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「地球探検隊」公式ブログ

「地球探検隊」の旅に参加した隊員、スタッフの体験談・体験レポートblog。「どんな所が魅力?」「大変だったことは?」「感動したことは?」などなど。さぁ、一緒に地球を旅しよう!

地球探検隊
http://expl.co.jp/

こんにちは!tancoです。


今日は続々と届いている旅フォトカメラから、サトメグちゃんの写真を紹介しまーすニコニコ

サトメグちゃんは今年6月の東京交流会 でスピーカーをしてくれた女の子。

お話を聞かれた方も多いのではないでしょうか。

オフィスにもたまに遊びに来てくれて、tancoも嬉しい限りです音譜


そんなサトメグちゃんが参加したのは、アメリカ西部を巡る Western Sun 20日間  と言うツアー。


唯一の集合写真。また行きたーーーい!!byサトメグ


本当に多国籍ですね。アジア人は日本人が1人と韓国人が1人だったそうです。

よく聴くお話なのですが、欧米の方はあんまり集合写真を撮らないそうで、この写真も唯一のもの。

National Parkの看板がいいですよね。tancoもつい見つけると写真を撮りたくなってしまいます。



ラスベガスのリムジンの内。お酒も入って盛り上がった音譜byサトメグ


盛り上がってますねー。

長ーーいリムジンは、ラスベガスでも注目の的!

仲間と乗るから、また楽しいですよね。

ラスベガスへ行ったら1度は乗ってみたいと思います。


他にも楽しい写真がたくさんあります。

続きはオフィスでアルバムを見て目下さいね。


これからもどんどん紹介して行きます!旅フォト!

みなさん、楽しみにしていて下さいね。



●宇野さん(東京都・女性)

参加ツアー:2007年9月 Canyons & Indian lands (FL) 7日間  (アメリカ・トレックアメリカ社)


Canyons & Indian lands (FL)


参加者:6カ国から13名(男性4名・女性9名)

     イングランド1名、フランス1名、アイルランド1名、ドイツ1名、スコットランド3名、日本6名



<ザイオン>

ナローズは初日の午後に行くならサンダルを用意しておくと良いかも。

私はトレッキングシューズで川に入りましたが、翌日には乾きました。

エンジェルスランディングは頂上まで行くと達成感があり、景色も素晴らしいです。


<ブライス・キャニオン>

アクティビティの乗馬を取るか、トレッキングか悩むところ。

谷底へ降りると景色が全く違うので、フリータイムがある人は少しでも降りてみると良いと思います。


<アンテロープ、レイクパウエル>

アクティビティのリバーラフティング有り。ただし、モーター付きの巨大ないかだ(?)のようなものに乗るらしく、一般にイメージされるような「ラフティング」ではないようです。

参加しない人はレイク・パウエルで泳ぐ機会があるかもしれません。水着を忘れずに!


<モニュメント・バレー>

ジープ・ツアーはビュートのすぐ近くまで行くことができ、ナバホのガイドのお話や楽器演奏も楽しかったのでお勧め。最後に巨大タコスが出てきました。美味しかったラブラブ


<グランド・キャニオン>

朝日、夕日を見に行くときは寒いのできちんと防寒を!

ブライトエンジェルロッジからプラトーポイントを目指すなら準備は万全に。

水、サンドイッチ、パワーバーなどをリーダーにたくさん持たされます。

休憩所のリスはあっという間にバックパックに穴を開けるので気をつけて下さい(私もかじられました)。


Footloseは年齢層が高いものと思っていたのですが、今回は20代にメンバーが集中。

毎晩飲んで語って歩いてと、楽しいツアーでした。

普段勉強ばかりで運動不足の私ですが、CWXとアミノバイタル、トレッキングシューズのおかげで、筋肉痛もなくたくさん歩けて楽しかったです。



~コロラド川をラフティング!!~

星 Grand Canyon Rafting 8日間  (アメリカ・トレックアメリカ社)

~自然も都会も大満喫!冬のアメリカ横断の旅!~

星 Southerner 21日間  (アメリカ・トレックアメリカ社)>>隊員体験談

こんにちは。tancoです!


今日は、ハガキ体験談 を寄せてくれていた山城さんの旅フォトを紹介したいと思います。

先日、写真を持ってオフィスに遊びに来てくれましたニコニコ



山城さんが行ってきたのは、シドニーからケアンズまでのオーストラリア東海岸を巡るCity to the Reef 11日間  と言うツアー。
ものすごく印象的な旅だったようで、長い間隊長 と語っていましたよ。

その表情から、どのくらい素敵な旅だったかが伺えました。



体験談 でも紹介したHappy Birthdayフォトもありますので(ちょっと過激でtancoのブログでは紹介出来ませんでした...)、オフィスにいらした際には、是非手に取って見て下さいね~。




これからも「私の旅フォトBest5!」はどんどん紹介していきますので、楽しみにして下さいね。

そして、まだまだあなたの旅フォト大募集中!です。

tancoにもあなたの旅の感動を分けて下さーい。お待ちしてます音譜

●山口さん(東京都・男性)

参加ツアー:2007年7月 Bali Adventure 9日間  (インドネシア・イントレピッド社)



参加者:4カ国から13名(男性4名・女性9名)

     ニュージーランド2名、アメリカ1名、ドイツ1名、イギリス8名

     下は学生19歳から、上はニュージーランドのおばあちゃん2人組60歳くらいまで。

     幅ひろい。カップルが2組。


自由時間とアクティブさがうまく組み合わさったバランスの良いツアーだった。

山歩きや、サイクリング、シュノーケリリング(キレイだった!)etc...

基本的には午前中がActivityをして、午後はFree Time。で、夜はみんなで食事に行く感じ。

今回はイギリス人が多かったので、ちょいコミュニケーションには難があったが、酒好きが多く、アルコールが入った後は楽しかった。(何を言っているのか分からなかったが・・・笑)


都会の忙しさから離れてのんびりしたいけど、バカンスonlyだとちょっと・・・っていう人には、向いているツアーです。




~バリのお隣ロンボク島行っちゃう!?~

星 Lonbok 8日間  (インドネシア・イントレピッド社)>>隊員体験談

~バリとロンボク、どっちも行っちゃう!?~

星 Islands of the Gods 15日間  (インドネシア・イントレピッド社)

こんにちは、tancoです。


続々集まっています!私の旅フォトBest5!」カメラ


そんな中から今日は、多国籍ツアーではないのですが、大人の修学旅行「グランドキャニオンを谷底から見上げる」2007/4 の写真を紹介したいと思います。

参加者のmakotoさんが送ってくれました!


ようやくたどり着いたプラトーポイントでの景色です。 by makoto



この旅中はこんなジャンプ写真をいっぱい撮っていました。(笑) by makoto


makotoさん 、ありがとうございます。

続きはオフィスでアルバムを手に取ってご覧下さい!


これからも、どんどん紹介していきますので、お楽しみに~。

●匿名希望さん(千葉県・女性)

参加ツアー:2007年9月 Combodia basix 13日間  (カンボジア・イントレピッド社)



参加者:3カ国から7名(男性3名・女性4名)

     オーストラリア(5人)、イギリス(1人)、日本(1名)

     弁護士、医者、公務員、スキューバーダイビングのインストラクター、獣医、学生、看護師



楽しかったです。ツアーメンバーの濃いキャラクターにはじめはおされながらも...


学生でおしゃべりなDee(♀)は21才は、アンコールワットを登るのにミニスカートにサンダルをはいて来ていた。会談を登る時はもちろんまるみえ。現地の人たちが下から口をあんぐりと開けてその様子を見ていた。”Dee見えてるよ”とリーダーと私たちが声をかけると”Hi”って...。ここは神聖な場所でしょ(笑)。また、タプロムの大きな樹によじ登って降りた瞬間にスカートが枝にからまってスカートがビリビリにやぶけてしまい...”ギャー、これ姉にかりたスカートなの”と言ってました。このはっちゃけぶりに若さを感じつつ、西欧人の若者が皆こんな感じとは言いませんが...。


オーストラリア出身のJ&J(♂♀)はいつも冗談を言って周りの人たちを笑わせていた。ネイティブでない私にもいつも声をかけてくれて。パクオン(リーダー)がアンコールワットの説明、キリングフィールドの説明をしてくれた後に、わかった?と必ず声をかけてくれて、よくわかりやすい言葉で説明し直してくれていました。


カンボジアで一番印象的だったのはやはりキリングフィールドとS21です。現地ガイドが今でも”公の場で政治的な発言はしてはいけません”といわれた時は、まだカンボジアは完全に平和ではないのだと感じました。また、道や市場には子供の物売りや両足が切断された人が両手にスリッパをつけて全身していました。国としての社会制度がまだまだ整っていないのを感じました。そんな中でコンポーチャムのきずな橋”これは日本のNGOが協力してかけられた橋なんだ”とパオクン(リーダー)が説明してくれました。日本の開発や援助がこのようなところで役立っているのだと肌で感じることができました。


カンボジアでは子どもたちの笑顔も印象的でした。日本の子どもは1人子で塾に通いテレビゲームをするのが日常ですが。カンボジアの子どもたち10才くらいになると朝日とともに起きて火を起こしたり、牛の世話をして家の手伝いをすませてから学校へ通っています。


単純にカンボジアと日本を比較することはできませんが、大人もラッシュアワーの電車に乗り込み、通勤。家族との語り合いの時間や友人とゆっくり話し時間もないくらいにくたびれた日常生活を送る先進国の日本が、いつも笑顔で助け合いながら幸せそうに暮らしているカンボジアの国を援助している。


この旅でいろんな国が見えてきた。もちろん、自国も。そしていろんな国の友人ができた。

それが最高の自分へのおみやげ。

人生最高の旅をありがとうございました。





~アンコールワットで朝日を見ませんか?~

星 Road to Angkor - Eastbound 9日間  (カンボジア・イントレピッド社)>>隊員体験談

星 Road to Angkor - Westbound 9日間 (カンボジア・イントレピッド社)>>隊員体験談

~カンボジアを自転車で周る!!~

星 Cycle Cambodia 9日間  (カンボジア・イントレピッド社)

こんにちは、tancoからのお知らせです!

すでにメルマガでも発表している、地球探検隊写真部スタートのご案内。


題して、「私の旅フォトBest5!」


多国籍ツアーや大人の修学旅行、さらにはイベントまで

出会った人々&風景&食べ物でも何でも!

あなたの自信作5枚をその場でプリントして、

オフィス閲覧用のアルバムに入れさせてもらいます。

メールで送って頂いても大丈夫ですが、ぜひぜひオフィスに遊びに来がてら

いろんな隊員さんの旅フォトも見て&写真を残していってください!

一枚一枚に文字を入れることも可能なので

写真にまつわるコメントも付けて、より思い出深いものに出来ますよ~

スタッフみんな、みなさんの写真も見たいし旅話も聴きたいんです。

どんなアルバムになっていくんだろ~と期待&ワクワクしてます!


そんな中・・・一番のりの隊員Viki さんやってきましたー!

Best5の中から、2枚をご紹介します。





気になるあと3枚は・・・ぜひオフィスに見に来てくださいね!


星Vikiさんのブログはこちら → http://ameblo.jp/shin-viki/






●山城さん(東京都・男性)

参加ツアー:2007年10月 City to the Reef 11日間  (オーストラリア・トレックオーストラリア社)



参加者:9カ国から14名 (男性8名・女性6名)

     デンマーク、イングランド、ウェールズ、オランダ、スイス、スウェーデン、ドイツ、スペイン、

     アイルランド、日本

     ヨーロッパからの人達で、年齢は19~63歳と幅広かった。



無人島。真っ青な空、真っ白な砂浜、エメラルドグリーンの海、360度の地平線・・・そんな最高に贅沢な景色を背景にして、

「Happy birthday to you, Happy birthday to you, Happy birthday dear Hellen・・・Happy birthday to you・・・」

「ギャー!」「キャァァー!」

悲鳴だか爆笑だか分からないシャウト。男性人はヘレンのためのbirthday songを歌いながら、水着を脱ぎ、クロコダイルの人形が股間にフィットしたTバックをして、腰を振って最高の笑顔を見せながらヘレンに接近してゆく。

「ヘレン、21歳のお誕生日おめでとう・・・。」


この旅は異常です。


ツアーメンバーはとにかくラディカルで、下手な遠慮はありません。一瞬一瞬にイタズラを置いて来ます。笑いと驚きが絶えません。そんなラディカルメイツに感化され、壮大な景色を前にし、過激なアクティビティを彼らと一緒に経験して、自由な感覚が得られないハズがありません。日本では絶対×100に有り得ないような、amazingな最高な経験ができます。


激流を下るラフティングでは、途中で出会うボートに対して、合言葉を叫びながら水着を下ろして尻を出し叩いて挑発。途中にある10メートルくらいの高さがある崖に対しては、男性陣がわざわざボートから降りて険しい崖に登り、みんなの前で全裸でダイブ。ゴール地点での記念撮影では、日本では間違いなく現像できないような男女ともに過激な写真を撮影。この間、シャウトとスラングの連続。みながみんが声が枯れる程、感じたことを自分風の言葉で叫ぶ。ここまでくるとシャウトとスラングの自由と美を感じられます・・・


しかし、こんなはじけたメンバーと旅をするからこそ気づけることがあります。

それは、「旅は、どこへ行くかではなく、誰と行くか。」という言葉の意味です。


たしかに、この旅で回るケアンズからシドニーまでのオーストラリアには、息を呑みただただ立ち尽くすしかないような壮観がたくさんあります。しかし、今思い出してみると、心の中で一番輝いている思い出は、それらの壮観なんかではありません。それは、自由な感覚で、ラディカルメイツと共にはしゃぎまくれた時間です。クレイジーなフィーリングを共有できたからこそ自分達だけの武勇伝が生まれ、その場その時が、かけがえなく彩られるのでしょう。一人で見る壮観はたいして記憶に残りません。一人で見る壮観よりも、彼らと生み出した武勇伝のあるフツーの風景の方がよっぽど輝いた思い出になります。


常に楽しいことを探し、一瞬一瞬に面白いを置いてくる。そんな姿勢が自分だけの武勇伝を生み、旅を有意義にするのだと思います。この旅に行かれるなら、是非、自分だけの武勇伝をたくさん作って、最高に楽しんできてほしいと思います。


ポストオーストラリアから山城さんが送ってくれたハガキはこちら>>ハガキ


●高室さん(埼玉県・女性)

参加ツアー:2007年10月  Bali Adventure 9日間  (インドネシア・イントレピッド社)





参加者:3カ国から8名(男性2名、女性6名)

     カナダ4名(夫婦)・アメリカ1名・日本3名

8人というこじんまりとした人数もあって、全員とたくさん話すことができてよかった。


トレッキング、自転車、シュノーケル、観光とたくさんのことができるし、

リゾートとは違う、本当のバリの姿が見れるいいツアーでした。

ハードすぎず適度な自由時間もあり、みんなでバリのダンスを見たり、バランスが良かった。

長期、旅しているメンバーが多く、みんなマイペースだった。


水とか氷とか生野菜とか初めは心配でしたが、水道水以外は何でも飲んで食べて

マーケットでおばちゃんが売っているジュースなんかもみんなで飲んだし、フルーツジュースもおいしかった。

英語も話したい気持ちさえあれば大丈夫。分からないながらも、いろんな話しができた。

ロビナで仲良くなったツアーメイト4人で飲みに行って、多国籍ツアーって本当に楽しいなと思った。

バリの人達も優しくフレンドリーで、すごいおすすめツアーです。



☆Sideman散策・・・初めは田んぼ道なのに、登山へと途中から変わっていた。けっこうつらかった。

            Sidemanのホテルからの眺めは最高。


☆サイクリング・・・最高!!子供たちは「Hello」と声かけてくれるし、きれいな田園風景の中を走るのは

            気持ち良い。お寺見たり、バリっていう感じの風景に出会える。


☆バトゥール山・・・2h位登って登頂。思っていたよりハードじゃなかった。

            (といいつつもジュース売りの男の子に手をひっぱってもらっていたが・・・)

            希望者でさらに上まで登った。幅1m位の、ほんと頂上の尾根を歩いて

            バリが見渡せておすすめ。登ってる時は暑くて半そででOK。

            朝日はやっぱり神秘的で感動。その後の温泉はリゾートプールみたいで気持ち良かった。


☆シュノーケル・・・浜辺からすぐで、信じられない位の魚ときれいなサンゴが見れる。


☆ロビナの温泉・・・希望者だけで行ったが、とてもローカルな所だった。

            地元の人達とおしゃべりしたり、泳いだり、水の色は汚いが、いい経験でした。


ツアーメイトにもリーダーにも恵まれて、1人では行けないような所にも行け、

バリの文化に触れ、大満足な9日間でした。




●山城さん(東京都・男性)

参加ツアー:2007年10月 City to the Reef 11日間  (オーストラリア・トレックオーストラリア社)


彼らは 一瞬一瞬を大事にするというより、一瞬一瞬にイタズラを置いてきている感じです。笑いが絶えません!




●木村さん(山形県・男性)

個人旅行:ブラジル



アコンカグアの基地、メンドーサに来ています。