●桜井さん(静岡県・男性)
参加ツアー:2007年9月 Classic Cuba 8日間 (キューバ・イントレピッド社)
参加者:4ヶ国から 7名 (男性 4名・女性 3名)
出身国名:オーストラリア2名 ニュージーランド3名 イングランド1名 日本1名(自分)
自分以外は3組のカップルの参加でした。(40代老夫婦、30代若夫婦、20代カップル)
今回は久しぶりの多国籍ツアー参加で、英語がさっぽり聴き取れずに苦労しましたが、リーダーのロジャーや他のメンバーが気を使ってゆっくり話してくれたり丁寧に説明してくれたので、それでも楽しくすごすことができました。
キューバという国は日本人にはあまりなじみがなく、世界の中でも特異な存在だという先入観があったのではじめは非常に不安でしたが、ツアーで他のメンバーもいっしょだったので夜の街も安心して出歩けました。実際にすごしてみると、キューバ人はのんびりしていて平和な印象でした。治安も良いほうだと思います。また、逆にキューバ人も日本に好印象を持っている人が多いように感じました。(テレビでよく見る、と言ってました)
このツアーではキューバの田舎・Pinar del Rio地方をまわりました。
古き良きキューバの暮らしぶりや、赤土と葉っぱの緑が美しい田園風景、カリブ海の素晴らしい青とのんびりした時間の流れる白いビーチが堪能できました。
そして、キューバの最大の魅力は「人」だと思いました。
のんびり暮らしつつも、陽気なキューバ人。ビニャーレスのダンスバーでは、太ったおばちゃんに「ヘイ、チーノ!見てないであんたも踊りな!」と無理やり誘われ、振り回されたりしましたがとても愉快な夜でした。
他にも、民宿のおばちゃんや子供、バーテン、タクシーのドライバー、農家のおっちゃん、その他現地の人たちとのふれあいがキューバの旅のなかでとても楽しい要素であり、そんな機会の多く持てる良いツアーでした。
スペイン語が少しでもわかるとさらに楽しくなると思うので、キューバには是非スペイン語の会話本を持っていって欲しいです。






