草莽(そうもう)は、民間にあって地位を求めず、国家的危機の際に国家への忠誠心に基づく行動に出る人(草莽之臣)を指す。
特に幕末期の日本においては特殊な意味を有する。
(Wikipediaより)
先日ですが『龍よ狼と踊れ ~草莽の死士~』を観てきました。
(特に写真撮らなかったので観劇前にいただいたカフェマキアートを載せてみる)
うーんいやぁ相変わらず熱い笑
主人公の成長を描く王道の少年漫画のようですがどストレートな王道というわけでもなく。
今回が二章目ですが第一章も拝見しております。
いつもよりはネタバレ気味な記事になりますので未見の方はご注意ください。
鐘ヶ江くん相変わらず凄いですね!
佐々木小次郎はもうあちこちやりにくいデザインのキャラクターなのにも関わらずキレの良さが異常で、殺陣の初動であったりそうでない時の動き方などで異質さを醸し出しているのでそれが更に際立っているんですよね。
前作よりよく喋るし声が大きい笑
対武蔵との殺陣の時に衣装が得物に絡んで個人的にヒリついたシーンがあったんですが、私の席から観た限り山口さんも鐘ヶ江くんもその部分を一瞥もせずに上手く躱していてゾッとしました。
その回一度しか観ていないので断言はできませんがあの動きは元々の殺陣ではなく払い除けようとしてお互いが動いたものだと思うんですよね。といっても手元の動きなのですが。
あの一瞬で読み合ったのかと思うと、本当に互いの実力を信頼し合っている武蔵と小次郎のようだなと思いました。
全体の構成としては前作の方が面白かったな~と思いますが仕方がない範囲なのかなって思います。
第二章が面白くなかったというわけではないので勘違いなされませぬよう。
ハジメと共闘する土方さんの殺陣がめちゃくちゃ好きですね。
土方さんの性格の悪さと不器用さと優しさがぐちゃぐちゃに詰まっててめちゃくちゃ上手いんです。
前作の近藤さんと共闘した時との対比もよく出てるな~と。
ざっとこんな感じです!
前作も確か当日券だったかな?
そしてカテコのご挨拶が沖田役の方というのも同じですね笑
大平さんの度重なる「悲劇で終わりにしたくない」のラブコール?を松崎さんはどう受け止められたのか気になるところ笑








