インカ道を歩く・2 | 「地球探検隊」公式ブログ

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こんにちは!tancoです。


引き続き、Tomokoさん&Chieさんのインカトレッキングの体験談を紹介したいと思いますニコニコ

今回は、ツアーリーダーやメンバーについてのお話です。

多国籍冒険ツアーのリーダーってどんな人?メンバーってどんな人たち?気になりますよね。

それでは、どうぞ音譜


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●Tomokoさん&Chieさん(東京都&神奈川県・女性)

参加ツアー:2007年10月 Inca Discovery 8日間  (ペルー・GAP社)


<ツアーリーダーについて>

Alyと一緒に。


ツアーリーダーの名前: Mr Aly

Alyは本当にナイスガイで最高のツアーリーダーでした。リーダーシップもあり、信頼できて安心。何よりも冗談好きでたくさん笑わせてくれるし、常にメンバー全員とハイタッチ&握手のフレンドリーな性格。

また、メンバーの意見を尊重してくれるので、いくつか案を提案してくれて、それをメンバー内で話し合って決めた結果に従ってくれる。

メンバーの体調にも常に気を遣っていて、調子が悪い人には薬をくれたり。他のトレッキングチームに対してもうるさい人や遺跡の上に座っている人に対して注意したりと、責任感があるのだなぁと思った。

ゆっくり登る私を励ましてくれたり、時には一緒に歩きながらスペイン語と英語でいろんなお話ができて、楽しくトレッキングできました。

***

基本的にトレッキング中はマイペースで登る。私はいつも後ろの方にいたが、たまに最後尾から付いて来るAlyとおしゃべりしながら登れる、という特典あり。英語やちょっと勉強してきたスペイン語を交えて、いろんな会話をした。

そんな中、Alyに「おまえのかーちゃん、デベソ」ってどういう意味?と聞かれた。なんでそんな日本語知ってるの?!と笑いながら、「Your mother has ・・・」でべそって英語で何だっ?!電子辞書があって助かったー。他のメンバーに「何でそんな話になったの?」と聞かれるとAlyは「Tomokoがこの言葉を覚えろってinsistして・・・」って違うでしょ!


<チーム:Jim's children>

チーム名は最年長(74歳)のJimの名前を取って、「Jim's Children」に決定。でもJim本人は、2日目の途中であまりのきつさにトレッキング断念。そこから下山し、列車でマチュピチュに向かうことに。



We are Jim's Children !


Jimと別れ、Children達だけがトレッキングを進み、最終日、マチュピチュでJimに再会した時の喜びようと言ったら。HugにKissと、まるで本当の親子の再会のようでした。


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次回につづく・・・お楽しみに!