしょうか? 応援ぽちありがとうございます。 にほんブログ村