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「地球探検隊」公式ブログ

「地球探検隊」の旅に参加した隊員、スタッフの体験談・体験レポートblog。「どんな所が魅力?」「大変だったことは?」「感動したことは?」などなど。さぁ、一緒に地球を旅しよう!

地球探検隊
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こんにちは!tancoです。

引き続きTomokoさん&Chieさんのインカトレッキングのご紹介です。

今回は、実際インカトレッキングには何を持っていけばいいのはてなマークと言う疑問にお答えしましょう音譜

と言っても、答えてくれるのはTomokoさん&Chieさんなのですが...

それでは、どうぞっ。



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●Tomokoさん&Chieさん(東京都&神奈川県・女性)

参加ツアー:2007年10月 Inca Discovery 8日間  (ペルー・GAP社)



<バッグは何で行きましたか?>

スーツケース(バックパックを持っていなかったのですが、わざわざ買うこともありませんでした。トレッキング中はデイパックを使用し、ポーターさんに持ってもらう荷物は向こうで用意されたダッフルバックに入れ、その他の荷物はホテルに置いていくので、スーツケースでも特に問題ありませんでした。)


シエスタ!


<他には基本的にどんなものを持って行きましたか?>


デイパック、使い捨てコンタクトレンズ、長袖シャツ、ウィンドブレーカー、厚手の靴下、フリース、

スキーウェア(上のみ)(寒いと困るので念のため持って行きましたが、基本的にはそこまで寒くはなく、枕代わりにしたりしました。ただ2日目のキャンプ地の夜だけ異常に寒く、ありとあらゆる防寒服を身に着けました)、

ネックウォーマー、登山靴(トレッキング中)、スニーカー(街歩き中)、軍手(手袋代わり)、日よけ帽子、

防寒用ウール帽子、日焼け止め、薬、サングラス(現地で購入。日よけというよりコンタクトレンズのための砂よけ)、長ズボン(歩くとき用)、ジャージ(夜寝るとき用)、シーツ(寝袋をレンタルしたが毎日適当に割り当てられるので、中にシーツを敷いた方がなんとなく清潔?寝袋用のシーツというわけではなく、普通のベッド用のを持参)

レインウェア、ポンチョ、電子辞書(英語・スペイン語)、ウェットティッシュ、カメラ、バッテリー、筆記用具など




ポーターのみんなと!


<役に立った物は何ですか?>

・頭につけるライト(トイレに行くとき、真っ暗です。最終日に電池が切れてしまい(→結局デジカメの明かりを使用・・・)、大変困ったので予備の電池や、手動で発電できるタイプが便利かも)

・サンダル、しかも靴下のまま履けるタイプ。(自分のテントから、トイレに行くときや食事するテントに行くときに、わざわざ登山靴を履くのは面倒)ビーチサンダルは寒いと思います。

・速乾性のあるシャツ(結構汗かきます。どうせシャワーもないし荷物を減らすため2日間同じシャツを着たりしましたが、汗が冷えて寒かったです)

・ポケットティッシュ、トイレットペーパー(トイレに設置されていないことが多い)


<不要だった物はありますか?>

・水筒(現地のペットボトルで代用した。650ml入るし、そっちの方がたくさん入って結果的によかった)

・日本からのお菓子(登山中にお腹すくかな、と思い、チョコとか持って行きましたが、現地でも毎日スナックが配られます)



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いかがでしたか?

旅の参考にしてみてはどうでしょうか。

いよいよ次回、最終回です!

旅のエピソードを紹介したいと思います。お楽しみに!

こんにちは!tancoです。


引き続き、Tomokoさん&Chieさんのインカトレッキングの体験談を紹介したいと思いますニコニコ

今回は、ツアーリーダーやメンバーについてのお話です。

多国籍冒険ツアーのリーダーってどんな人?メンバーってどんな人たち?気になりますよね。

それでは、どうぞ音譜


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●Tomokoさん&Chieさん(東京都&神奈川県・女性)

参加ツアー:2007年10月 Inca Discovery 8日間  (ペルー・GAP社)


<ツアーリーダーについて>

Alyと一緒に。


ツアーリーダーの名前: Mr Aly

Alyは本当にナイスガイで最高のツアーリーダーでした。リーダーシップもあり、信頼できて安心。何よりも冗談好きでたくさん笑わせてくれるし、常にメンバー全員とハイタッチ&握手のフレンドリーな性格。

また、メンバーの意見を尊重してくれるので、いくつか案を提案してくれて、それをメンバー内で話し合って決めた結果に従ってくれる。

メンバーの体調にも常に気を遣っていて、調子が悪い人には薬をくれたり。他のトレッキングチームに対してもうるさい人や遺跡の上に座っている人に対して注意したりと、責任感があるのだなぁと思った。

ゆっくり登る私を励ましてくれたり、時には一緒に歩きながらスペイン語と英語でいろんなお話ができて、楽しくトレッキングできました。

***

基本的にトレッキング中はマイペースで登る。私はいつも後ろの方にいたが、たまに最後尾から付いて来るAlyとおしゃべりしながら登れる、という特典あり。英語やちょっと勉強してきたスペイン語を交えて、いろんな会話をした。

そんな中、Alyに「おまえのかーちゃん、デベソ」ってどういう意味?と聞かれた。なんでそんな日本語知ってるの?!と笑いながら、「Your mother has ・・・」でべそって英語で何だっ?!電子辞書があって助かったー。他のメンバーに「何でそんな話になったの?」と聞かれるとAlyは「Tomokoがこの言葉を覚えろってinsistして・・・」って違うでしょ!


<チーム:Jim's children>

チーム名は最年長(74歳)のJimの名前を取って、「Jim's Children」に決定。でもJim本人は、2日目の途中であまりのきつさにトレッキング断念。そこから下山し、列車でマチュピチュに向かうことに。



We are Jim's Children !


Jimと別れ、Children達だけがトレッキングを進み、最終日、マチュピチュでJimに再会した時の喜びようと言ったら。HugにKissと、まるで本当の親子の再会のようでした。


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次回につづく・・・お楽しみに!

こんにちは!tancoです。


気になっている方も多いのでは?という「インカトレッキング」に参加してきたTomokoさん&Chieさんがそろって遊びに来てくれました!

素敵な「私の旅フォトベスト5!」と、ますますマチュピチュに行きたくなるような体験談を頂きましたので、数回に渡って紹介したいと思いまーす。


*写真はお2人から、体験談はTomokoさんのからになります。


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●Tomokoさん&Chieさん(東京都&神奈川県・女性)

参加ツアー:2007年10月 Inca Discovery 8日間  (ペルー・GAP社)



参加者:5カ国から16名(男性7名・女性9名)

     イングランド、アイルランド、スウェーデン、カナダ、日本

     20代:11名、30代:4名、70代1名

     職業は、大学卒業したての子から、コンサルタント、IT関連、福祉系、スチュワーデス、配管工、

     すでに退職、、などいろいろ。


マチュピチュに行くことは私の長年の夢だったので、トレッキングツアーの存在を知った時、絶対にこれに参加して自分の足で登りたい、と思った。そして、トレッキングツアーをやり遂げた今、このツアーに参加して本当によかったと思う。

決して楽とは言えない道。全長49kmあり、最高で標高4200mまで登り、毎日朝から晩まで歩き続ける。でも、楽ではないからこそ、最後マチュピチュに到達した時の感動は言葉で表すことができない。気付いたら遺跡の中にいて、霧の中から天国にある庭園のような景色が浮かんで来た時、自然と涙が出てきた。また、楽ではないからこそ、メンバーとの一体感は一段と強くなる。苦労を共に乗り越え、言葉を交わす以上に心がつながった気がする。私の人生のモットーは「一期一会」だが、本当に素晴らしい仲間達と出会えてよかった。

そして、私達を支えてくれたツアーリーダーやポーターさん達。彼らのおかげでインカトレイルを乗り越えられたことは言うまでもない。心から感謝している。

4日間自然の中を歩き続け、時にその雄大な景色に目を奪われ、時にその険しい道のりに息も絶え絶えになる。でも、最終日に近づくにつれ、まだまだ歩き続けていきたいな、と寂しさでいっぱいになってしまう、そんな不思議な魅力のあるインカ道。ぜひ、いろんな人に体験してほしいと強く願う。


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次回に続く...

こんにちは。tancoです!

久しぶりに、「私の旅フォトベスト5!」を紹介したいと思いますニコニコ


今回は、いつもルートビアを差し入れてくれるアスカちゃんが ベトナム・ホーチミンからカンボジアを回りタイ・バンコクまでのツアーRoad to Angkor - Westbound に参加した写真を持って来てくれました音譜


ツアーメンバーと一緒に。


tancoはてっきり真ん中の彼がツアーリーダーかと思い聞いてみたところ、みごとにハズレてしまいました。


このツアーのメインはやっぱりアンコール遺跡群

写真はタプロームでの一枚です。ここはあえて修復をせずにジャングルの中に埋もれていた様子を留めている遺跡です。ガジュマルの根っこがすごいことになっています。




段々々。


この先には一体何が見えるのでしょうか。すごーく気になります!


tancoも昔、アンコール遺跡群を見に行ったことがあります。遺跡の大きさ、広さは時間がいくらあっても足りませんでした。ちょうど、アンコールワットの塔の1つが改修中で、白いシートに覆われていました。なので、tancoが撮ったアンコールワットは全て白シートがメインになっています...ちょっと悲しいガーン絶対リベンジに行くぞ!


アスカちゃんのカンボジア写真の続きはオフィスにて!

壮大なアンコールワットの写真もあります。みなさん、遊びに来てくださいね~。

●さとうさん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2007年7月 National Parks Walk (FL) 10日間  (アメリカ・トレックアメリカ社)


National Parks Walk


参加者:5カ国から8名(男性4名・女性4名)

     ニュージーランド、カナダ、バージン、アルゼンチン、日本

     弁護士の卵、医者の卵→20代、エンジニア30代、70代・30代の夫妻



<ツアー中の宿泊場所について>

どこのキャンプ場もトイレ・シャワーはきれいでしたし、トイレで充電もしちゃいました。

ザイオンはシャワートークン1枚支給で5分位

グランドキャニオンは有料シャワー3分$1.5


<ツアー中の食事について>

食事、皿洗い、バンそうじも当番制

私のグループは、クスクスとイタリアンサラダを作りました。

夜:トルティーヤ、ハンバーガー、グリーンカレー、チリビーンズ、パスタ+サラダ、

  1回外食、1回スーパーでチキン、サラダなどを買って夜景見つつ食事、

  グランドキャニオンでBBQ

朝:シリアル、フルーツ、ベーグル、パンetc...


<ツアーリーダーについて>

リーダーは2名:Mr.Sean Mr.Wayne

2人共優しく気配りしてくれていた。

Seanはドライブ、ハイキングの先頭に立ち、リーダー役。

Wayneはショッピング、クッキングなどのサポート役かな。


<Active通信>

今回はフットルースだし、毎日歩きまわりたいと思っていたのですが、参加者全員が予想以上にフットワークが軽く、休む暇なくガンガンハイキングしてました。(リーダーの2人もこんなの初めて~と驚いていました)

ハイキングした全ての場所に感動し、壮大で魅了されました。

サンライズ、サンセット時やナバホツアー中、ナバホのガイドさんが笛と太鼓で演奏してくれた時は、皆言葉を無くし自然の素晴らしさに感激していましたね。

ツアーリーダー2人、参加者にも恵まれ、最高な旅になりました!!

Moabでの星空も一生忘れる事はないだろうし、毎日ハイキング、クッキング、ビール、ドライブをこのメンバーで出来たことに感謝しています。

●板垣さん(福島県・男性)

参加ツアー:2007年8月 Cross Country Trail 16日間  (アメリカ・トレックアメリカ社)



参加者:5ヵ国から13名(男性6名・女性7名)

     イギリス6名、オーストラリア2名、ニュージーランド2名、韓国2名、日本1名

     過半数が学生でした。平均年齢は23歳くらい。



最初、僕は他にも日本人がいるだろうと少し期待していました。しかし、いざ、メンバー顔合わせの時になると、日本人は僕1人。その時は、急に不安な気持ちが押し寄せてきました。僕は特に英語を話せるわけではなかったからです。しかも、韓国から来た2人を除いて、みんなネイティブ。英語が話せない僕は、最初は車の中でも何も話せませんでした。でも、メンバーはみんな良い人で、メンバーの1人が僕に声をかけてきてくれて、何とかみんなに名前を覚えてもらいました。


不安だったのは最初だけで、いざ旅が始まってしまえば、耳も慣れてきて、簡単な会話くらいは気づいたらできていました。言葉の心配はこれからツアーに参加しようと思っている人に共通する悩みだと思います。しかし、いざ参加してしまえば案外大丈夫です。重要事項だけは聞き漏らさないようにしましょう。


ツアー中に、トレックアメリカの他のツアーメンバーと合流して食事したり、一緒にキャンプファイヤーを囲んだりする機会が何度かありました。合計で4つのグループと合流したのですが、どこにも日本人はいませんでした。なので、僕のように”他の日本人がいるかも”と言う期待はしない方が良いです。


一番注意したいのが水です。日本にいると水はどこにでもあるので、あまり大切さを実感することはないかもしれません。しかし、アメリカでは水が買える所は限られています。山の中では水は買えないので、2~3日分の水は、車の中に常備しておくのが良いでしょう。


お金についてですが、多めに持って行った方が良いと思います。僕のメンバーは酒好きが多く、毎日ビール片手に夜中まで飲み、都市に行ったら朝方まで、クラブやバーに行っていたので、多くのお金を使っていました。でも、それが今となっては最高の思い出です。ツアーのメンバーによって遊び方は違うと思いますが、お金が足りなくて、テントの中にいるのは避けたいです。


ツアーの終わりには、16日前に出会ったばかりとは思えないくらいみんなと仲良くなり、別れが恋しかったです。

どのツアーに参加するにしても、必ず良い旅になるでしょう。

忘れられない旅になりました。

●黒須さん(東京都・男性)

参加ツアー:2007年8月 Northwest Escape 14日間  (アメリカ・トレックアメリカ社)



参加者:5カ国から13名(男性6名・女性7名)

     イギリス(男3、女5)、デンマーク(男1)、ドイツ(女1)、韓国(女1)、日本(男2)

     21歳の学生、教員が多かった、後は社会人。

     イギリス人が8人もいるのはめずらしいと言っていた。



今回は全く英語がしゃべれずに行ったので、空港からの電話もわかりませんでした。

でも、とりあえず電話をしてしまえばどうにかなるものでした。

その他、英語がしゃべれなくてもどうにか伝わるのがわかったので、これからは色々な国に行きたいです。


旅行では、一番忘れられない出来事として、デジカメをlake tahoに落としてしまったのですが、みんなでカヤックに乗りながら探して発見したことです。

いっしょに探してくれたメンバーとかなり喜びあいました。


また、リーダーがロデオに連れて行ってくれたり、バーに連れて行ってくれたりして、もともと予定していた場所以外にも色々な場所に連れて行ってくれたのがよかったです。

「ゴーストタウン」や「火山」に連れて行ってくれたのも楽しかったです。


また、イギリス英語はなかなかしゃべれませんでしたが、イギリスの女性と「へ」は英語でなんて言うか、日本語ではなんと言うかなどを教えあって、毎朝起きるたびに「へ」と言ってきてお互いに笑っていました。

言葉の問題は全く無いとは言えませんが、仲良くなるのには「へ」の一言で仲良くなれました。

積極的に話をすれば、同じ人間なので、どういう人間かはわかるのでとても楽しめました。


最後のお別れでは泣いている人もいて、自分も泣きそうになりました。

世界に友達ができたので、人間として一回りも二回りも成長できた気がします。

今までの自分より成長できたことは、この旅のおかげだと思っています。

人生最高の時間がすごせました。

こんにちは、tancoです。


今日は、南米を個人旅行中の木村さんよりハガキポストを頂きましたので、紹介したいと思います!



●木村さん(山形県・男性):南米個人旅行中
 

パラグアイ・ウルグアイそしてイグアスの滝を終え、ブエノスアイレスに戻りました。



今年の冬はいかがですか?とありましたが、東京もかなり寒くなってきました。

山形は雪のようですよ、木村さん。

元気に帰国されるのを楽しみに待っています。


木村さんから前にいただいたハガキはこちら>>ハガキ 手紙

●マツキさん(東京都・女性)

参加ツアー:2007年8月 Canyon Adventure 10日間  (アメリカ・トレックアメリカ社)


 


参加者:5カ国から13名(男性4名・女性9名)

     イギリス(6)、日本(3)、ドイツ(2)、カナダ(1)、フランス(1)

     18歳~34歳 学生、弁護士、証券会社、コンピュータープログラマー



<トレッキング>

時期的に暑かったので、日の出とともに出発し、昼前には戻り、夕方再度出発するというパターンでした。

ハードだったのがZIONのトレッキングです。ナローズは、川の中を歩くので水の中でも歩けるような靴があると便利かもしれません。空気が乾燥しているので、靴は一晩で乾きます。エンジェルスランディングでは、トレッキングシューズとイボ付き軍手(鎖場があるので)が必要です。テントに軍手を忘れ、靴はコンバース・・・死ぬかと思いました。

毎日2~3時間は歩くので、筋肉痛対策グッズがあるといいと思います。タイガーバームは、かさばらないし、話のネタとして使えるのでオススメです!!汗もかくので水分補給も大切です。水とスポーツドリンクを合わせて1L以上持って行くので、保冷性のある水筒があったら・・・と思いました。水は、普通に水道水を飲んでいました。


<OPツアー>

トレックアメリカ価格で安く、しかもサービス満載でした!!マウンテンバイクは、みんな早々と行ってしまいましたが、1人転倒するところを見てビビッタ私は、自分の安全は自分で守らなければ・・・と思いゆっくりペースに。参加していないのですが、グランドキャニオンのヘリコプターツアーはとても良かったようです。

もともとツアーに含まれているNAVAJO JEEP TOURは、2時間ツアーなのに4時間近くインディアンの遺跡めぐりをしたり、岩を登ったりと日本のツアーでは体験しないことばかりだったと思います。ナバホの言葉と日本語が似ているということで、ガイドさんと意気投合し、楽しいツアーとなりました。


<食事>

ベジタリアンが3人いたので、別メニューを作っていました。カレーを作りましたが、カレールーの中に動物由来の油が入っていたため食べてもらうことができず・・・ベジタリアンを考慮した食事を考えるのも必要だったと反省。


<英会話>

リーダーに日本語・ドイツ語禁止と言われ、常に英語でした。大勢で話していると、会話のペースが速くてあいずちがやっと。キャンプファイヤーやトレッキング中など少人数の時を狙って話していました。テーブルにいれば、誰かしらいるのでその時もチャンスでした。


<その他>
デジカメの充電は車の中でも可能ですが、メンバー全員がキャンプ場のコンセントを利用していました。電池がなくなる時期も同じ頃なので、コンセント争奪戦。車では対応できなかったと思います。

洗濯は、どこのキャンプ場にもランドリーがあったのでいつでも可能。靴下などの小物系は、手洗いして干しておけば一晩で乾いたのでこまめに洗濯していました。毎日移動、トレッキングしているので、なかなか時間が取れません。3連泊したMOABで、みんな一斉に洗濯するためランドリーも大混雑でした。


<ツアー全体を通して>

2台のバンに分かれて、2つのチームで同じルートをまわりました。キャンプ場はいつも隣でしたが、基本的には別行動なので、キャンプファイヤーの時に交流がある程度。

ツアー参加の日本人は、カナダ在住の方とシアトルに短期留学中の学生で、日本から来たのは私だけ。現地の学校の先生の勧めでトレックアメリカに参加する人が多いようです。

いつも一人旅か多国籍ツアーに参加するので、気にならなかったのですが、「こっちの人は集合写真撮らないよね?」と言われ、あぁ・・・確かに。私自身感覚がズレているのかもしれません。


日の出前に起床し、日の出を見て、トレッキングをして、夕日を見て・・・遅くても23時には就寝。日本にいるよりも、はるかに健康的な生活をしていたと思います。朝日・夕日を見て、毎日感動していました。テント生活だけでなく、モニュメントバレーではオープンエアー(=野外)で一晩を過ごし、アメリカでなかったらやらないことばかりの10日間だったと思います。

ツアーリーダー・メンバーにも恵まれ、天気も良好で(連日35℃越えで暑かったけれど)、あっという間の旅行でした。

●田中さん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2007年8月 Taste of China 9日間  (中国・イントレピッド社)


teste of china


参加者:3カ国から12名(男性7名・女性5名)

     オーストラリア、イングランド、日本


今回は年齢も幅広く、とても穏やかに旅が始まりました。

オプショナルツアーはどれもよくて、中でもフートンツアーは現地の家庭へ行き、ダンプリンを一緒に作ったりとても楽しかったです。現地の人と話もできいい体験が出来ました。


北京の万里の長城はもちろんすごいと思いましたが、西安での1時間半かけてのバイクランディングは、とてもさわやかに、景色をながめて楽しめました。


列車で2泊しましたが、思っていたよりも、とてもきれいで安全だったのには驚きました。ツアーメンバーと話をしたり、中国の子どもたちがたくさん寄ってきて、一緒に遊び、あっというまに時間がすぎました。


それから、スジョウでのゴンドラトリップなどもよかったです。少しの時間しかなかったんですが、とてもいいところで気に入りました。


食事は本場というところもあって、とてもおいしかったです。ただ、ツアーメンバーの中で、食べすぎてしまったオーストラリア人の人はおなかをこわしてしまいました。食べすぎに気をつけて、時々、屋台をのぞいてみると楽しめると思います。


ツアーメンバーはみんなとてもやさしく、フレンドリーで、よかったです。特に困ることもなく、旅をすることができました。

中国は歴史が深く、とてもこの期間だけでは、まわることが出来なかったので、また行ってみたいと思いました。

中国語も少し覚えるだけで、現地の人がよってきて、話をできたので、少し勉強もしたいと思いました。

とても楽しかった旅でした!