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「地球探検隊」公式ブログ

「地球探検隊」の旅に参加した隊員、スタッフの体験談・体験レポートblog。「どんな所が魅力?」「大変だったことは?」「感動したことは?」などなど。さぁ、一緒に地球を旅しよう!

地球探検隊
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●平山さん(東京都・女性)

参加ツアー:2007年9月 Cuba-Music and Dance 9日間  (キューバ・GAP社)



参加者:5カ国から9名(男性2名・女性7名)

     アイルランド(新婚旅行のカップル、女性×2)、スコットランド(男性×1)

     オーストラリア(女性×1)、デンマーク(女性2人組)、日本(女性×1)

     デンマークの2人組(20歳)以外は40~60代と年齢層の高いグループでした。



フレンドリーな青空が印象的でした。バスでの移動は、意外と緑が多い事に気づきました。ハリケーンシーズンだったので雨も降りましたが30分くらいで止みました。


ほぼ毎晩、ツアーのみんなと踊りに行きました。Cubaの男の人は会った瞬間、ホメ言葉を言ったり、連絡先を渡してくる人などもいましたが、ツアーで来ていると言うとそれ以上の事はしてきませんでした。

ツアーにサルサと音楽のレッスンが2回ずつついていました。他のメンバーはサルサを踊った事がなかったので、追加料金なしでマンツーマンレッスンにしてくれました。Trinidadでは追加であと1回レッスンを受けました。Music Lessonではコンガ、ボンゴ、マラカスなどの打楽器を習い、chachachaをレコーディングしてCDにしました。聴いてみるとなかなかの出来で、皆で今年のグラミー賞を狙ってます(笑)。


あまり衛生状態は良くないので、毎日整腸剤を飲んでいました。ツアー参加者の中には下痢になってしまった人もいます。5日分くらいの洋服を持って行きましたが1日2,3回シャワーを浴びる日もあったし、夜出かける前はややオシャレ着に着替えたので、洋服が足りなくなりそうでした。ステイ先で洗濯を頼んだ時は、終わるまで水着のショーツで凌ぎました。


2軒滞在しましたが、どちらのお家もとてもsweetでfriendlyでした。私が外に出掛ける時は服装チェックをしてくれて、リュックは置いて行った方がよい、カメラは手から放さないように...など注意してくれました。もう1軒のお家では18歳の息子が、あまり英語の出来ないお母さんの通訳をしてくれたり、私好みのカクテルを作ったり、一緒にビーチへ行ったりしました。彼らにとって日本は本当に遠い国のようで、私がサルサをやっていると言うと、凄くビックリしていました。お土産にお箸とお寿司の絵のポストカードを持って行くと、「初めて見た。」と興奮していました。私がお箸で食べて見せると、お母さんが「一緒に写真を撮って」とはしゃいでいました。ツアー参加者の中にはペンやTシャツ、石けんを持って来ている人もいて、バスで移動中にすれ違った人々にあげていました。


今回のグループは年齢層が高く、しかも文化背景の似ている人同士が多かったし、初めはデンマークの2人もデンマーク語で2人で話していたので、初めの2日くらいはちょっと寂しかったです。段々打ち解けて、デンマークの彼女達も含め、皆で話すようになりました。




~ダンス・ダンス・ダンス!この他のキューバツアーはこちら~

星 Classic Cuba 8日間  (キューバ・イントレピッド社) >>参加者体験談

星 Cuba Colonial 15日間  (キューバ・GAP社)

●斉藤さん(東京都・女性)

参加ツアー:2007年9月 Costa Rica Learn to Surf 7日間  (コスタリカ・GAP社)



参加者:5カ国から12名(男性6名、女性6名)

     ドイツ、フランス、イギリス、スイス

     カップルでの参加が4組



人生で1番のvacationになりました!どれだけ最高だったかはここには書ききれないぐらいです!最高すぎて私だけの秘密の場所としておきたいのです...本音は。

ここにも答えたくないくらい(笑)サーフィン三昧な生活、四六時中聞こえる波の音、時計なしでも体が感じる一日の流れ。TVもCDもなければ夜の電気もわずかで、2007年にあって時代に反したアナログなスローライフだったけれど、「自分らしさ」を取り戻せた日々でした!

毎日大声で心の底から笑ってた!!「これ食べたら太るかナ?」なんて考えもせず、毎朝サーフィン後男の子達と朝食でトースト4枚とか食べてました!夕食のおかわりも当たり前!体が欲しがるから食べる!自然体でした!


共通語は英語で、ドイツ、フランス、スイス、イギリス、そして日本からのGuestが集まってのDinner Tableはいつも色々な話題で盛り上がっていました。

「日本人は...」のディスカッションで出た話題...というか意見。

「語学学校のペーパーテストの点は良いのに何故コミュニケーションになると下手なのか?」

「自分から進んで皆の丸に入ろうとしないのは何故?」などなど...

皆さんもっと積極的になりましょう!


サーフィンで習い始め、ボードに立つと足にフォーカスするとバランスをくずし、バランスに集中すると足の位置がズレる私にコーチが言った一言

「Be at the moment」何も考えずに波にのってごらん!と。

そうすると不思議と上手に波にのれる...。体は頭で考える以上にその場に応じた反応ができるのです。人生もそうですね。


旅に出る度に何かをいつも学ぶけれど今回は「笑えば全ては上手くいく」ピンチ!と思っても笑って「大丈夫」と自分に言えれば大丈夫。そしてスペイン語全くわからずコスタリカに上陸したけれど、笑っていると不思議と皆助けてくれました...想いは通じるものです。




~他にもあるよ!魅力たっぷりコスタリカの旅!~

星 Costa Rica Quest 9日間  (コスタリカ・GAP社)

星 Costa Rica Adventure 16日間  (コスタリカ・GAP社) >>参加者体験談

●小川さん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2007年9月 Sabah - the land beneath the wind 13日間  (マレーシア・イントレピッド社)

参加者:5カ国から11名(男性4名・女性7名)

     イギリス5名、アメリカ1名、ニュージーランド2名、オーストラリア2名、日本1名

     20歳~60歳まで。

     リーダーになるためのトレーニングとして、タイとパプア・ニューギニア出身の男性2名も参加していた。


どういう山か知らないけど何故か名前だけは知っていて、登りたかったキナバル山。

旅行日程には一般的なルートの方しか書いてありませんでしたが、登山口までの交通費とポーター代を支払えばMesilanルートも可能でした。多分最初で最後なので、体力的に不安でしたが、Mesilan(2時間長くかかるルート)をえらびました。天気は悪くて下が雨で濡れてすべりやすく、私は歩くのが遅いのでもちろん一番最後でしたが、ガイドの人の支えもあり何とか登りきることができました。

次の日の筋肉痛は半端じゃなかったです。山登りから2日間くらいはみんな足が筋肉痛で、席を立つ時とか、全員が同じタイミングで「ウッ!」っと苦しい声をあげて面白かったです。


山を降りた後はたくさんのアクティビティが目白押し。

タートルアイランドではのんびりできたし、野生のオラウータンも2回見ることができました。

私以外は全員英語圏のネイティブだったので、英語の面ではかなり辛かったけど、分からなくて当たり前で分かったらラッキーくらいの感覚でいたら楽になりました。


ホームステイは家によって色々違うみたいです。


ボルネオは人も自然もよかったです。自然いっぱいですが、パームオイルのプランテーションもかなり多くて複雑な気分になりました。




~キナバル山に行くツアー、他にもこんなのあります!~

星 Sabah Discovery 10日間  (マレーシア・イントレピッド社)

星 Borneo Unearthed 19日間  (マレーシア・イントレピッド社)

●浜畑さん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2007年7月 Altiplano Expedition 31日間  (ボリビア、ペルー・GAP社)


参加者:4ヶ国から11名 (男性5   名・女性  6 名)

   出身国名 カナダ、イギリス、アメリカ、アイルランド、日本

   23歳~30代が殆ど



現地の観光ではやはりボリビアのウユニツアーは最高に綺麗です。
あんな星空ももう見れないだろうと思う位はっきりMilkyWayが見えます。


そして、一番感動したのはやっぱり仲間との出会いです。
アジアの人間が一人だったというせいもありますが、皆いつも私の名前を呼んでくれて笑わせてくれたり、常に声を掛けてくれてました。
インカトレイルでの夜は狭いテントの中に皆で集まって、怪談話をしたり下らない事を話したり、
街ではディナー後には良くクラブに行って(リーダーが連れてってくれました)朝方まで遊んだり、
何にもない街ではリーダーの部屋でゲームをしたりと・・・・。


最終日の前日には既にリーダーが泣いてしまいました・・・


「この旅は今までのツアーでスペシャルで本当に楽しかったと、そして今まで泣いた事等なかったと・・・」

その瞬間、男の子達は全員リーダーに抱きついて泣いてました。
私を含め、女の子も全員泣いてしまいした。。。
かけがえないの仲間とまわった1ヶ月は最高に楽しかったです。

私は英語は苦手ですが、でも言葉は本当に何とかなります。
仲間と居る気持ちを忘れなければ皆、優しいので全然問題はないと思います。





~ウユニツアーが含まれるコースはこちら~

星 Southern Cross 25日間  (ボリビア&ブラジル・GAP社)

~インカトレイルが含まれるツアーはこちら~

星 Inca Discovery 8日間  (ペルー・GAP社)>>参加者体験談

星 Quest Of The Gods 14日間  (ペルー・GAP社)>>参加者体験談

●中村さん(女性・神奈川県)

参加ツアー:2007年9月 New England Adventure 12日間 (アメリカ・トレックアメリカ社)


参加者:オーストラリア(3)、イングランド(2)、チェコスロバキア、スイス、ドイツ、アイルランド、

     スコットランド、イスラエル、シンガポール、日本
     計10ヶ国から13人が参加(男性6人、女性7人)
     18歳、20歳、22歳(2)、23歳、25歳、27歳、30歳代(6)
自分が考えていたよりも年齢層の高いメンバーでした。学生は1人だけで後は全員ワーカーでした。


私以外、全員が英語を喋れました。ので、本当に会話が分からないことがほとんどで、言っている意味がわからないまま行動していたこともありました。でも食いつけば答えてくれるので、何でも良いので話しかけることと、聞き取れない時は紙に書いてもらうなどしてもらいました。

あと何だかんだ言ってみんな優しかったです。結局は気にかけてくれて、「次はあそこに行く」「何時までにもどってこい」など必要事項を後からフォローしてくれました。

ほんとに最後はみんなでハグ。そして涙。確かにへこむ事も沢山あったけど、二度と得られないあっという間の12日間でした。


ただたんにNYに行きたかったのと、色々な国の人と生活してみたいという軽い気持ちで選んだツアーだったのですが、こんなに自然が美しいとは思いませんでした。山や、星や、森や、湖が。カレンダーとかポストカードの中の世界でした。とくに530に起きて見に行った雲海の中のサンライズ。もう一生見られないのではと思いました。


面白エピソードは…私のリュックのベルトがレインボーになっているのですが、皆から「お前はゲイか?」とからかわれました。レインボーフラッグはゲイのシンボルなんですね↓知りませんでした。最後2日間はケープゴートに宿泊したのですが、ここはゲイの町らしくレインボーフラッグがあふれていて、リュックを使うのが恥ずかしかったです。。。

あとボストンではユースに宿泊だったのですが、誰がリーダーと同室になるかくじ引きで決めた結果、私になってしまいました。みんなも私も他の人もいるドミトリーかと思ったら、ツインの部屋で、かなり引いてましたが、久しぶりにきちんと?したベットでがっつり眠らせていただきました。Mexは...苦笑してました(笑)


失敗談は、とにかく夏と思って行った事。日本の9月を想像してました。服も、靴下も、パンツも長袖類はひとつだけ。寝袋も夏用。かなりなめていました。あれだけアドバイスを頂いておきながら、荷物の軽量化に負けてしまいました↓  こんなに寒いとは。。。吐く息は白いし、車の窓は霜ついてるし。とにかく寒くて夜眠れなかった。持ってきた服、靴下、帽子、手袋。全て身につけて寝ました。万全にしていたメンバーも現地でフリースを購入してたし。特に1泊、屋外の台の上で寝たのですが、みんなで「今日、ほんとにここで寝るの!?」って感じでした。リーダーは常にバンの中で暖房つけてますからね。羨ましい限りです。

あとマウンテンバイクで走っている中、迷子になり、予定のバスに乗れず、メンバー3人でヒッチハイクをしました。結局、次のバスで帰ることができたのですが、正直かなり疲れました。



~ニューヨークを含むツアーはこちら~

Freedom Trail 7日間 (トレックアメリカ社)

Best of the East 14日間 (トレックアメリカ社)


●桜井さん(静岡県・男性)

参加ツアー:2007年9月 Classic Cuba 8日間  (キューバ・イントレピッド社)




キューバ2 キューバ1

参加者:4ヶ国から  7名 (男性 4名・女性 3名)

出身国名:オーストラリア2名 ニュージーランド3名 イングランド1名 日本1名(自分)

       自分以外は3組のカップルの参加でした。(40代老夫婦、30代若夫婦、20代カップル)


今回は久しぶりの多国籍ツアー参加で、英語がさっぽり聴き取れずに苦労しましたが、リーダーのロジャーや他のメンバーが気を使ってゆっくり話してくれたり丁寧に説明してくれたので、それでも楽しくすごすことができました。


キューバという国は日本人にはあまりなじみがなく、世界の中でも特異な存在だという先入観があったのではじめは非常に不安でしたが、ツアーで他のメンバーもいっしょだったので夜の街も安心して出歩けました。実際にすごしてみると、キューバ人はのんびりしていて平和な印象でした。治安も良いほうだと思います。また、逆にキューバ人も日本に好印象を持っている人が多いように感じました。(テレビでよく見る、と言ってました)


このツアーではキューバの田舎・Pinar del Rio地方をまわりました。
古き良きキューバの暮らしぶりや、赤土と葉っぱの緑が美しい田園風景、カリブ海の素晴らしい青とのんびりした時間の流れる白いビーチが堪能できました。


キューバ7 キューバ6


そして、キューバの最大の魅力は「人」だと思いました。
のんびり暮らしつつも、陽気なキューバ人。ビニャーレスのダンスバーでは、太ったおばちゃんに「ヘイ、チーノ!見てないであんたも踊りな!」と無理やり誘われ、振り回されたりしましたがとても愉快な夜でした。
他にも、民宿のおばちゃんや子供、バーテン、タクシーのドライバー、農家のおっちゃん、その他現地の人たちとのふれあいがキューバの旅のなかでとても楽しい要素であり、そんな機会の多く持てる良いツアーでした。

スペイン語が少しでもわかるとさらに楽しくなると思うので、キューバには是非スペイン語の会話本を持っていって欲しいです。


キューバ4 キューバ3

●松田さん (大阪府・女性)

参加ツアー:2007年6月 Coast to Coast 28日間  (アメリカ・トレックアメリカ社)

参加者:4カ国 7名 日本2名・オーストラリア1名・ドイツ1名・イギリス3名

SF発Miami行きのこのツアーは逆のMiami発よりも絶対に良かったと思う。

はじめのうちに国立公園などでハイキング、アクティビティをたくさん経験して

テント生活に慣れ、徐々に街の方に移動していく。

メンバーと仲良くなったところで夜バーに出かけたり。

また後半はテントではなくコンドミニアム、ホステルでの生活が多くなり、

最後のごほうびみたいですごい嬉しかった。

先にそれを体験してしまうと、後のテント生活がキツく感じるかも。

今回感じたこと、それは音楽とお酒は世界共通だと言うこと。

どこの国から来ていてもこの2つは共通話題としてはよく話に出ていた。

お酒についてはカクテルなどをもっと知っとけばよかったと思うぐらい

知らなくて困ったことが多かった。

後は、英語がしゃべれなくても知ってる単語をどんどん並べて自分からしゃべっていくこと。

英語が話せないだけで、おとなしい子、静かな子と思われてしまったら損。

間違ってもいいからたくさんしゃべって、

ノリのいい子と思われた方が絶対に得になるし、旅も楽しくなる。

この1ヶ月のツアーは、本当に人生の宝物になるぐらい楽しかった。

アメリカの生活も味わえて、旅行ではできない体験をたくさんさせてもらった。

ツアーリーダーも含め、他のメンバーとは今でも連絡を取り合うほど仲良くもなれた。

とりあえず勇気を出して何でもやってみることが、このツアーを楽しむ秘訣!!

●匿名希望(大阪府・女性)

参加ツアー:2007年7月 Canyons & Indian lands (FL) 7日間  (アメリカ・トレックアメリカ社)


Canyons & Indian lands (FL)

*ラスベガスでのオプショナルのリムジンツアーの様子


参加者:3カ国から8名(男性2名・女性6名)

     イギリス(家族4名、女性1名)、イタリア(女性2名)、日本(女性1名)


今回の旅行はイギリスの家族4人組、1人参加のイギリス人女性、2人参加のイタリア人女性(共にルクセンブルク在住)というメンバーでした。英語が話せないのは私だけでしたが、みんな親切で私の為に分かりやすく、ゆっくりといろいろ別の言い方やジェスチャーを使って説明してくれました。


私が参加したのは7月後半でしたが、とにかく暑かったです。ハイキングの時のみんなの格好は上はTシャツやタンクトップ、下は短パンやハーフパンツという姿でした。私は長ズボンで、上はパーカーなどをはおっていたので、みんなによく”暑くないの?”と聞かれていました。でも、何度も日焼け止めを塗り直すよりは楽だと思います。案の定、みんなは翌日には真っ赤に日に焼けていました。あと、ハイキングの距離の単位はマイルで説明されるのでいろいろピンときませんでした。これから参加される方はマイルの事を頭に入れておいた方が分かりやすいと思います。


あと、夜ご飯を食べに行った時、みんなお酒を注文したのですが、私1人だけ、IDカードの提示を求められ大笑いされました。ちなみに私は30歳です。パスポートはいつも携帯していたので大丈夫でした。IDカードはヘリコプターに乗る時も必要になります。


予想外のオプショナルはリムジンに乗って、夜のラスベガスを観光した事です。リムジンの中でシャンパンで乾杯をしてラスベガスを満喫しました。とても大きなリムジンで、他の観光客も私たちが乗っているリムジンを写真に撮っているのが分かりました。


良いツアーメンバーに恵まれて、すばらしい景色を見る事ができて、とても楽しい旅でした。

●N.Kさん(東京都・女性)

参加ツアー:2007年7月 Alaskan Wonder 14日間  (アラスカ・トレックアメリカ社)


Alaskan Wonder

参加者:[デナリ]9カ国から13名(男性6名・女性7名)

     [キナイ]10カ国から13名(男性7名・女性6名)

     10代~40代まで(20、30代が多し)

     教員、公務員、会社員、薬局、警察官、学生等


①Denali NPの周遊バス

展望台で”fifteen minutes 休憩”を”fifty mimutes”と聞きまちがえおきざり。次のバスに乗りましたがメンバーと別れてしまいました。でも途中のバス停(休憩)で合流して一緒にハイキングしました。


②Denali NP の Tundra Wilderness Tour(個人参加)

①と同様のコースでナチュラリストのガイド付きのバスツアーに個人参加しました。ツアーリーダーにチケットをとってもらいました。でも当日、リーダーにバスの発着地点に送ってもらって分かれてから、チケットの日にちと発着地点が間違っていることが判明。いろいろな人に助けられ、チケットを当日のものに取り直し、正しい発着地点に行き、無事にツアーを楽しめました。


③Alaska Sealife Center の Behind the Scern Tour(Seward)(個人参加)

センターの舞台裏ツアー。13:00と16:30。当日受付で申し込み可(12$)。ガイド1人に私と老夫婦1組のみの参加で、いろいろ気軽に質問もでき面白かったです。


④本当に野生の動物が見られます!!

Denaliのバスとキナイフィヨルドクルーズで記録をつけてみたのですが、平均すると1時間に1回は人気の動物が観察できました。(人気の動物とはムース、カリブー、ブラウンベア、ブラックベア、ドールシープ、ザトウクジラ、アザラシ、トド、ハクトウワシ等)私は双眼鏡(7倍)と光学3倍ズームのデジカメで楽しみましたが、カメラはさらに高倍だといい写真がとれます。


⑤ストリップPub

アンカレッジ泊のとき、リーダーやメンバーとバーに行き、ダーツをしたり楽しんでいました。2件目に行くとき、リーダーがタクシーのドライバーに行き先を告げ、着いたところはストリップPubでした。メンバーは、行き先を知らなかった...。ま、いいか、と思い、みんな最初は面白がっていたのですが、途中で私とメンバー1名は気持ち悪くなり、タクシーで帰りました。


⑥英語

日常会話から始める英会話学校に1年通っての参加でした。ツアーリーダーやガイドは意識して話しますので比較的分かりました。でも、メンバー同志の雑談は最初は歌に聞こえました。最後までよくわかりませんでしたが、頑張って聞いて話したてたら、4人に、「ツアー中に英語がうまかうなった」と言ってもらえましたよ。帰る時は、日本語なし生活から離れるのが淋しかったです。

●石川さんご夫婦(東京都)

参加ツアー:2007年3月 Quest of the Gods 14日間  (ペルー・GAP社)


Quest of the Gods

参加者:2カ国から7名(男性5名・女性2名)

     イギリス4名、日本3名

     25歳~51歳まで


<旦那様>

英語がほとんどできない私は、ガイドの説明もよく分からず、他の英国の参加者とも話ができず、心配でしたが、皆親切でわかり易く説明してくれたので助かりました。

特にインカトレイル中は高地の影響で、隊長の良し悪しがそれぞれ異なり、ペースも違ってきたが、それぞれが互いを気遣い、励ましあい、ツアー全体が一体化した。


<奥様>

今回のツアー最大のイベントは「インカトレイルトレッキング」でしたが、行ってみて、自分のあまりの体力のなさに、無謀な挑戦だったと思い知りました。

日本でトレッキングはおろか、ジョギングもウォーキングもしていなかった上に、旅行前は連日の深夜残業になってしまい、コンディションを整えることさえできていませんでした。

クスコに着いた途端に高山病になり、ツアーリーダーに頼んで購入した高山病の薬(カプセル、8時間おきに1粒飲むもの)を飲みながらの参加だったとは言え、他の参加者との体力の差は歴然で、最もキツイと言われる2日目(高度4200メートルの峠を超える急な登りと下りが続く)は、他の参加者より2時間も遅れる結果となりました。食事も具合が悪かったため、1日1食程しか食べられず、皆に心配をかけました。ローカルガイドのヴィクトルや他の仲間たちは、決して私を足手まといに扱わず、最後まで励まし見守ってくれましたが、事前に体調を整え、少しでも歩くなどの体力作りをしてから参加していれば、あれほど辛い行程にはならなかったのではないかと思います。そういう意味で年齢が44歳で、日ごろ全く運動をしていなかった私がインカトレイルトレッキングに参加したのは、無謀な挑戦だったのではないかと反省しています。

ただ、このトレッキングに参加したことで、参加者同士の絆が深まり、又自分の人生の中でもとりわけ心に残る体験ができたことは確かで、参加しなかった場合と旅の価値は比べようもありません。この体験を一層確かで有意義なものにするためにも、私のようなギリギリの状態での参加ではなく、事前に体力作り等を行っての参加を是非すすめたいと思います。

ありがとうございました。