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「地球探検隊」公式ブログ

「地球探検隊」の旅に参加した隊員、スタッフの体験談・体験レポートblog。「どんな所が魅力?」「大変だったことは?」「感動したことは?」などなど。さぁ、一緒に地球を旅しよう!

地球探検隊
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●大神さん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2007年4月 Costa Rica Adventure16日間  (コスタリカ・GAP社)


Costa Rica Adventure


参加者:8カ国から12名(男性3名・女性9名)

     スイス、ノルウェー、アメリカ、カナダ、イタリア、イギリス、日本等

     20代~40代 自営、学生、銀行員等


初の他国の人とのツアーであり、英語力もあまりないため不安は大きかったが、本当に行ってよかったと思います。

自然の中でハイキング、近くで野生の猿、なまけもの、真黄色のへびを見てとても感動しました。ララアビスでは、こんなところに入って行って大丈夫か!というほど山の中にありましたが、ランプだけの部屋など、普段の日常にいては味わえない体験をしました。本当の闇の中で見る星空の美しさ、絶対見る価値があると思います。

また、共に旅をした仲間たち。一生忘れることのできない人々です。


私はあまり英語が話せなかったのですが、そういう人は、日本のもの、100円ショップで売っているものでかまわないので、だるま、日本柄のタオル、せんす等持って行くといいと思います。また、デジカメのメモリーの中等に日本らしいもの(着物や浴衣、富士山など)の写真を入れ、何なのか説明できるようにしておくといいと思います。

ホームステイではないため、こちらから意識して、自分をアピールすることはとても大切だと感じました。その際、上記のような小道具があるととても助かりました。

●石川さん(東京都・女性)

参加ツアー:2007年8月 Tast of China 9日間(内5日間参加)  (中国・イントレピッド社)


teste of china



石川のり子さん2 石川のり子さん1


参加者:オーストラリア(女性1名)、カナダ(カップル)、オランダ(カップル)、イングランド(男性1名)、

南アフリカ(男性1名)、スコットランド(男性1名)、アイルランド(カップル、女性1名)、日本(女性1名)

短い日程のせいか、学生はいなかった。20代~60代までまちまちで、落ち着いた雰囲気だった。


<北京>

1日目

夜7時過ぎにホテルに着いた時、6:30~のミーティングは終了直前でした。メンバーは夕食へ。私は部屋へ入るため参加しませんでした。(ミーティングは翌日、遅くに着いたメンバー4人で、再度行ってくれました。内容は、ランドリーのタイミング、夜行列車の説明等。)1日目にツアーリーダーと顔合わせができて良かったです。


2日目

ランチ持参で万里の長城へ。登りは、階段で30分位。上でフリータイム。2時間半後に下のバスで集合です。暑かったのでキツイ登りですが、上からの景色は最高でした。夜は北京ダック(オプショナル)。


3日目

ホテルから徒歩で、天安門と故宮博物院へ、リーダーがガイドです。イントレピッドの旗を上げての案内。とにかく人が多いです。中国人の家族連れなど。

故宮博物院の出口付近で解散(お昼頃)。4人はオプショナル参加で地元の家庭へ移動しました(オプショナルにはガイドがつきます)。

夕食持参で夜行列車へ。北京の駅は空港のように広いです。列車の長さも、長いです。ベッドは3段で、上と中は座れない程高さが低いので、下段にみんな座ります。そうじもとてもきれいにしてあります。22:00~5:00は消灯なので、とても静かにみんな休んでいました。


<西安>

4日目

ホテルに着き、朝食をとってから、8:30頃チェックインしました。部屋で休み、11:00頃秦俑博物館へ出発。リーダーのガイドで見学します。カメラ禁止のマークがありましたが、みんな平気で撮っていました。夜は夕食後、オプショナルでショー見学。


5日目

あいにくの雨でしたが、城壁1周のサイクリングへ。13キロメーターあり、1時間位で回ります。デコボコしているところもありますが、あまりのんびりは回れません。ただ、晴れで暑いとたぶんキツイので、気温は低めで助かりました(オプショナル)。

昼食後、徒歩でリーダーがベルタワーとドラムタワーへ連れて行ってくれました。そこで解散し、夕方までフリータイム。

18:00頃メンバーは夜行列車で次の所へ出発していきました。私はホテルでメンバーのバスを見送りました。


5日間という短い間でしたが、いろいろな国の人々と交流ができ、楽しかったです。毎回、英会話が苦手な私は、メンバーに心配されてしまいますが、多くのことを助けられ、楽しく過ごすことができます。

1泊延泊をし、翌日の早朝帰国をしました。メンバーが続きの旅をエンジョイできることを願いながら・・・。


●浦田さん(千葉県・女性)

参加ツアー:2007年6月  Egypt Adventure 8日間 (イントレピッド社)




参加者:4ヵ国から8名(男性3名、女性5名)

     イギリス、オーストラリア、アメリカ、日本


☆客観的にアドバイス的な内容になっています。

今後参加する方のお役に立てれば幸いです。

~浦田さんのお手紙より~ 


<エジプト人>
・EGYPT人はとても親切。またイスラム教徒の為か、全く安全で危険を感じることもなかった。

 しかも親日的。


<街の中で>

・肌を露出すると人の目が気になるので、長袖を着たことが多かった。体にピッタリしたものでなく

 シャツのようにゆったりしたものが、日光より肌を守れるし良かった。白色の薄地が最高!

 汚れるが洗濯に出せばキレイなる。(洗濯の技術は大丈夫)

    

・値段交渉は常に強気で!必要以上に値切れとは言わないけど、交渉していくと底値もわかるし

他でも買えるので悪徳商人より買う必要はない&悪徳タクシーに乗る必要はない。


・カイロの地下鉄は安全。ジロジロ見られるが女性を席に座らせてくれたり親切。また女性専用車両も

 あって、女性はそちらが居心地が良いかも。


<トイレ事情>

・トイレにトイレットペーパーはない。チップを払うか、自分で持っていた方が安全。



    

●藤田さん(東京都・女性)

参加ツアー:2007年6月  Westerner3 21日間  (アメリカ・トレックアメリカ社)





参加者:8ヵ国から13名(男性6名、女性7名)

     ドイツ、韓国、ポーランド、デンマーク、イギリス、オランダ、スウェーデン、日本


ツアー初日に出会ったみんなは国籍も年齢も職業もバラバラで

ただ一緒のツアーに参加するという共通点でしたが、

ツアー最終日にはたくさんの思い出を共有し、かげがえのない大切な人達になりました。

最終日には私一人が号泣(涙) 正確には4、5日前から泣けました。

知っている限りの英語で話す私にみんな優しく耳を傾けてくれ、そして私に話しかけてくれました。

KARLA、YoonJung、Jaeeuu、Klaske、Will、Pim、Martiun、

Mario、Morten、Maeloes、Chrishan、Mikael、そしてリーダーのScotto。

今近くにみんながいないのが不思議です。


ドライブして、川や湖で泳いで、ゴハン作って、ビール飲んで、満天の星を眺めて、

ハイキングして、ブルースカイの空をあおいで、じゃれあって・・・etc

本当に×2 毎日が楽しかったです。


「人生の夏休みだネ」 って話してました。


TVや映画や本じゃなく、現実の世界で自分で体験し体感する事が大切なんだと思います。

本当に "Trek America" での3週間の日々は、私の大切な宝物です。

アメリカに行けた事、みんなに出会えた事、すべてに感謝です。


ありがとう!!


本当に×2楽しかった。これ以外の言葉はみつかりません!!

●高嶋さん(東京都・女性)

参加ツアー:2007年2月 Canyons & Indian lands (FL) 7日間  (アメリカ・トレックアメリカ社)


Canyons & Indian lands (FL)


参加者:6ヶ国から12名(男5名、女7名)

     オーストラリア3名、イギリス・スコットランド4名、スイス1名、インド1名、韓国1名、日本2名


***


フットルースというだけあって大人の参加者が多く、とても雰囲気がよかったです!


急に決まった休暇で、他に選択肢がない中で参加することになったのが、このCanyons and Indian Landsツアー。最初は、寒いし、もっと季節のいい時期に行きたかったし、なんだかもったいないなーとあまり乗り気ではなかったのですが、行ってみたら、この時期にしか見られない雪化粧したブライスキャニオンはとても印象深く、グランドキャニオンもとても空いていてトレイルも歩きやすく、意外や意外、とても感動して帰ってきました。


各公園では、トレイルを歩くための時間が約半日から終日あり、その日の個人の好みや体調によって2つのトレイル(ハードとノーマル)から選べ、今回のメンバーは日によって流動的に選んでいたので、その日によって一緒に歩くメンバーも変わり、今となっては歩きながら話したことや景色を見て感動を分かちあえたことがとてもいい思い出となっています。

特にAussieは雪にとても興味があるらしく、ブライスキャニオンでは、トレイルを曲がり景色が変わる度に感動していて、それを私にも求めてくるのでおかしかった!


コースとしてはグランドサークルの短縮版といった感じで、正直、もう少し足をのばせば行けるのに・・・というスポット(アーチーズ、アンテロープキャニオン、レイクパウエル)をとばしながら進んだのでもったいなかったのですが、日程が合うツアーが他になかったので仕方がない・・・。ただ、これから参加を考えている方は、日程が合えばより日数の長いツアーをおすすめしますよ!


それと、グランドキャニオンは今回が3回目だったのですが、今まではラスベガスからのセスナ日帰りだったので歩いたのは今回が初めて。今言えることは、歩いてこそ本当の魅力が分かる、ということ。サウスカイバブトレイルが比較的積雪が少なく歩き易いという理由で、こちらを6時間かけて往復しましたが、トレイルの最後、少し休んでいる時にふと現れて私たちの頭上を舞った大きな大きなコンドル・・・。一番の思い出です。

●渡邊さん(東京都・男性)

参加ツアー:2007年3月 The Reunification Express15日間  (ベトナム・イントレピッド社)



参加者:5ヶ国から12名(男3名、女9名)

     イギリス3名、ニュージーランド2名、アメリカ2名、オーストラリア4名、日本1名

     20代学生~60才以上の老夫婦まで

***

初めて1人で海外に行くことになりやはり不安だった。飛行機の中でドキドキしていた。→着いた。急に心細くなった。塊のような不安の中にあるかすかな希望に必死でしがみついているような感じだった。

なんとかホテルについた後、少し町中を歩いて見ることにした。

まず驚いたことはもの凄い交通量、道を渡れない・・・。あと初日にお腹がすいたので食事をしたときのこと、お金を支払うと「おつりはない」と言われた。文句を言ったが相手にされず、賞味期限が切れているソーセージを渡され「帰れ!」と言われた。ホテルに帰り、1人で凹んだ。早くイントレピッドのツアーが始まってほしくなった。


ベトナムに着いて2日目のPM6:00、イントレピッドが始まった。

当然のように全員が英語圏の人達。英語には自信がなかったので最初はやはり辛かった。自分の居場所がなかった。自分が嫌いになってしまいそうで怖かった。自分のメッキがはがれていくのがわかった。


3日目。

でも、きっかけは単純だった。ハロン湾と呼ばれる世界遺産のど真ん中、みんなで船のデッキから飛び込んだ。めんどくさい考えが一気に吹き飛ぶような感じがして、何度も何度も高い所から飛び込んだ。そしてその夜みんなが寝静まった後に1人でデッキに出て満月を見ながら、両親と親友に手紙を書いた。感謝の言葉とともに素直に今の気持ちを書いた。

決意は固まった。もうやるしかない。逃げ場もない。このままじゃ自分自身が1番納得できない。

もっともっと自分のことが好きになりたい。負けたくない。


次の日からは必死で英語を聴取り、自分の意志を伝えた。みんなも今まで以上にコミュニケーションをとってくれた。気がつくと僕達は1つのチームになっていた。みんなが僕を認めてくれていた。本当に楽しかった。excitingだった。素敵な旅だった。今、僕の胸の中には数え切れないほどの思い出やシーンがつまっている。僕は本当にこのツアーで知り合った人達を誇りに思うし、そんな中にいた自分も誇りに思う。一生忘れられそうにない。


最後の最後に僕はみんなの前でスピーチをさせられた。ありったけの自分の英語力をふりしぼってスピーチをした。いつの間にか涙があふれてきて何もしゃべれなくなった。

別にさみしくなったわけじゃない。

うれしかったわけでもない。

きっとこの15日間の間で、僕には号泣する準備ができていたんだと思う。

●近藤さん (愛知県・男性)

参加ツアー:大人の修学旅行 2007年8月11日出発「グランドキャニオンを谷底から見上げる」


アメリカにもうどのくらいいるのかわからないくらい毎日めいいっぱい楽しんでいるよ。



●渋谷さん(神奈川県・女性)

個人手配ツアー:エジプト→スーダン→エチオピア→ケニア→ウガンダ
 
既に色々なアフリカを見てきた気がするけれど、まだ、あと1ヶ月以上。最後まで思いきり楽しみます!!



●安岡さん(神奈川県・女性)

個人旅行:スウェーデン
 
初めての1人旅でどうなるかと思ったけれど、「成せば成る」困ったり、恐い目にもあわずリラックスして楽しんでいます。




●チーム カネコ70's 羽田?

参加ツアー:大人の修学旅行 2007年8月13日出発「モンゴル騎馬隊結成」

 

楽しい旅をありがとう。また世界を冒険しよう。



●古瀬さん(埼玉県・男性)

参加ツアー:2007年8月 Combodia basix 13日間
 

毎日が刺激がいっぱいでもう大変なくらいです。



●田中さん(千葉県・女性)

参加ツアー:2007年8月 Tribal Thailand 15日間

 
ここにきて毎晩Partyでみんなでビールを飲んでいて、日本では考えられないことばかりで本当に面白いです。




●川久保さん(千葉県・女性)

参加ツアー:2007年7月 Outback Odyssey 19日間  (オーストラリア・トレックアメリカ社)



3度目のオーストラリアでしたが、初めての内陸・縦断でした。ほとんどの参加者が、ヨーロッパ、ネイティブレベルの英語力。しかもOxford Englishとオーストラリアなまりで、会話に非常に苦労しました。52歳イギリス人の男性とは最後まで会話が成立しづらかたのですが、よく一緒にパブに行きました(笑)途中、リーダーが変わり、新しいリーダーをなかなか受け入れないメンバーもいましたが、最終日には問題もなくなったと思います。

***

初日のキャンプは15年振りのストームの中で、下から浸水、暴風の中。2日目のキャンプは0度~マイナスと気温が下がり、マイナス対応の寝袋でも眠れないほど。後には任那で笑い話になりました。

縦断ということで、南のシドニー~アデレードは日本の冬と変わらない寒さでした。北に進むに連れ暑くなりUluruでは昼間25度以上、Darwinも30度弱、日差しも強いので体調を整えることと衣服の調整が難しかったです。

スノーボードジャケットを持っていきましたが、結局フリース・ビーニー・手袋を追加購入しました。

***

Uluruにてサンセットを見に行った際に、リーダーのマークが皆に内緒でスパークリングワイン、クラッカー、チーズを購入していて、サンセットを見ながら乾杯。

Portcambellでは、アザラシやなんとイルカの群に偶然出会うことができました。

アボリジニの文化体験、ディジリドゥを吹いたり、Devils Marblesでは岩に登って眠るなど...。

盛りだくさんでした。

***

今回のツアーはBIG TREKというSYDNEY-SYDNEYのツアーとOutback OdsseyというSYDNEY-DARWIN、The Boomerang DARWIN-SYDNEYの複合だった為、DARWINで新メンバーを含めたFarewell Partyがあり、PUBでテーブルの上に総立ちになる程盛り上がりました。

トレックオーストラリアは日本人参加者がまだ少ないとリーダーが言っていました。今回も日本人1人と英語には苦戦しましたがコミュニケーションをとって楽しむ、という気持ちで望めば素ばらし物になると感じました。

のみこまれそうな大自然、裸足での生活、天の川と南十字星を毎晩見上げる贅沢な広い広いベッド。

世界中の中間と火を囲みながら飲む時間、Pricelless!!

●栗原さん(東京都・男性)

参加ツアー:2007年6月 Lonbok 8日間  (インドネシア・イントレピッド社)





参加者:7ヵ国から12名(男性6名、女性6名)

     イギリス5名、デンマーク2名、ドイツ、ベルギー、南アフリカ、カナダ、日本


Q.フリータイムは充分に取れましたか?

  ひとりぼっちが嫌いな私には、ちょうど良いくらいでした。

  適度に休養もとれ、暇をもてあますこともありませんでした。


Q.どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?

  マワンビーチツアー、スノーケリングツアー、両方ともほとんど全員参加していました。

  ボートで行くスノーケリングツアーは、良かったですヨ。でも、流れが強いので気をつけましょう。

  全く初めての人は、事前に練習していった方が良いと思います。(インストラクターとして)


~感想~

★ロンボクでは歩いていても、バスで走っていても、いつもどこかから、子供達が「ハロー、ハロー」と呼びかけてきます。

ツアー後半のある日、バスで走っていると「ハロー、ハロー」がしつこく聞こえますが、みんな疲れていて答えようとしません。ふとみると前の席に座っていたカナダ人のカレンがひとりで手をふりかえしています。いっけんクールで、キツイ感じの彼女が、とっても優しい一面を持っていることがわかって、幸せな気持ちになりました。


★最終日の打ち上げでは、みんなでディスコに行きました!夜中の3時まで盛り上がりましたヨ!

イギリス人やドイツ人が乗ってくるまでに時間がかかるのが面白かったです。日本人は、単純でチャイリッシュだから、ヨーロピアンに比べて乗りが良いのかもしれませんね。