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neo honda の尼崎散歩

人生で1000回は言われたワード
『なんや自分 尼か!!』

来週は北海道旅行や。

 

現地で寿司は食べるつもりやけど・・・

 

おそらく値段でひよるので 『阪急西宮ガーデンズ』 で寿司を食べることに。

 

 

 

 

いつも『くら』なので、ちょっとお高い 【大起水産】 で免疫。

 

 

 

 

便利なくらシステムに甘えてるので不便に感じるな。

 

 

 

 

でもネタは一発目からちゃうのはわかる。

 

 

 

 

豪華に感じる 「づくし」 をそれぞれ注文しよう。

 

 

 

ボクは 「まぐろづくし」 1276円。

 

本鮪大トロ、本鮪中トロ、本鮪赤身、びんちょう鮪の5種。

 

 

 

 

家内は 「春の彩り六貫盛り」 1276円。

 

本鮪中トロ、桜華ぶりトロ、カツオ、活〆桜鯛、桜マス、特大赤えびの6種。

 

どっちもコスパがエエな。

 

 

 

でもやっぱりマヨ系は頼んじゃうねんな。

 

 

 

軍艦の 「ツナ・コーン」 110円。

 

これは 『くら』 の方が好きやな。

 

 

 

寿司はすぐ飽きるねんな。

 

 

 

温かい 「いかの天ぷら盛り」 429円を注文。

 

 

 

 

ラストは巻物の 「うな胡巻」 363円。

 

 

 

 

約4000円やから美味くて当たり前や。

 

 

 

でも北海道の寿司はこんな値段じゃない食えんやろな。

 

怖っ!!

2週連続でお芝居を鑑賞。

 

 

 

塚口にある 『ピッコロシアター』 です。

 

随分前から知ってたけど館内に入るのは初。

 

 

 

 

演目は兵庫県立ピッコロ劇団オフシアターVol.41 【ダウト~疑いをめぐる寓話~】 です。

 

 

 

 

本作はピューリッツァー賞×トニー賞をW受賞したすごい作品。

 

 

 

<あらすじ>

 

1964年、ニューヨーク・ブロンクス地区にあるミッションスクール。

 

厳格な校長、シスター・アロイシスは、ある日「上司にあたるフリン神父が、

 

ある黒人男子生徒と不純な関係を持ったのではないか」という〈疑い〉を抱く。

 

やがて彼を学校から追放するため、校長と神父は激しく対立していく・・・

 

 

 

 

 

 

観劇前に2008年映画版 『ダウト〜あるカトリック学校で〜』 で復習。

 

 

 

シスター・アロイシス校長:メリル・ストリープ

 

 

 

 

フリン神父:フィリップ・シーモア・ホフマン

 

 

 

 

シスター・ジェイムズ:エイミー・アダムス

 

 

 

 

ミラー夫人:ヴィオラ・デイヴィス

 

 

 

 

神父たちは豪華な食事で飲酒。

 

 

 

 

校長たちは質素で厳格。

 

出番は少ないけどヴィオラ・デイヴィスの演技凄すぎやな。

 

 

 

 

 

 

この日も2500円と安価。

 

 

 

 

コピーは 「神父さまが、生徒を誘惑したかもしれない・・・」

 

 

 

 

<演出>

中島深志(ピッコロ劇団)

 

<出演>

シスター・アロイシス:吉江麻樹

フリン神父:今仲ひろし

シスター・ジェームス:中田綾乃

ミラー夫人:今井佐知子

 

 

 

 

「正義と疑いが交錯する緊迫の会話劇」 だそうやけど、前半は緊迫感なかった。

 

シスター・ジェームスが校長に対して話しやすそうやもん。

 

フリン神父の説法シーンは客席に向かってたのは良かった。

 

校長とミラー夫人の会話劇が一番激しかった。

 

 

 

 

本がしっかりしてるから100分は短く感じた。

 

やっぱり映画版が凄すぎやな。

コストコで購入。

 

 

 

【新宿中村屋 ビーフカレー】

 

10袋も入ってめっちゃ安かった。 

 

 

 

 

早速食べてみた。 

 

コクがあんまりないな。 

 

辛さは中辛レベル。 

 

まぁー普通かな。

 

残り9袋もか・・・

先日行ったTV局は10チャンやった。

 

この日のTV局は4チャン。

 

 

 

このキャラは「らいよんチャン」

 

 

 

 

用はTV局にではなく、隣にある 『梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ』 です。

 

お芝居を観に来ましてん。

 

 

 

 

演目は作・横山拓也氏のシス・カンパニー 【やなぎにツバメは】 です。

 

 

 

 

<あらすじ>

 

美栄子・洋輝・佑美は美栄子の母ツバメのカラオケスナック「つばめ」で知り合う。

 

美栄子は夫・賢吾との離婚、洋輝は妻に先立たれ、佑美は仕事の悩み。

 

3人はいつもこのスナックで励まし合う。

 

物語はそれから20年後の母ツバメの葬儀の夜。

 

洋輝の息子・修斗、美栄子の娘・花恋も集まり・・・

 

 

 

 

<作>

横山 拓也

 

<演出>

寺十 吾

 

<出演>

大竹 しのぶ

松岡 茉優

木野 花

段田 安則

林   遣都

浅野 和之

 

 

俳優陣がこのメンバーやからチケット取るのに苦労したで。

 

 

 

 

 

だから残念ながら5000円のA席の最後列。

 

とはいえ、いつも通り横山先生の本がエエから全く問題なし。

 

それに 『iaku Radio』 もちゃんと聴いて予習して来たからね。

 

 

 

 

 

 

プログラムが700円と安価だったので購入。

 

買って正解、色々なことがわかったので。

 

 

 

 

カーペンタンズの 「Close to You」 にめっちゃ癒された。

 

松岡茉優さん演じる花恋の名前はカレンからきてるんや。

 

 

 

 

 

劇作家・横山拓也特集が多ページあって嬉しいし。

 

 

 

 

 

『iaku Radio』 で言ってた稽古での質問が大変やったのはこの頃かな?

 

 

 

 

 

終盤は尻が痛くなってたけど100分は短く感じた。

 

最後の最後、劇中でのお願い放送が高橋克実さんやったのが沸いたな。

 

 

 

そして7月、【はぐらかしたり、もてなしたり】 が超楽しみや。

電車でうめきたまで来た。

 

すっかり変わってもーてさっぱりわからん。

 

開場時間までもう時間がない。

 

 

 

あれ?

 

何か面白そうなことやってるぞ。

 

 

 

 

あの片膝ガンダムってもしかして・・・

 

偶然にも 【GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION】 のイベントに遭遇。

 

もう万博8日前か。

 

ちなみに 「たかがメインカメラが・・・」 のこの頭、ガンプラ1/1みたい。

 

 

 

 

そして歴代ガンダムの立像。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影だけはしといたで。

 

 

 

 

万博のチケット前売りで買ったけどガンダムパビリオンだけ見とくか。

 

おっと・・・マジで時間がやばい。

もうすぐ色々と環境が変わる。

 

それでも4月中頃、北海道旅行を決行。

 

千歳空港に到着後、真っ先に味噌ラーメン屋に行く予定。

 

 

 

今はファミマで購入したカップ麺を味見。

 

 

 

【さっぽろ純連監修 濃厚味噌ラーメン】 278円です。

 

 

 

 

4分待って2種類のタレを投入。

 

 

 

 

太麺やけどモチモチ感は0。

 

味噌スープはコクというかもう少し甘味があった方がエエな。

 

 

 

カップ麺は期待外れやったけど、現地の純連には行ってみよ。

『兵庫県立美術館』 の帰りに阪神西灘駅周辺でランチ。

 

 

 

昔ながらの洋食屋の 【マルヤ食堂 都店】

 

 

 

 

こういうのってテンション上がるね。

 

ふわとろじゃないオムライスに決定やな。

 

店内は予想通りでそんなにキレイ過ぎない食堂です。

 

結構な高齢者の方々がええテンポで働いてはったわ。

 

 

 

残念!!

 

 

 

オムライスは夜のみか〜

 

 

 

 

ライスは別料金やけどフライもんは全体的に安い。

 

ラーメンも気になったけどな。

 

 

 

 

しかし今どきBランチが850円って・・・

 

久々に気分もエエし、奮発するか。

 

 

 

 

「Wビフカツ」 1100円 +「ライス中」 300円。

 

 

 

 

ケチャップとマヨネーズのパスタ2種なのがうれしい。

 

 

 

 

デミたっぷりやからメシが進む。

 

苦味とかなく、普通に甘〜いデミが懐かしかった。

 

 

 

すぐ近くの喫茶店でオムライスやってた。

 

窓際におったオッサンが大盛りを食ってたもん。

 

次回の展覧会帰りに食べてみるか。

やっと1週間が終わった!!

 

解放感からやっぱり初日に観に行かんと。

 

 

 

 

半年ぶりの 『兵庫県立美術館』 です。

 

 

 

 

 

展覧会は 【パウル・クレー展~創造をめぐる星座~】

 

 

 

 

パウル・クレーは20世紀のスイス・べルンの画家。

 

孤独の芸術家が彼のイメージ。

 

 

 

 

でも他の芸術家との交流もあり刺激し合ってたみたい。

 

なので、タイトルの 『創造をめぐる星座』 にあるように同時代の芸術家の作品が多数展示。

 

 

 

 

 

今回は一部を除いて撮影OKでした。

 

 

 

章立ては全6章。

 

 

 

 

<1章> 詩と絵画

 

ミュンヘンに留学したが1年で挫折。

 

苦手だった色彩絵画から線だけの版画連作にシフト。

 

そしてカンディンスキーのグループと出会う。

 

 

 

 

クレー 「喜劇役者」

 

 

 

 

カンディンスキー 「夕暮れ」

 

ボクはカンディンスキー好き。

 

どうしてもクレーよりもカンディンスキーに注目してしまう。

 

 

 

 

カンディンスキー 「抒情的」

 

 

 

 

カンディンスキー 「ボート漕行」

 

 

 

 

カンディンスキー 「黒い斑点」

 

 

 

 

 

<2章> 色彩の発見

 

『青騎士展』に出品でき、ピカソ、ブラック、ドローネなどのキュビスムにふれる。

 

そして苦手だった色彩絵画を克服。

 

 

 

 

ジャコモ・バッラ 「太陽の前を通過する水星のための習作」

 

 

 

 

クレー 「チュニスの赤い家と黄色い家」

 

 

 

 

クレー 「ハマメットのモティーフについて」

 

線と色彩だけになってきましたね。

 

 

 

 

 

<3章> 破壊と希望

 

1914年 第一次世界大戦が勃発。

 

カンディンスキーはロシアに帰国、友人2人はドイツへ志願。

 

そしてクレーもドイツ徴兵へ。

 

 

 

 

クレー 「アフロディテの解剖学」

 

この頃、作品をハサミで切断し、再構成してより抽象的に。

 

 

 

 

フランツ・マルク 「冬のバイソン(赤いバイソン)」

 

シャガール作品かと思いましたわ。

 

 

 

 

クレー 「破壊された村」

 

 

 

 

クレー 「Ph博士の診察室装置」

 

大量殺戮兵器の登場からか作品が機械図面っぽい。

 

 

 

 

 

<4章> シュルレアリスム

 

終戦後、クレーの大規模個展が開催。

 

『シュルレアリスム宣言』 でクレーは美術での先駆者の一人として言及される。

 

 

 

 

クレー 「小道具の静物」

 

まるでデ・キリコのマネキンのよう。

 

近くにあったデ・キリコの 「ヘクトールとアンドロマケーの別れ」 は別格やったな。

 

 

 

 

クレー 「熱帯の花」

 

 

 

 

クレー 「バラの風」

 

 

 

 

 

<5章> パウハウス

 

パウハウスとは造形学校。

 

クレーは6人の中の1人としてマイスターに選ばれる。

 

 

 

 

クレー 「女の館」

 

ボクの個人的な好みからココからカンディンスキー作品連発です。

 

 

 

 

カンディンスキー 「たのしき飛翔」

 

 

 

 

カンディンスキー 「緑に向かって」

 

 

 

 

カンディンスキー 「無題」

 

 

 

 

カンディンスキー 「下部構造」

 

 

 

 

クレー 「蛾の踊り」

 

 

 

 

クレー 「赤、黄、青、白、黒の長方形によるハーモニー」

 

 

 

 

クレー 「花ひらく木をめぐる抽象」

 

 

 

 

クレー 「北方のフローラのハーモニー」

 

 

 

 

クレー 「侵略者」

 

 

 

 

 

<6章> 新たな始まり

 

1933年にヒトラーが首相に任命。

 

そして芸術への弾圧があり、クレーはスイス・べルンに逃れる。

 

自己免疫疾患を患い、晩年の作風はどんどん変わっていく。

 

 

 

 

クレー 「恐怖の発作嗩Ⅲ」

 

 

 

 

クレー 「無題(最後の静物画)」

 

 

 

 

戦争で人生そのものが変わってしまう。

 

生命・財産・自由を国が必ず守ってくれると思うのは無理なんやね。

 

それにしても多数のカンディンスキー作品は超良かった。

8チャンと違って10チャンは安泰でしょう。

 

 

 

このドル箱があるから。

 

 

 

 

来月もガッポリか・・・

 

「今回、わたくしは眠りません」がヒントやな。

 

 

 

 

この日はお隣にある 『ホテルニューオータニ大阪』 で贅沢ランチ。

 

 

 

 

11時半のオープン前、めっちゃ人が待ってはる。

 

 

 

 

3Fにある中国料理 【大観苑】 です。

 

 

 

 

ホテルのランチってホンマ、女性グループばかりや。

 

 

 

でもボクらはJAF優待の格安ランチやけどね。

 

「絶品ランチ&絶景スイーツ」

 

9234円 → 4980円 (税込・サービス料込) になるのでほぼ半額。

 

 

 

 

とはいえ、期待出来るお品書きのようや。

 

 

 

 

3月で銀婚式になったのでノンアルで乾杯!!

 

普段ならノンアル小瓶で1265円は出せんけど。

 

 

 

 

まずは 「前菜盛り合わせ」

 

 

 

 

エビ・イカも美味かったけど、きゅうりはめっちゃ驚いた。

 

 

 

 

「ふかひれ入り空豆のスープ」

 

ふかひれの食感が楽しい。

 

 

 

 

「海老のチリソース おこげを添えて」

 

スーパーの惣菜と違って海老に衣はついてないねんな。

 

ぷりぷりのエビチリって初かも?

 

 

 

 

「北京ダック」

 

 

 

 

キレイに巻いたつもりやけどちょっとユルい。

 

やっぱり鶏の皮って超美味いな。

 

 

 

 

「点心二種」

 

大好物の点心・飲茶。

 

 

 

 

箸に引っ付くけどモチモチ食感が最高。

 

 

 

 

「ふかひれ餡かけ天津飯」

 

それにしても玉子が美しいな。

 

もちろん餡が美味いねんけど、このきゅうりとエリンギが好きやわ。

 

どれも量的にちょっと寂しいと思ったけど、アラカンの胃袋には丁度ええ。

 

 

 

 

 

デザートはエレベーターで上階へ。

 

 

 

 

 

18階にあるスカイラウンジ 「フォーシーズンズ」 です。

 

 

 

 

すぐ下は大阪城ホール。

 

眺め最高ですやん!!

 

 

 

 

メインの大阪城天守。

 

 

 

 

デザートは何と、アフタヌーンティー方式。

 

 

 

 

2段重ねやけどスイーツの種類も十分。

 

これはたしかに 「絶景スイーツ」 やったな。

 

 

 

1年限定で入ったけどJAF効果に大満足です。

最近は麺類ばっかりなんでパスタはアカン。

 

 

 

モザイクからJR神戸駅へ。

 

 

 

 

せっかく神戸に来たんやし 【とんかつKYK】 だな。

 

 

 

 

いつも感心するけど、ちゃんと豚に見えるわ。

 

 

 

 

やっぱり子ども頃のごちそうを注文するか。

 

 

 

 

まもなくシーズンが終わるので家内はコレ。

 

 

 

 

「広島県産かきフライ膳」 1480円。

 

5個やけど『かつアンドかつ』と比べるとだいぶ小ぶりや。

 

 

 

 

それよりもキャベツの千切りがよく無いね。

 

タルタルも生姜が効いててちょっと違和感。

 

 

 

 

ボクは「KYKヘレとんかつ膳」 1530円。

 

当然130グラムの方や。

 

 

 

 

赤身を棒状にし、バラ肉を巻いているとんかつ。

 

そういや昔、オカンがこれを真似てよく家で作ってくれてたな。

 

バラ肉を巻いてるってどうやって知ったんやろか?

 

 

 

 

昔からこの甘いソースが好きやねんな。

 

 

 

美味いとんかつばかり食べるようになったからな・・・

 

思い出のとんかつやからエエねんけど。