【或る列車】 ”JRKYUSHU DISCOVER TRAIN” | neo honda の尼崎散歩

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人生で1000回は言われたワード
『なんや自分 尼か!!』

まだ1時間も前やけど。

 

 


 

14時10分 『湯布院駅』 へ。

 

 


 

いやいや、もう停車してるやんか。

 

 


 

本旅行の本丸の”JRKYUSHU DISCOVER TRAIN” 【或る列車】 です。

 

 


きっかけはコレ。

 


 

 

2022年に行った 【原鉄道模型博物館】 です。

 

 


コンセプトは 「100年の時を超え蘇る、幻の豪華列車」

 


 

 

 

金色が車体が美しいです。


原氏の模型を参考にして車両を造ったつーのが凄い。

 

 


 

ボクらの席を確認。

 

 


 

レッドカーペットでのお出迎え。

 

 

 

 

 

15時 ドアオープン。

 

 

 


 

 

 

車内もお美しいです。

 

 


 

ボクたちは1号車の2人席。

 

 


 

天井もこれまた凝ってますな。

 

 

 


 

ドリンクはもちろん九州産で飲み放題。


ふたりで7万円と高額なので元は取らんと。

 

 


 

食前酒は宮崎 「スパークリングワイン」 で乾杯。

 

 


 

15時:湯布院 →18時3分:博多へ出発。

 

 

 


 

料理は南青山にある 『NARISAWA』 オーナーシェフの成澤由浩氏。


非日常のゆるり時間が楽しみ。

 

 


<15:07>

 


 

前菜 「長崎県産イカとキャビアのサラダ仕立て」

 

 


 

しっかり混ぜて食べてみるとイカの食感が楽しい。

 

 


 

まもなく魚料理なので熊本 「白ワイン」

 

 

<15:34>

 


 

魚料理 「長崎県産トラフグと冬野菜の焼きリゾット、フグのお出汁とともに」


お皿のサイズと料理の量とが合っていない。

 

 


 

あっさりトラフグとは濃厚リゾットとの相性が面白い。


この日は1号車・2号車すべて完売みたい。

 

 


 

なかなか来ない肉料理用に宮崎 「赤ワイン」

 

 

<16:24>

 


 

肉料理 「長崎県産ばってん鶏と伊勢エビのクリーム煮込み」


野菜の彩りがかわいい。

 

 


 

大きな伊勢エビって舌ざわりがいいね。

 

 


 

鶏肉は柔らくてソースによく合う。


ここまでで2時間経過。


あっと、言う間や。

 

 


 

お水をオーダーしたら綺麗なグラスで登場。


長崎の 「瑠璃庵」 のハンドメイド品らしい。


購入も可能らしいけどお値段6000円なり。


このコースのお皿も全部それみたい。


わが家の皿は 「春のパンまつり」 やのに。

 

 


<17:09>

 


 

スイーツ 「福岡県産いちごミルクのパフェ、大分県産赤いバラの香り」

 

 


 

Z世代用のモノと違って上品な盛り付けやわ。

 

 


そろそろ車内をウロウロ。

 

 


 

【原鉄道模型博物館】 の模型が複数展示。

 

 


 

ちゃんと 【或る列車】 もあります。

 

 


 

これらが車内限定販売商品。


中央のコーヒースプーン1本=5000円でっせ。

 

 


もう乗れないので記念に一番安いモノを購入。

 


 

「オリジナルキーホルダー」 1500円。


自宅に戻ったらリビングに飾ろう。

 

 


 

「スタンプ」 は無料なので頂きました。

 

 


<17:57>

 


 

ミニスイーツ 「みかんの大福餅、福岡県八女茶の最中、ホワイトチョコレートとバニラのガトー」


到着10分前、家内のだけに運ばれて来ました。

 

 


 

ボクのが来なかったこれの準備でしたか。


有難う御座いました!!

 

 

 


 

定刻通り 『博多駅』 に到着。


3時間の長丁場のはずが全く退屈しなかった。

 

 


 

【或る列車】 大変楽しかったです。


さようなら。