皆様こんにちは。

タンゴリーは新しい生活を立ち上げるのに毎日ヒィヒィと働かされているため、
ピンチヒッターとしてマロンままより報告させていただきますっ Y(>_<、)Y

結論からいいますと、マロンは 元気です!



 タンゴリズム(ロンドン編)

最初に訪れた日は本当にドキドキでした。マロンが私たちだとわからなかったら・・・?

ストレスで体調を壊していたら・・? 

ストレスで体中傷だらけの犬の話を思い出し、
 マロンの毛づやが悪くなっているのを想像してマロンが入れられている犬舎を訪れました。

そして、訪問客にすがりつくように鳴く犬たちのケージを一つずつ通り抜けながら、

奥のほうに進んでいくと、

 見慣れた毛色と短いしっぽのお尻が見えました。

「マロン!いた!」

とタンゴリーを呼び止め、
 世話係のイギリス人女の子に中に入れてもらいました。

「マロン~!会いたかったよぉ!」

マロンは最初匂いをかぎまくって、興奮しつつしっぽを忙しく動かして、

ウロウロ ウロウロ ウロウロ しっぽフリフリ

ハグしようにも興奮しまくってハグされてくれません・・・・得意げ

どうやら最初にイギリス風カット(汚れにくいカット?)にトリミングされたらしく、
手足の飾り毛はちょっと短くなっていて、手足と頭はそのまま伸ばされていたので、

違う犬?!のようになってました。
 ので、タンゴリーは最初マロンじゃないと思ったらしい・・・。(  ゚ ▽ ゚ ;)


 
タンゴリズム(ロンドン編)

マロンが自由に動けるスペースは3メートル×1.5メートルぐらいで、

 そのうちの3分の2はトイレスペースのようで、

仕切りで区切られた残りがベッドとかが置かれた休息スペースらしい。

こんな感じ。ちなみに、このクレートは車両移動用の組み立て式でこの間買って持っていきました。

 タンゴリズム(ロンドン編)

実はマロンの両隣も含め総勢20匹ぐらいの多様なワンちゃんたちが係留されていて、

誰かが建物に入ってくるたびに大騒ぎ。マロンもそのためいつもそわそわ落ち着きありません。

そんなマロンが不憫で、少しでも落ち着けるスペースをと思い、

到着4日目にしてネット通販で探し当てこのクレートを買ってしまいました。

イギリスは賃料が高いため、あまりペットショップが街にはないようです。。。

タンゴリーと一緒に、馴染みの紐遊びやら、はねるボールやらで1時間ほど遊び、ブラッシングをして、お菓子を上げて、マロンと久しぶりの時間をすごしました。

マロンは食欲もあるらしく、毛艶もちゃんとしていて、安心しました。

ただ、飛行機の中か、犬舎に入れられてからか、どちらか不明ですが、

散々吠えまくったせいで、声がかれてしまったようです。。。しょぼん

後ほど直ってくるようですが、私たちの都合で飛行機にのせ、このような犬舎に入れられて、不憫な思いをさせていると思うと、悲しくて涙がでました。あと5ヶ月もずっとこのスペースのみです。。。

こちらに来てはじめて知ったのですが、散歩も許されてないらしいのです。。。

でも、さすが犬大国のイギリスのようです。

法律もシステムも世話係も思った以上にしっかりしていて、記録もきちんととっていて、説明もちゃんとしてくれえますし、その点では安心して任せられそうです。

以上、マロンとの再会の報告でした。

続きはまた後日にアップしまーす。


おまけに、リージェントパーク(ロンドンの3大公園のひとつ)の有名なバラ園の写真です。

さすが国花だけあって、何十種類のバラが咲き乱れてます。いい季節になってきました~コスモス

 タンゴリズム(ロンドン編)