北海道といえばお菓子メーカが超有名。
家内の時間です。
とりあえず白い恋人・ロイズ・ルタオの3社巡り。

1社目は 【白い恋人パーク】 石屋製菓。
ヨーロッパの街並みを再現しててこれはテーマパークです。

二階建てバスつーことはイギリスやろね?
時計塔もイギリスだよな?

つーか、工事してるやん!!

しかもあちこちに重機。
ホンマ毎回、旅先ではついてないな。

有料エリア800円。

チュダーハウス1階から超豪華。


ここではチョコレートの説明。

19世紀の4人によるチョコ4代革命をお勉強。
バンホーテン、フライ、ネスレ、リンツ。
いまでは世界的に有名な企業ばかりや。

実際に稼働している工場見学。
早いロボットたちやったな。

これは 「18金製の白い恋人缶」
2023年4月当時で約3000万円。
現在は金の価値が爆上がり中なんで、どのくらいやろか?

ここでしか味わえない限定品を食す。

「白い恋人生チョコサンド」 のホワイト。
たしかに美味いけど、600円か〜

やはり建築モデルは15世紀のイギリスの街並みやったんやね。
ココはエンタメが充実してて子どもに人気なのはわかる。

2社目は 【ロイズ カカオ&チョコレート】 ロイズコンフェクト。
外観はもろ工場。

ここには無料エリアがなく1200円。

「カカオファームゾーン」
ロイズのカカオ農場はコロンビアにある。

カカオがこんなに大きいとは知らんかった。
「カカオファームゾーン」
めちゃめちゃ細く工程をパネルで説明してた。

ミルクチョコの原材料は砂糖、粉乳、ココアバター、カカオマスの4種。

ゲームとかでチョコづくりが体験できるエリア。


みんなエエ大人たちが必死に体を動かしてたな。

やっぱりロイズといえばポテトチップチョコレートやね。

ポテチになって完成までを体験。

売上300億円までの歴史。

人気のポテチって2002年からなんや。
「ロイズコレクションストリート」

古いパッケージなどあって歴史を感じれる。

ココはもろ博物館で子どもの知的好奇心が刺激される。
ついでにクルマでちょっと移動。

この施設のために2022年に作った 「ロイズタウン駅」 へ。
すごい人数の社員さんが通勤してるつーことや。
そして小樽へ。

3社目は【ルタオ本店】ケイシイシイ。

建物からして小樽のランドマークと言っても過言じゃない。

家内はお土産よりも2階の喫茶が目的らしい。
20組待ち!!
でもLINEが順番来たら連絡をくれるので観光は出来る。
それでも1時間待ったけどね。

これ一択らしいわ。

「奇跡の口どけセット」 1500円。
ドリンクはココ限定の 「カリヨンの音色」
普段はコーヒーしか飲まんの限定に弱い家内です。

スイーツはいつも通りのドゥーブルフロマージュやと思うねんけど・・・

ボクのアイスコーヒーは660円。
いまだに高いと感じるアラカンのオッサンです。

お菓子メーカを3社も周ったらこれでご機嫌でしょう。