またまた、ごぶさたしています。

皆さんお元気でしょうか。
私は元気にやってます。

Thanksgiving やなんだかんだで、バタバタとすごしておりました。




今日は雪が降りました。

昨日からとても寒くて、摂氏マイナス2度とかです。


朝起きたら、なんだか外が白い。

カーテンを開けて

「おおっ!!」

やっぱり初雪は新鮮で、なんだかうれしい。

2月頃の雪だと、「もうそろそろいいかげんにしてくれ~」と思う人がおおいので、初雪は雪も本望だろうな~

だって、みんなが「雪だ~」と騒いでくれるし、子供たちははしゃぐし。。。


先週末に姉家族とわいわい、毎年恒例のクリスマスツリーを切りに行ったので、今日はツリーをかざります。


ももこは寒い日はソファーで寝息を立てて寝るし、


ホットチョコレートやシナモンティーをいれて、ジャズでも聴きながら、ゆっくりツリーを飾ろう。






またご無沙汰してしまってます。
たんちゃん、どうしてるかな~って思ってくださっていたら、ありがとう。元気にしております。

仕事が異常に忙しくなり、週末も仕事から頭が離れなかったり、してました。そのせいで家事やらなんやらにしわ寄せがきて、ブログの更新をおこたってました。
みなさんのところにも遊びにいけなくって、ごめんなさい。


ところで、おととい、自分のブログをひらいたところ、参加しているテーマ「動物愛護」をのぞきにいったら。。。


中国毛皮養殖場の内側 というサイト、


見なきゃよかった。
いや、自分は見るべきだったんだ、これが現実に起こってることなんだと、今でも葛藤しています。


サイトを開くと「ふんふん」という感じで興味本位で読んでました。

{以下のビデオは想像以上に残酷なものかもしれません。けれども、これが毛皮生産の実態です。}

と書かれてあるビデオを再生してみました。2分のものと15分のものがあり、ダウンロードに時間がかかるといやなので、まず、2分のビデオでいいかと思い、みてみました。

そ中でみた光景が信じられませんでした。犬、兎、ミンク、狼、狐、鹿、その他大勢の動物たち。。

せまいせまいおりにいれられて、食べ物もままならず、ある動物は気が狂って仲間を食べてしまったり、


動物たちが生きたまま、生皮をはがされているんです。


理由は、生きたままだと、毛皮の質(油がのっていて、つやがある、抜けない などと、理由にならない、理由。

彼らは動物って植物のように思ってるのでしょうか。痛いとか悲しいとか、つらいって気持ちがあること、この人たち、まったくわかってないんでしょうか。

どうしても、どうしても毛皮を養殖したいのなら、しなくてはならないのなら、一気に苦しまなように、殺してあげてください。そして死んでから毛皮をとればいいじゃないの!

生皮をはがされた動物は、ショックで意識がなくなったあと、血だらけの皮のない体で、また意識をとりもどしている場面もあります。

最初はだれかが「やらせ」で作ったビデオじゃないのか、あの動物はほんとうはニセモノなんじゃないか、そうであってほしい。。って思いましたが、やっぱりどうみてもヤラセでつくれるビデオではないことは一目瞭然なんです。


いてもたってもいられない気持ちでした。


こんなことが世の中で行われていいのでしょうか。

「地球に優しい」とか、「動物を愛そう」 とか、そういう言葉があまりにも軽々しく感じられます。


何のためにこの動物たちは生まれてきたのでしょうか。


わたしはこれまで、うさぎの毛皮のかわいい(と自分で思っていた)ぼんぼりのついた手袋や、裏側に毛皮が縫いこんである帽子なんかをあったかい、かわいい、という簡単な理由で、買っていました。

わたしが身につけていた毛皮の裏側にこんな思いをして死んでいった動物達がいたんです。

ショックでした。あまりにも。。。

悔し涙がでて、とまりませんでした。



ご覧になった方もいるかもしれません、このサイト  (中国毛皮養殖場の内側) です。

わたしの意見ですが、ほんとうに残酷な場面がでているので、もし勇気を出してビデオを見ようと思う方、お子さんには見せない方がいいと思います。


私はもう絶対に一生、毛皮でできている品物は買わない と誓いました。



すっごいご無沙汰してしまってます。
ブログ、サボってしまっていました。

さてさて、9月ですよね~。9月にはいるとやっぱり涼しくなってきました。夜は窓を開けっぱなしだとちょっと肌寒いくらい。

この季節、毎年の恒例なんだけど、やっぱりキレイに、そして年々ひろがっていく、前庭の Blackeye Susan


秋気配1





そうそう、りんごの季節ももうすぐ。

我が家のりんご、去年は虫にぜ~んぶやられ、「虫たちよ、残さずきれいに食べてくれ~」とほとんどやけくでした。

今年はちょっと虫がついただけでなんだか成長してるな~とおもってたら、「子りんご」の大きさになってます。「きっとすっぱいか固いまずいりんごだろう」と覚悟しながら、食べてみると、ほんのり酸味のさくさくりんごです。生もおいしいけど、料理にも使えそうです。


秋気配5

うちのは、まったく農薬も虫除けも肥料もなしで育ったので正真正銘のオーガニックりんごだよ!!

しかしまあ、形は悪いし、見た目も悪い↓。


秋気配6


でもなんだか愛しいリンゴたち。

いっぱいとれそうなので、今日は生で食べて&焼きリンゴでも作ります。





ところで、これはなんでしょう。↓(拡大して見てみてください)



秋気配2


そうそう。ペパー系。










てか、ピーマンです。


秋気配3


春にピーマンを食べたとき、その種をとっといて、乾燥し、それを育てたものです。

ピーマンは今年初めて育てたので(それも自分が食べたピーマンの種)

どうかな~と思っていたら、芽が出てから実がつくまで、なんと、3ヶ月くらいかかりました。

でも一旦、実がつくと、いっこ上の写真の状態から、立派なピーマンに育つまで、1週間くらいです。

あまり寒くなるとたぶん育たないので、収穫まで3ヶ月かかるピーマンは、やっぱり4月くらいから家の中で芽を出させて、5~6月ごろに畑デビューさせるのがいいんだとわかりました。







モモコもすずしい秋風を裏庭で楽しんでます。


秋気配4


夏の終わりのある一日でした。
週末を使って義理のおばさんのセカンドハウスへ遊びに行ってきました。
うちから車で約3時間です。金曜の夜に出て、着いたのが11時PM。
2泊3日のショート旅行です。


翌朝、起きてみると、


lakehouse2


湖に朝日がさしています。


lakehouse1



モモコも景色に感動してんのかね~?

lakehouse4





朝食後、早速、ボートで湖をひとまわり。。。
ゆっくりこいでまわると40分くらいはかかります。
湖のほとりはそれぞれ、個性のきいたハウスが立っています。


義理のおばさんのお家はこんな感じで、


lakehouse7


古いボートをフラワーガーデンにしたり↓ お花だらけです。

lakehouse6



「ダリアが大きすぎて、首を垂れてきたので切花にしたわ。」と、

ワンダフ~。この大きさ!直径20cmはあります。



lakehouse9


こちらのダリアもすご~い、お見事。


lakehouse10



「おばさん、近所のフェアーの展覧会に出したら絶対賞取れるよ!」と私、太鼓判。




玄関のほうには、落花生で餌付けしたチップモンキー(リスのちいさいの)がちょこちょこ遊びに来ます。

わたしも手渡しで落花生を上げようとしたけど、だめでした。おばさんのこどだけ信用してる、チップちゃん。

lakehouse5





ランチのあと、まりちゃんとふたりでご飯にはできないくらいの小魚がつれたけど、結局は逃がしてあげました。

モモコ、ボートに乗るのはどうしても怖いみたいで、

「あたしゃ、ここでお留守番」

lakehouse8

とのんびり、ぐーたらしてました。


こちらはおばさんの犬、トイプードルの「ミスティ」6パウンド。


lakehouse3


モモコ(75パウンド)のこと、恐竜かなにかのように思ってるみたいで、

「ミスティ、モモコはなにもしないよ~。大丈夫だよ」といっても、モモが寝そべってると、怖がって横を通ろうとしません。

ゲストのほうが大きな顔して寝そべってるとは(爆)。





まりちゃん、釣り姿。

lakehouse7



釣り、泳ぎ、昼寝、読書、バードウォッチング、BBQとのんびりゆっくり時間が過ぎていった週末でした。

しかし、今度来るときは1週間くらいはいたいな~。と思いながら、帰路につきました。



以前、お隣の家との境にローズガーデンをつくったこと を紹介しましたが、


ようやく、お花が咲きそろいました。



rose10



rose8



rose7



rose6



rose5



rose4



rose3




rose2




rose1


今年は、ジャパニーズビートル(名前が失礼よね!日本からきたらしいけどっ) という虫が大発生し、一時はどうなることかとひやひやしましたあせる

こやつ達、バラが大好きで、つぼみが開き始めた頃に花びらの中にもぐったり、葉っぱを食べつくすんですよ!

まりちゃんが 「花や人には害がなく、虫がきらいな匂いを放つ?という肥料」 を探してきて、それでなんとか乗り切りました。

もう、私の腰くらいまで伸びてるバラもあります。



このあたりでは、バラは2年くらい冬超えができると、だいたいは大丈夫だそう。

がんばって、寒い冬を乗り切ってくれるかなあ。
姉 (同じNYに住み、イギリス人と結婚、3人の子供:13歳&10歳の男の子と6歳の女の子がいる)と姪っ子が3週間日本へいってきて、NYへ戻ったので会いに行った。
日本からのお土産(母が姉にことずけてくれた、パンツや、下着や、そのたいろいろ)をもらい、日本での出来事を聞いた。

私たちの母は姉の結婚も私の結婚も心からは賛成してくれなかった。

結婚後も日本へ行く度、母がアメリカへ来るたび、「ああ、あんたたちを外国へやるんじゃなかった。孫にもちょくちょく会われへんし、さみしい。」とぐちぐち、ぐちぐち、私たちは聞かされた。
最初の頃は私たちも若かったし、「お母さんのために、じゃ、外国の人と結婚することあきらめればよかったん?」と、にくたらしく反論していた。

去年の夏、母がNYへきたときも、「あんたらが、そばにいてくれたら、病気のときなんか、お水でもくんでもらえるのに」とまた、ぐちぐちと始まった。

わたしもこの年になって、「私の人生、私のものでしょ!」なんていう傲慢な気持ちもなかったし両親にはすまないという気持ちがあったので、ただ、「はなれてて、ほんまに、お母さん、ごめんな。親不孝やなあ。あたしら。。。でもいざなんかあったら、もちろんすぐ、飛んでいくで~」とだけ誤っておいた。

この夏、姉と姪っ子が日本へいったとき、あのいつもいつもぐちをこぼしていた母が、今回は一切、まったく、私たちが外国へいってしまったこと、愚痴らなかったそうだ。それどころか、すごくやさしくしてくれたそう。(正直、姉と母は昔からけっこう対立があった。。)

それに、「おかあさんとお父さんのことは心配せんでもええで。老人ホームにはいるくらいはちゃんと見積もってるねんからな。あんたらはあんたらで、しっかりやっていきや。」と。


姉いわく、「お母さんな、やさしすぎて、ほんまにあたしら親不孝してんねんなあって泣けてきたわ。もっと愚痴って威勢張ってくれてるほうがどんだけいいかって思ったわ。」 って。


それを聞いたら、なんかすごい泣けてきた。

わたしら、どんだけ、親不孝してきたんだろうって、おもったら。。

お母さん、お父さんが、しんどいとき、疲れたとき、ご飯さえ、作ってあげられへん。。

って思ったら、私は本当に親不孝をしてるんだと、ひしひしと感じた。

父や母はまわりの友達たちの孫たちの可愛い写真をみせられて、
なんて寂しい思いをしてきたんだろう。



母も持病の喘息があるし、父はまだ仕事しているが、腰がいたいといいはじめているし、どうしようもないことだけど、ほんとうにこの先、両親のこと、考えないといけないとひしひしと思う。



きのうの月曜は仕事を休んでの~~んびりしました。


去年もミント、沢山できたのですが、今年はまた広がったようです。ミントって雑草のように強い。だから、植える場所、考えないといけないのだそうです。


そこで、今年は


ミント酒 に挑戦


てか、すご~~~~い簡単。


材料は:

ミント 100g(これって、ふむ、100gか~って、あなどってたけど、かなりの量だ)

ホワイトリカー(こっちでは、ウォッカ) 2リットル

砂糖(できれば、氷砂糖、なければ、普通の砂糖、ハチミツなら、2分の1カップ)


2リットル以上入る密封できるビンを用意。



ビンと蓋を洗い、消毒のため、かなり熱いお湯を通しておく。

ミントは洗って、水気を十分拭く。


あとは、ミント、砂糖、ミント、砂糖 最後にお酒ってな具合でミントがちゃんと液体に浸るように。



1ヶ月くらいしたら、ミントを取り出します。そして2~3ヶ月、寝かせて。。。


出来上がり


紅茶にいれたり、ミントゼリーに使ったり、ソーダで割ったりなどなど。。




楽しみです。(まりちゃんに全部飲まれないよう、気をつけんと)






あ、写真のっけたかったんだけど、画像がないのは、まりちゃんが、今、じ~ちゃんに会いにイタリアへいってて、カメラをもってちゃったので、写せません。。




く~、かわいい赤のダリアも咲いたのに、撮れん。。

気が付いたら、10日ほど前から裏庭に蛍がでるようになった。

午後8時半くらいの日が暮れかかった頃、蛍たちが飛んでくる。

本当に綺麗です。

そして、今夜はとても涼しいのでいつもかける扇風機も止めて窓を開けて、ベッドに横になり本を読んでると、

とっても静かなので、ふと気が付いた。


聞こえてくるのは........




モモコのイビキと共に、鈴虫の合唱。。。



ああ、とうとう、鈴虫が鳴く頃になったんだ。


まだ7月も終わってないというのに............。




そうです、着実にNYに秋が近づいているという証拠です。


「エンドレスバトン」をナニワンアメリカンのジェニさん から頂戴しました!





 ル~ル 


 正直に書くこと!


 お世辞は必要ない!


 エンドレスバトンなので止めない事!


だそうですっ。



1 誰から回ってきた?


ジェニさん




2 その人と初めて会った印象は?


何回も会ってるよーな気がするんだけど、実は会ったことがない。
会ったら、ハグしてしまうやろな~。

日系スーパーで会おう、会おう!といいつつ、1年くらいたったかなあ。。。。

でも、いつか実現すんで~ジェニさ~ん!



3 その人を色で例えると?


も~~~~ちろん ピンク





4 その人の好きなことは?


とにかく、元気
とにかく、おもろい
とにかく、情が深い
とにかく、おしゃれ
とにかく、モラルを大事にする
とにかく、はっきり言う(とくにおっさんさんには 爆)




5 その人の嫌いなとこは?



ない





6 その人を野菜で例えると?



形のめっちゃきれいな レッドペッパー  (あ、スパイシーなほうやないで~、そっちのほうがええってか?)





7 その人を動物に例えると?



ペルシャ猫 やな~。


かわいいワンコ が3ぴきおるけど(ジェニさんのワンコストーリはぜひ、読んでください。笑けます!!)


なんか、ジェニさん、血統書つきのマニキュアとかぬってそ~な手入れゆきどどいたペルシャ猫って感じやなあ





8 その人を最初何歳だと思った?


私と同年代 (昔話に共通点が。。。あ、ジェニさん、あたしより年下やったら、ごめんちゃい)






9 その人は何系?



常夏系(自分とこのプール(ええなあ) かっこいーい水着で 

            トビウオ ↓











  トビウオ





のように泳いでそう)






10 その人は誰にそっくり?



伊藤つかさちゃん (ジェニさんの自称:でも前髪あんなんではないことはたしかやな。。)




11 その人はかわいい?カッコいい?


可愛い&カッコいい!


普段はおとなし~く、ヤマトナデシコ風やとおもう。

でも、過去の彼女のブログに現れたおバカなアメ人(あ、断わっとくけど、おっさんさんやないで、絶対に)
 にガツンといってるとこ、めちゃめちゃ、かっこいい!!






5人に指定 



ということで、 では、毎度のことながら、すみません、みなさん:




日本(和風)美人のToma Toma  さん

ときどき、痛快な話をきかせてくれる、バーモントの ちょいなさん

英語に一生懸命がんばってる 可愛いブログ、ちぇりちゃん  

最近、冬眠明け!! した Sleepさん 


いっちょ、いってね、Shop さん


MUST ではないので、いつでもいいです。おひまなときにどうですか?


わたし、怒ってます。

こんどは自然食品のスナックからサルモネラ菌が発見された。

Beggi Booty  といえば、自然食品の店に売られていて、わたしもよく買っていたベジタブルスナック。。。

なんで野菜スナックにサルモネラ??

ニューヨークタイムスに載っていた記事によると、この、Beggie Booty の味付け用の調味料、中国からの輸入品だったそう。その調味料にサルモネラがはいっていたらしい。 でもどこにも、「調味料は中国製です」なんてのってないんだよね。

Made in China を避けても、これなら意味ないじゃん。。

ダンボール肉まん(そら恐ろしい) といい、ほんとに、中国っていったいどうなってんのか?

だんだん怒りがこみあげてきた。

アメリカ政府、ほんとに中国からの輸入食品すべてを検査してほしい。

ブッシュも軍事ばかりにお金を使わず、こういう食品の安全点検にお金を使ってくれ~~~~。