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neo honda の尼崎散歩

人生で1000回は言われたワード
『なんや自分 尼か!!』

日曜もゴロゴロせんと外に出よう。

 

仕事とプライベートのメリハリをつけんと来週5日間が持たん。

 

 

 

そんな場合 『横尾忠則現代美術館』 は丁度エエ。

 

 

 

 

 

今回はパスするつもりやった展覧会 【横尾忠則の肉体派宣言展】 を鑑賞。

 

10時に入って11時に観終わったのでタイパ最高。

 

展示数が少ないからね。

 

ただ700円から800円に値上げしてました。

 

 

 

 

 

2F 『描く肉体』

 

まずは描く側の肉体。

 

頭で考えるのではなく肉体が赴くままに制作をする。

 

 

 

 

「赤い叫び」

 

電飾を使った作品。

 

 

 

 

「光の」

 

 

 

 

「KUSANAGI NO TSURUGI」

 

作品に鏡が貼られている。

 

 

 

 

「死者」

 

中央の顔に迫力があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「3つの叫び」

 

ターザンとジェーン、そして幼少期の横尾さん。

 

 

 

 

観客の目の前での公開制作。

 

 

 

 

 

3F 『描かれる肉体』

 

ココでは描かれる側の肉体。

 

 

 

 

 

女性ボディビルダーだったリサ・ライオン。

 

 

 

 

「ライオンと緑の月」 「和楽」

 

タイプが全く違う作品が並んでてインパクト大。

 

 

 

 

「ミケランジェロと北斎の因果関係」

 

 

 

 

「血の涙」

 

額に血が垂れている。

 

 

 

 

「水+火=血」

 

タイトルから考察するのが面白い。

 

 

 

 

 

4F 『肉体を超えて』

 

肉体は消え、そして魂のみに。

 

 

 

 

作品は全て真っ黒のY字路。

 

 

 

 

 

画像と違って室内が真っ暗でほぼ見えんかった。

 

 

 

 

今回は期待値が低かったからこれで十分。

 

9月からの髑髏はやっぱり期待しちゃうな。

803円が916円になってたわ。

 

 

 

この日は基本カレーの 【ココイチ】

 

 

 

 

キャベツのメンチカツつーのが魅力やけどガマンや。

 

 

 

 

最近ずっと辛いカレーを食ってないな。

 

 

 

 

しかしカレーの種類を選べるとは知らんかったな。

 

 

 

 

いつも通りコレになるねんけどね。

 

 

 

 

 

やっぱり 「スクランブルエッグカレー 2辛」 です。

 

113円の値上げはしゃあないとして、卵こんなにこじんまりしてたっけ?

 

 

 

 

ココイチにはコクなど不要で、すっきり・スパイシーが美味いねんな。

 

 

 

 

でもとろとろ卵はエエ感じに甘い。

 

白米・カレーソース・スクランブルって交互に食うのが最高です。

 

しかし大手さんの白米はやっぱり美味い。

 

 

 

最近、カレーばっかりや。

 

ちょっと控えなヤバい。

トヨタで1年点検したあと尼崎駅へ。

 

 

 

キューズモールのお隣。

 

 

 

 

『ホテルヴィスキオ尼崎』 でランチ。

 

 

 

 

ホテルのカフェ 『ウエストリバー』

 

 

 

 

お客さんが少なくて助かったで。

 

 

 

だってココはホテルやのに安いもん。

 

 

 

メインが4種も入ってて2600円って。

 

 

 

 

ボクは1200円の安い 「じっくり煮込んだ黒カレー」 やけど。

 

 

 

 

でもちゃんとサラダ付き。

 

このポテサラがまた美味いねん。

 

 

 

 

メイン登場。

 

らっきょと福神漬けが嬉しい。

 

 

 

 

ソースポットの中身は 「じっくり煮込んだ黒カレー」

 

 

 

 

マジで黒い。

 

 

 

 

めちゃめちゃ濃厚でもうシチューやね。

 

ココは洋食屋さんやもんね。

 

 

 

 

肉も結構ゴロゴロと入ってる。

 

家で作っても高くつくやろうからこっちの方お得かも。

 

ホテルやから店の雰囲気もサービスも高級感あるしね。

 

 

 

 

食後のソフトドリンクも付いてて1200円はすごい。

 

 

 

時間がある時、是非また来たいお店です。

先日の札幌スープカレーが悪いわけじゃないんやけど。

 

でも久々に食べたくなったので来ちゃいました。

 

 

 

ボク的にはスープカレーといえば伊丹の 【ナゴミヤ】 なんで。

 

 

 

 

でも家内はスープカレーはやめるみたい。

 

 

 

 

比較するとリーズナブルやし、500円つーのもある。

 

 

 

 

たしかにみなさん普通のカレーを食べてはる。

 

 

 

 

 

またまた値上げしてるね。

 

 

 

 

ゴハン大盛りサービスも終了してるし。

 

 

 

 

家内はランチのAセット 「大きなミンチカツカレー」 950円。

 

さすがにシンプルやね。

 

でもサラダ・ドリンクが付いて1000円以下ってめっちゃ安い。

 

 

 

 

カレーソースは意外とスパイシーや。

 

ミンチカツはもうちょっと火を通して欲しいけど。

 

 

 

 

ボクは一推しの 「チキンと野菜のスープカレー」 1230円。

 

 

 

 

相変わらず濃厚で間違いないスープや。

 

 

 

 

素揚げした野菜もたっぷり。

 

 

 

 

この日のチキンは期待とちょっと違ったけど。

 

ミンチカツと同じでもうちょっとサクサク感が欲しい。

 

まぁ、十分うまいけど。

 

でもゴハンがホンマにアカンかった。

 

固さは好みやけど、ちょっとニオイがね。

 

カレーソースを掛けて食べんからすぐわかる。

 

 

 

 

最近はすき家に行ってないけど、まだ安定の国産米なんやろか。

 

味の濃い牛丼やったらわからんけど、朝食やったら一発で美味さがわかる。

 

日本人にとってコメは重要やからある程度モンを出さんと消費者は逃げるで。

クルマで行ったけどアクセスが超悪い。

 

国道43号線の南側って一方通行ばかりで道幅も超狭い。

 

 

 

 

 

初めて来た 『芦屋市立美術博物館』

 

 

 

 

明日が最終日やからわざわざ雨の日に鑑賞。

 

 

 

 

【隙あらば猫 町田尚子絵本原画展】

 

 

 

 

絵本界隈の事は疎いけど絵の上手さが際立ってたのでね。

 

 

 

 

チケットは1000円。

 

 

 

 

まずは1階から。

 

撮影OKなのはフォトスポットと3作品のみ。

 

 

 

フォトスポットから。

 

作者の座右の銘は 『隙あらば猫』

 

 

 

 

たしかに!!

 

猫好きの人にはたまらん展覧会やね。

 

 

 

 

本展用の書き下ろし① 「出発進行!」

 

 

 

 

そして2階へ。

 

 

 

 

フォトスポット 「ネコヅメによる」

 

 

 

 

目が口以上になんか話したそう。

 

 

 

 

フォトスポット 「どすこいみいちゃんパンやさん」

 

 

 

 

これを装着して撮影するのね。

 

オッサンひとりでやってはったわ。

 

 

 

 

本展用の書き下ろし② 「ラッパを持つ猫」

 

 

 

 

本展用の書き下ろし③ 「満月紙吹雪」

 

 

 

絵本ごとに原画が分かれてるから観やすかった。

 

「ネコヅメのよる」「なまえのないねこ」「ねことねこ」 など。

 

ボクは 「ねこは るすばん」 が好みでした。

 

絵本を買おかな? と思ったくらい。

 

猫以外の原画もあった。

 

「うらしまたろう」「マッチうりのしょうじょ」「たぬきの花よめ道中」 など。

 

絵本が読めるスペースもあってサービス満点。

 

「ざしきわらし」 は妖艶で気持ち悪かったけど、あれは絵本でエエの?

 

「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」 の京極夏彦先生が文担当やからな。

 

 

 

 

今回はギリギリで行ったからチラシの入手が出来んかった。

 

 

 

 

なので、ここから撮影したモンでガマン。

 

 

 

 

これら多数の写真はうちの猫自慢。

 

ひとり一枚だけって書いてたわ。

 

つーことは、みなさん親バカでしょうな。

 

 

 

 

急に絵本を買って帰ると家内がビックリするのでポストカードを購入。

 

 

 

「ねこは るすばん」

 

 

 

 

「ねことねこ」

 

 

 

 

 

ちなみコレは 「ねこは るすばん」 の1シーン。

 

猫の留守番中、床屋に行ってるみたいです。

こんなに抽選って当たらんもんかね。

 

 

 

雑誌まで買ったのに。

 

 

 

結局、予約0で現地へ。

 

 

 

桜島駅からシャトルバスに乗るコース。

 

 

 

 

8時半:西ゲートに到着。

 

6/7 初の 【大阪・関西万博】 です。

 

 

 

 

ボクはキャップを持ってないので、往年のゴルフキャップで熱中症対策。

 

 

 

 

とりあえず滞在時間は9時ー5時かな。

 

でも入場出来たのは結局10時前。

 

 

 

 

予約0やし、写真撮影がメインになりました。

 

 

 

 

 

西ゲート近くのミャクミャクモニュメント 「ワクワク」

 

知らん間に人気が爆上がりしためずらしい公式キャラ。

 

 

 

 

 

 

「実物大ガンダム像」

 

 

 

 

 

 

東ゲート近くのミャクミャクモニュメント 「いらっしゃい」

 

 

 

 

パビリオン入れたのは民間の2ケ所のみ。

 

 

 

当日予約が出来た 「三菱未来館」

 

 

 

 

生命誕生から火星へ。

 

 

 

 

1時間弱並んだ 「飯田グループ×大阪公立大学共同出展館」

 

 

 

 

全ての住居に太陽エネルギーか。

 

 

 

 

 

「大屋根リング」

 

 

 

 

 

 

めっちゃ税金を使ってるけど5000円払って観る価値あり。

 

 

 

 

 

 

そして屋根の上から。

 

 

 

 

いろいろ話題の 「ウォータープラザ」

 

 

 

 

昼メシは11時に食べて正解。

 

 

 

このローソンのサンドイッチはめちゃ美味やった。

 

 

 

自分用のお土産。

 

 

 

まず家内が欲しかった 「ICOCAカード」 が買えてよかった。

 

でも海洋堂の400円のトイカプセルは在庫無かった。

 

しゃあーないので1100円のトイカプセル購入。

 

 

 

 

いやいや、同じ物やんか。

 

 

 

木下晃希氏のポストカードを購入、1100円。

 

 

 

 

 

 

 

ミャクミャクから受けたインスプレーション動物。

 

 

 

 

そんなに暑くなかった万博会場。

 

「大屋根リング」 の芝生で長い時間座ってたけどやっぱり疲れた。

 

体力的にも精神的にも9時ー5時が限界やった。

 

今回で万博はもうエエかな。

この日に絶対行かなアカンねん。

 

 

 

久々の 【かつアンドかつ】 へ。

 

割引券の期限がもう切れそうやから。

 

 

 

 

それに夏の蕎麦を食べなアカンし。

 

メニューをよく見るとおかわりはゴハンとキャベツだけになっとる。

 

味噌汁と漬物のおかわりが楽しみやったのに残念。

 

今年も蕎麦つゆは 「山芋とろろ」 か 「大根おろし」 やね。

 

 

 

 

ボクは 「海老・ヒレかつと石臼挽き蕎麦ランチ」 1320円。

 

 

 

 

揚げたての海老フライ美味かったな。

 

 

 

 

家内は 「ロースかつと石臼挽き蕎麦ランチ」 1210円。

 

 

 

 

なすフライがうらやましいで。

 

ココからひとり500円の割引券使用は非常に助かる。

 

 

 

お目当ての石臼挽き蕎麦へ。

 

 

 

110円追加した大盛り。

 

 

 

 

で、こっちが通常量。

 

全然違うやん!!

 

 

 

 

今年のつゆは 「山芋とろろ」 にした。

 

昨年の大根が辛すぎた記憶があるので。

 

蕎麦はココでしか食べないから超満足。

 

でも最近は昼の外食は夜飯に影響が出るねんな。

ちょっとお茶でも。

 

武庫之荘にある 【ケーキハウスショウタニ】 でカフェ。

 

 

 

まだ13時半やからカフェスペースはガラガラ。

 

好きなケーキを選べるケーキセットが超お得。

 

 

 

 

ボクは甘酸っぱいフランボワーズ。

 

ドリンクは久々にアールグレイ。

 

 

 

家内はチョコレートケーキ。

 

 

 

これって父の日用のケーキじゃん。

 

しかしココはお安い。

 

ふたりで1650円やもん。

北海道旅行で食べれんかった。

 

なので、『あべのハルカス』 帰りのランチはスープカレーにしましてん。

 

 

 

【札幌スープカレーJACK新町店】-大阪-

 

 

 

 

札幌ってなってるけど、大阪発の札幌スープカレーらしい。

 

 

 

 

スープは和風出汁、濃厚海老、ココナッツの3種あるみたい。

 

濃厚海老とココナッツは追加料金が掛かるので和風出汁やな。

 

最近はどこもQRコード注文やね。

 

 

 

 

ボクは定番の 「チキンベジカレー」1500円 +「スープ大盛り」200円。

 

ごはんはサフランライスで200グラムまで追加料金なし。

 

 

 

 

家内はオススメの 「トロトロ角煮カレー」1420円 +「スープ大盛り」200円。

 

 

 

 

 

お出汁のスープカレーって初やな。

 

いつも行く伊丹のスープカレー屋ほどファーストインパクトはないな。

 

でもあっさりしてるから辛さは感じやすい。

 

 

 

 

大好物のなす。

 

野菜は10種類くらい入ってたな。

 

 

 

 

スープカレーの醍醐味、馬鹿デカいチキンがテンションあがる。

 

スープ→ゴハン→スープ→ゴハン、交互で食べてしまう。

 

 

 

 

最後だけは追い飯にするか。

 

ゴハンがモチモチじゃないからこっちの方が美味いやん。

 

 

 

 

大阪やけど一応、札幌スープカレーが食べれて大満足。

【空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン】 のつづきは第2章から。

 

 

 

 

 

 

約300作品もあるからね。

 

 

 

第2章:なにが聴こえる?

 

 

 

耳を澄ませると穏やかなことばかりじゃない。

 

エコロジー・戦争・宇宙などなど。

 

 

 

 

「空の穴」

 

 

 

 

「発明」

 

 

 

 

「綱渡り師」

 

 

 

そして風刺作品。

 

 

 

 

アメリカとソ連の大量破壊兵器。

 

 

 

 

「ごちそう」

 

頭がキノコ雲の死神の御馳走やね。

 

 

 

 

第3章:なにを話そう?

 

 

 

新聞・雑誌・広告・ポスターなどマスメディア。

 

 

 

 

 

「ブルー・シャドー」

 

 

 

 

アムネスティ・インターナショナルの 「世界人権宣言」

 

 

 

 

これは表紙。

 

 

 

 

「拷問はやめろ」「簡単に捕まえないで」 などの挿絵。

 

余談やけど、トランプがESGの流れを完全に止めたよな。

 

 

 

ココからは広告やろね。

 

 

「Mac Man」

 

 

 

 

「Lettera 32すべての人にオリベッティを」

 

 

 

 

「遠い国からお便りします」

 

 

 

 

エピローグ:つぎはどこへ行こう?

 

 

 

フォロンは1934年3月に生まれ、2005年10月73歳でこの世を去る。

 

 

 

 

「月世界旅行」

 

 

 

 

「大天使」「見知らぬ人」など鳥の作品。

 

 

 

 

「秘密」

 

 

 

 

本人も旅行してたんやね。

 

 

 

「スケッチブック(日本)」

 

結構、日本にも来てたかも。

 

 

 

 

ちゃんと宛名があるこの絵はがき、もう作品です。

 

 

 

 

太陽のハンコもあって水面にちゃんと反射している。

 

 

 

 

今回、ポストカードが165円と安価やったので3枚購入。

 

 

 

「月世界旅行」 1981年。

 

 

 

 

「無題」 1974年。

 

 

 

 

「いつもとちがう」 1976年。

 

 

 

 

今回のアート鑑賞、あたりでした。