めっちゃ久しぶりや。
約2年ぶりの 『あべのハルカス』
もちろん16階の 『あべのハルカス美術館』 に用事。
今回は6月22日で終了する 【空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン】 の鑑賞。
前売りで1700円、最近のアート界隈では超破格。
しかもココからの眺めも入ってこの価格。
キャッチコピーは 「自分をみつける旅 世界と出会う旅」
日本では約30年ぶりの大展覧会のようや。
それにしても絵に優しさが溢れている。
フォロンは20世紀後半に活躍したベルギーのアーティスト。
5章まであるので記事は前編・後編に分けて。
プロローグ:旅のはじまり
「絵はなんでもできるんだ。謎を生み出すことだって」 が出発点。
「1番目の考え」
他にも16番目・41番目ほか。
スプーン、フォーク、プレッツェル、プロペラ、ビルなどがあった。
帽子、コートの謎の男。
「リトル・ハット・マン」 との空想旅行。
「森」
色彩が個性的でボク的にはめっちゃ好き。
「いつもとちがう」
「無題」
「無題」
この展覧会、ほぼ作品名が無いからわかりにくい。
「人」
彫刻って理解困難やねんけど、フォロンのはまだわかりやすい。
第1章:あっち・こっち・どっち?
旅先で必ず必要なのは矢印。
「矢は身を守るために人類が最初に発明したものだ。いまや私たちはその矢から身を守らねばならない」
森林伐採など環境破壊したのは人類ってこと?
矢印のアイデアっておもしろいな。
鬼滅でも矢印の鬼がおったな。
第2章以降は次回へ。











































































































































































































