ブログの存在をお忘れですか?一時期本当に削除しようかなーとも思ったのですが継続しておりますりょうこです。
ひとつだけ好きな記事あるしね笑
はい、行ってきましたファンミ。
精神ズタボロのタイミングで発表されてちょっとどうしようかと思ったんですが、岳くんのファンだし、東京だし、一度だけスケジュールにアタックしてみて無理だったら抗わず「そういうタイミングだった」ってことで諦めようと決めていたらスケジュール調整はできたしチケットも当選したので無事に3部とも参加できました。
私は無事調整できたけどほんと発表はもっと早めにお願いしますね笑
内容としましては3部とも詳細が異なりまして、大雑把に書くと
・オープニング
・岳くん考案の企画
・テーマに沿ったトーク
・岳くんからのお手紙の読み上げ
・エンディングムービー
・特典会
といった感じでした。
BSPあるあるなんですけど、時間になると客電が下りるでもなく岳くんがニコニコしながらぬるっと登場されるんですよね笑(インスタにアップされていたあの「サクサクっと」の動画が登場のリハですね)
最後の回に至っては開演の5分前に出ていらして、もう始めて良いかマネージャーさんに聞くんですがまだ全員着席してないからってことで止められて客席をウロウロしつつ話しかけたり眺めたり。
この時の客入れからイベント中のBGMも全て岳くんチョイスでゼルダ、ポケモン、ドンキーコング、FFなどのゲーム曲。
ゼルダはゲーム業界にターゲットを絞るという革新的なシステムを齎した。BSPでドンキーコングに似てるって言われてて、パワーはドンキーでスピードはキノピオ(それって最強だと思うんですけど実際そうですよね笑)FFXのティーダとユウナのキスシーンは中学生の時にお兄ちゃんがプレイしているのを横で見ていてドキドキしながらも気まずく、今親入ってくるなよー!と思っていたり、日本語版と英語版の最後の台詞の違いに感動したりと色々エピソードも披露されていました。ポケモンはヒトカゲを選んでいて、当時なにも分からずレベルを上げすぎて言うことを聞いてくれなくなったり、リザードンまで育ててタケシにぶつけて一瞬で勝ってしまったとのこと。
イベントをやるに際してBGMからなにまで可能な限り自分でやりたいと仰られたそうで、岳くんらしい手作り感のある実家のようなアットホームなイベントになっております。
衣装は1部2部はトップスのみ同じで最近のBSPではお馴染みのお店。他は岳くんの私服でしょうね。3部はアウターがお衣装であとは私服かな?
このあとのコーナーで「次はもっと衣装に凝って~」とありましたがダサいとかじゃなくてあまりに私服感のあるお衣装だったからじゃないですかね?3部はとても見覚えのあるシャツでしたし笑
そのまま上手に置かれているオルガンに座り、音楽を奏で始めるんですが明らかに違和感。いや、お芝居としては成立してるしニコニコしてる素の岳くんからお芝居のスイッチが入るようにスッと表情が締る瞬間が間近で観られてとても堪らなかったんです。1部では曲調が変わるタイミングで座り直していたのとても格好良かったんですが、あれ実際は弾いてないです。1部では指を鍵盤から離して弾いてませんよ~アピールをニコニコとされてたんですがその時だけでしたね笑
クラシックコンサートのように演奏終わりに拍手を浴びながらお辞儀をした岳くんが捌けるとオープニングムービーが流れました。
これは多分いつもの岳くんのお手製ムービーだと思うのですが、内容自体は同じでも素材や言い回しが各回で違っておりまして、『GEM CLUBⅡ』の舞台裏(レンくん)であったりBSPのくじ写真の撮影風景(『新選組』)、バスツアー、ザックのダンス稽古動画、高崎翔太くんとのご旅行のご様子、劇団ひまわり恒例の餅つきをしている動画などを繋ぎ合わせておられ、ツイッターで既出のものがほとんどでしたがザックのダンス稽古動画なんて初めて観て思わずびっくりした声が出そうになりました。
あと今回、チケット全てに岳くんが参加者の名前を記入してくださっているのですが、その記入中の映像も流されました。BSPの演出でお馴染みの大塚さんだったり青木威さんもパソコンで作業しているお姿が映されておりました。
『光の祭典』初日に観にこられてた田渕法明さんと山本健史さんと共にお酒とたこ焼きをいただきながら舞台についてお話されている様子もありましたがどちらかというと田渕さんがずっとお話されてて岳くんはニコニコお話を聞きながらお酒を飲んだりたこ焼きを食べたり笑
お酒はハイボールから入るらしいのですが動画の中ではレモンハイ。明石にあるたこ焼き屋さんで、店長さんと仲良くなり、写真を撮ったのでお店に飾られているそうです。どなたか探して確認されてください笑
ムービーと共に情熱大陸のあの音楽が流れてるんですが岳くんがアフロ被って激しくバイオリンを奏でておられるんですがこちらは分かりやすくフェイクでしたね、弦切れてたし笑
バイオリンを引っ込めマイクに持ち替えられてからはムービーの解説もされてましたし、ムービーはただ映像が流れるのではなく岳くんがファンミに対する想いや感謝の気持ちなどが流れており、ファンミが発表になってから多く寄せられていた「タイトルそのまますぎね?」という疑問に対し、そのままでいく潔さを評価してほしく、3部それぞれのサブタイトルも「朝」「昼」「夕(夜)」とそのまんまにした潔さに拍手してほしいとのことでした笑(このムービーの中でも3部のことを「夜」だったり「夕」だったりと表記ブレしてましたがツッコミはなかった…笑)
次のイベントでは『夜』『深夜』『夜明け前』にしたいと書いてあったかな?
急にファンミーティングがしたくなり、自分からマネージャーに言い出したとのこと。「神感謝」「代官山ありがとう」とかものすごい勢いで流れていったり、いかに今回の開催を岳くんご自身が喜んでおられるかがストップモーションでアピールされていました。
なんか最近よく第三者(マネージャー)撮影の動画がよくアップされるなーと思っていたら割とこちらのための素材でしたね。赤ワイン飲みながらご機嫌に動いてる様子のなんて完全にオフモードもいいところでした笑
本当はパソコンでパワポとか使って企画コーナーをやりたかったそうなのですが、提案しておいてから自分にパソコン技術がないことに気付き、スケッチブックに手書きでイラストや文字を書かれてのご紹介でした。3部で発覚しましたが、実はパソコンすら持っていなかったそうで、教室に通う以前の問題でした笑
岳くん考案の企画ですが『朝』は「松田岳解体新書」と称し、ホクロの位置や骨格、ソウルナンバーなどから松田岳を(ご自身で調べて)分析しよう!というものだったのですが内容がしっくりくるのがソウルナンバーくらいなもので、骨格に関しては自分よりも鐘ヶ江くんの方が合ってる気がすると仰られたり、ホクロは女性に目移りしがちだとか家族に見放されるとか男女トラブルとか散々なものばかりでしょんぼりされていました笑
人を怒ったりダメ出しすることはほとんどなく、溜めて溜めて急に爆発してしまったり、人に思うより自分が悪かったんだなって内側に向いてしまう繊細なタイプなのでした。
岳くんのソウルナンバーは7なのでご自身でお調べください笑
『昼』は「偉人の名言」として岳くんが感動したり支えになっている言葉をご紹介。
スティーブ・ジョブズ、シェイクスピア、吉田松陰、宮本武蔵、鈴木勝吾、井俣太良…笑
勝吾くんのお名前が出た瞬間の後ろの方の湧き方はめちゃくちゃ分かりやすかったし長かったですね。曰く「勝吾くんはぼくにとって最早偉人なんですね笑」
勝吾くんのお言葉は多分『新選組奇譚』だったと思うんですが、千穐楽だったのにも関わらず「さっきのシーン次はああしてみよう」と言ったことについてでした。千穐楽だからもう終わっしまったてシーンだったのにそれだけお芝居に真っすぐな人だからか、あるいは天然さんだからなのかって仰ってましたがどちらもなんでしょう笑
井俣さんのは『好色一代男』の作中の台詞なのでどちらかというと毛利さんが考えられたものなんですが井俣さんのお芝居も含めての名言だったのですね、そして聞き間違いでなければ岳くんはこの『好色一代男』が好きで「さっきも観てた」って仰ってたんですが休憩の時に観てたわけではないと思いますが笑
薄ミュは昨日観てたって仰ってました笑
(シェイクスピアの話の時に「男と女と性のことしか言ってない!」って仰ってましたが、この井俣さんの名言もですが岳くんも結構そういうお話好きですよね笑。男の子だなーって感じでとても可愛いレベルのものなんですが笑)
宮本武蔵は大河でやっていて大好きになってしまい、剣道場に「たのもー!」って言いに行ったそうですお母さまを伴って笑
武蔵みたいに二刀流でやりたい!と言ったら笑われてしまい、まずは素振りからと一本しか持たせてもらえなかったことに憤慨して道場を去り、代わりに近所の森に入って駆けまわったり木に缶を吊るして打ち込みをしていた時代があったそうですが、当時お兄さまに毎日のように泣かされていたから強くなりたい願望がもの凄く強かったらしいです。今は仲よろしいですが。
幼少期のカワイイエピソードのひとつで運動会で知らないおばさんの膝の上に座っていて慌ててお母さんが連れに来たというものもありました笑
『朝』と『昼』ではそれぞれ岳くんご自身が調べられ、絵で書き起こしたり文章を書き出したりされているから内容をご存知なはずなのに読みながら全て新鮮に驚いたり感動しておられたのはお芝居ではなく岳くんご自身の純粋さなんだなーと思って拝見しておりました。
ちなみにこの時の舞台上にはホワイトボードと岳くん手書きのスケッチブック(表紙にはそれぞれ『朝』『昼』と書かれていました)そして背もたれのない椅子が一脚だったんですがホワイトボードは一切活用されず、椅子の上でスケッチブックを捲り、両手が埋まってしまうマイクとスケッチブックの相性の悪さをひたすらに嘆いておられました笑
イベントはMCはおられずアシスタントも時々マネージャーさんなどが物を持ってきたりする程度で本当に舞台上がほぼ岳くんのみで構成されていました。せめてスケッチブックを持ってもらっていたらやりやすかったかと思うんですが、その舞台上に岳くんだけ、っていうのも、できる限り自分自身で手作りのイベントにしたかったっていう岳くんのお気持ちなのかなと思います。ホワイトボードにスケッチブック立てかけてたら岳くんが持って移動するより見にくくなるだろうなという配慮を感じました。
『夕』では最後なので身体を使って「ギネスに挑戦」ということでマネージャーさんチョイスでギネス記録に挑むんですが、どう考えても身体の使い方間違ってる!
トイレットペーパーを1分間に28個積むのは良いんですがストローを1分間で40本口に詰めるとか、500mlのペットボトルを2秒で飲み切るとかちょっともう…と私は思いました。なのでここは省きます。
あ、でも。積み上げてるトイレットペーパーが客席の方に傾いて、それを客席に倒さないように自分の方に向けた結果それ以上動けなくて時間になるまで「もう無理~」ってなってた岳くんは流石の配慮だなと思ったのでそれだけは記載。あとマネージャーさんに泣きの一回を指示された際に、記録よりも昨日(さっき)の自分を越えていこう!と目標を据えられる姿は素敵だと思いました。実際ご自身の記録は越えられましたしね。
挑戦中は写真や動画を撮られていたのでどこかでアップされるかもしれません。
テーマに沿ったトークは事前に客席にアンケート用紙が置かれていまして岳くんが回収、読み上げてお答えになるというもので『昼』の質問はマネージャーが考えたと仰ってましたが他の回のもそうなのかは分かりません。この回収で客席を移動する時の和やかさであったり「ありがと~」の関西訛りの柔らかさは岳くんらしさだなーと思ってとても好きです。あと動画とか自分がやってること観ながら書いててくださいね~見ないで書いてもいいですよみたいな分かってるようで(ファンはあなたを観たいんですよっていうのが)分かってない辺りも岳くんらしいなと思いました笑
アンケートの内容は
『朝』 松田岳にやってほしいお芝居(作品)
『昼』 松田岳のここを直してほしい!
『夕』 ご自由にお好きな質問をどうぞ
でした。岳くんは「書くことがなかったら『好き』って書いてください。『ありがとう』って思うから」って仰ってました。
ファンとのミーティングってイベントだし、岳くんご自身も「ぼくのことをよく知ってくださってるみなさんがお集りとは思いますが~」と仰る一方で「いつ(自分のことを)知ったとかいつから応援してるとかは関係ないです」とも仰っていて、どれくらいとかどんだけ好きかとか関係なく自分を好きだと思ってくれる人のことがみんな好きなんだなって思いました。好きって言ったら好きって返してくれるし、大好きって言えば大好きって返してくれるし、オウム返しではなく想いの分想いを返して下さるというか(※私の発言ではないです)
やってほしいものに関してはこれがファンの声ですってことでマネージャーに提出して今後のお仕事の参考にしてもおう。
直してほしいところはほとんどが「ない」との回答で、安心すると共にマネージャーさんにドヤ顔の岳くん笑
空席分なのか書かなかったのか、白紙のものも中にはいくつかあったんですけど「白紙。でも大好きって書いてあります。ぼくには見えます」って仰ってて、岳くんはご自身の性格を根暗とか落ち込みやすいという表現をされるけど、自分を好きでこの場にいてくれるであろうファンのことは大好きで、その気持ちを信頼されておられるのかなって思いました。
まずこの記事を各回ごとに分けて書かなかったのはこのトークコーナーでどの回答がどの回だったか自信が持てないのでこの書き方になったことをご報告申し上げます。あと他コーナーでのトークもここにぶっこむ。笑。
バスツアーもでしたが全てに丁寧に返す姿勢は本当に素晴らしいと思いました。
『光の祭典』の内容について説明が難しそうだったなぁ…。現代劇、ストレートプレイはとても久し振りだったので女性に叩かれるシーンで刀で斬られる時のようなリアクションをしてしまったり階段から引きずり降ろされる時に一回転してみたくなってしまって演出に「あっ、そういうのは良いです」とやんわり釘を刺されるんですがそのマネが似てるというか葭本さんのイメージにすごくしっくりきて面白かったです笑。
あと葭本さんの演出で「岳がどう思っているのかを大事にして」と言われたそうで、岳くんはいつも「見てくださってる方が楽しんでくれてるか、どう感じてくださってるのか」と考えながらやってしまうからそういう考え方で演出されるのは新鮮だったそう。
そしてやっぱり、そういう内に向く演出だったからこそあの役は苦しかったみたいですね。
ここら辺のお話聴けたのとても嬉しかった…。
やってみたいのは『デスノート』のリュークとかの人外。やるには演者そのものの中身の魅力も大事だと思っているからやれるようになってみたいとか、ジョニー・デップが好きというか『パイレーツ・オブ・カリビアン』が好きだからジャックスパロウも演じてみたい。ジョニー・デップがジャックスパロウを演じるにあたって、噂レベルですが今のジャックスパロウよりももっと奇抜な役で提案してみて、それはやりすぎだからレベルを下げるように指示を受けて本当にやりたいと思った今のキャラクターのジャックスパロウに誘導したというエピソードを披露されていました。今のジャックスパロウも十分奇抜だからそれを最初に観せて却下されないための作戦ですね。
ジャックスパロウの吹き替えをされている平田さんもお好きみたいです。
完全なコメディはやったことがないので挑戦はしてみたいし、お笑い見るのも好きな岳くんは芸人さんの人を笑わせる、楽しませようとする姿勢を尊敬されていて、形は違えど岳くんも同じですよと思ったり。
笑わせるのは最早勢いで「笑えーーー!」と力技。玉野さんがニコニコと楽しそうにされていると間違ってないんだなと嬉しくなるからチラチラ玉野さんの方を見ながらやっていたそうです。
和ものが多いのでアラビアンとか洋風なお芝居もやってみたくて、BSPではアラジンと桃太郎をやりたいと意見提出したこともあったそうで、桃太郎に関してはBSP-TVで聴いたことがあったような、BSPイベントでだったような?
過去に演じたどの役も思い入れがあるけど、なにを演じていても心が自分の中心に戻ってきてしまって自分のやりやすいようにやってしまうから『なに演じても全部同じ松田じゃねーか!』って思われていそうで不安。だけど皆が(アンケートで)優しいって褒めてくれるから自分の真ん中を信じるね。
よく聴く音楽はEXO、BTS、邦楽だと最近は平井堅さん。ここで福山雅治さんは?と思ったのは私だけではないはず笑
BTSではリーダーのRM推しで、みんなをちゃんとまとめ上げて引っ張っていて凄いし、何ヶ国語も英語を話せて凄い人なんです、と言って会場から苦笑が漏れるも何故笑われているのか分からず、自分がBTS聴いてることを笑われてると思ったみたいですね笑
中でもよく聴くのは『MIC Drop』でマイクを離して落とす仕草を交えながら「マイクをドロップする、で『MIC Drop』って覚えてください。って意味分からないですよね」エヘヘと笑って仰ってたけど、その仕草のお陰で忘れずにいられたのでありがたかったです。というかMVの再現ですね。
私がBIGBANG聞いてた時も歌詞じゃなくて音として楽しんでたんですけど、岳くんはどう思って聴いてるのかなあ。深い意味はなく格好良いって思って聴いてるだけなのかなぁと気になりました(恐らく後者ですが笑)
オリジナルトラックバージョン
日本語バージョン
岳くんって美容や健康のことは熱く語るのに完全に自分の趣味のことはあまり強く語ろうとはしないですよね。
前者は知って損はないけど、後者は自分の好きなことなんて皆興味ないよねっていう感じの照れ笑いに聞こえるんです。
でも岳くんが好きなものならファンミーティングに来るようなファンは興味あると思うからもっとお話しされたら良いのにと思います。
実際、岳くんが好きって言うから聞き始めた人もいると思いますし。
親戚の集まりが好きで、なんか無敵感があるし、両親もずっとニコニコしてていつまでもゲームしてても怒られないからすごく楽しかったという思い出があるのでイベントもそんな風な実家に帰ってきたような安心感のあるものにしたかったんだそうです。お母さまの好きな手料理はオムライスで帰る度にねだっているけど実家のお味噌汁はあまり口に合わないと仰ってました笑
美容・健康オタクで一番のコツはやっぱりストレスを溜めないことと食事。原始人みたいな生活をするのが一番いいんだなど、健康に関するお話の時が何よりも一番熱弁されていました。
原始人の生活とはお肉、お魚を摂り、歴史の浅い添加物などと摂らないようにして、焚火の音を流しながら眠ると徐々にその音が気にならなくなってゆっくり眠れるそうです。
でも今朝食べたのはクリームパン笑
岳くんは自分のことを格好良いと思ったことがなくて、その人がいるだけでなんでも許されるような格好良い色気のある人になりたくて格好良いと思った人を色々真似したりしているんだけど、今もう無理でも30代になれば自然と色気が出てくるものだから…髭を生やしたりね!と仰るものの会場の反応は概ね不評でした笑
落ち着いた雰囲気なので年上に思われがちなので後になってお互い言葉遣いを直す気まずさがあったりするけど最近の現場では本当に年下が増えてきて、差し入れ買ったりしなきゃいけないんだって思うようになったけど見た目年齢とのギャップで損とか得をしたことは特にないそう。
でも末っ子時代が長く後輩気質だから甘えたで、そういうところが可愛いんじゃないでしょうかね笑
薄ミュLive2でステージ上から階段に片足を一歩降ろして歌う演出がつけられていたのにその一歩を降りるのが怖くてどうしてもできなくて何度も怒られてしょんぼりしてるところを翔太くんに慰められたとか笑
『朝』でもありましたが岳くんはホクロが多くて、結構気に入っておられるそうで頬の3つ並んだホクロを「オリオンのベルト」首のホクロを「北斗七星」肩のホクロを「大三角」と呼んでいて天体がお好きな岳くんらしいネーミングなんですがホクロに名前付けてる時点でだいぶ岳くんらしいですし、大三角に関しては岳くん側から見ると顔に見えるので「ボーちゃん」とも呼んでるそうです笑
肩のホクロ見せるために袖を捲ってくれたんですけど流石にホクロは見えませんで笑 左肩なのでくじ写真とか、なにかの折に確認してみてください。
良い人そうすぎて悪い人に騙されそうで、自分でも悪い宗教を悪いと思わずに信じてしまいそう、と答えたかと思ったら今度は悪い男になります!と仰ったり笑
これは3部のアンケートでも書かれてた見てみたいお芝居についての回答でかな?
女の子の好きな髪型は鎖骨にかかるくらいの長さで、フェチは鎖骨にかかってちょっと反った髪の三角形。
髪型はクレシザのパンフで回答されているものより更に変わってますね笑
フェチはよく分からなかったので髪型についてからの引用って感じでした。
理想のデートはジジババみたいに陶芸したい、お茶飲みたい(ここら辺回答しにくそうでした)
陶芸もお互い黙々と自分の作品作って、終わってからできたねーっていうくらいが良いとか。
もういいかなー?(疲れた)
書いたのも書いてないのも結構既出の質問多かったですね(マックの店長になりたかった話とか)
変わったなーと思ったものややっぱり変わらないんだなって思うものもあり面白かったです。ちなみに私のは読まれませんで安堵しました。変なのは書いてないですけどね。
ここでも舞台上に岳くん一人きりで、椅子とアンケート用紙回収ボックスのみなのでどれを読んでどれを読んでないのかが分からなくなり二度読んでしまうことが何回かありました。回答済みのアンケートを床に置くことは絶対にせず、椅子の上かボックスに戻すかされているのは誠実さが表れているな~。
岳くんからファンへのお手紙の読み上げは本当に驚きました。これがあったからイベントの詳細が明かされなかったのかな?とか甘いことを言います笑
エンディングムービーはこちらも岳くんお手製と思われる編集で、今度は『プロフェッショナル』オマージュで各回同じものでした。
イベントポスターのポーズを真似たり、シアター代官山に貼られているポスターの真似をしたり、歌う真似をしたり笑
他にはイベントリハの様子であったりオープニングムービーと同じくくじ写真のメイキング映像とかもありました。
『プロフェッショナルとは。』
「ガクマツダ。
ガクマツダにしてしまえばいいんです。
今後プロフェッショナルをガクマツダにしてしまえばいいんですよ。
お前ガクマツダみたいやなって」
文字だけ見るとなんのこっちゃって感じですがこちらは本田圭佑さんのプロフェッショナルインタビューのオマージュ(というかモノマネ笑)
格好良いと思って、やってみたかったんですね。最後にちょっと笑っちゃうのが岳くんらしくて可愛いと思います。
『ファンとは。』
「宝物です。
一人一人がぼくにとって大事な
人です」
『ファンの皆さま
いつも松田岳を応援してくださり
ありがとうございます
皆さまの応援
お声にいつも勇気をいただいています
これからも仲良く
末永くよろしくお願いします
ありがとうございました』
だったかな?
耳ではなく目で覚えてる方はちょっと細部に自信がないですが。
最後のご挨拶、スケジュールを調整して来てくださりありがとうございますということと、楽しんでくれたかということを特に気にされていました。もちろん岳くんらしさいっぱいで、楽しくないわけないんですけど。
『夕』のご挨拶では、側にいない時でも心は繋がっているから、心にいつでも松田をひとり置いておいてください。心の松田岳にいつでも会いに来てください。貶してもいい。好きにしてください。
って仰ってて、あーさすがに良いことを仰る~と思っていたら最後に笑顔で「ぼくを好きに犯してください!」って仰いまして、一部がとても嫌~な湧き方をしたんですよね。
どうか誤解しないでいただきたいのですが、あの言葉、前の週まで兵庫県のAI・HALLでやっていた『光の祭典』の台詞の引用なんです。だからそのままの意味に受け取らないでください。
関西の劇場でやっていた舞台ですから東京のファンミーティングに来る方達が見てなくても仕方ないしそれを責めるつもりは毛頭ありません。観てる方が偉いとかそういう話でもありません。ただ観劇趣味と言えないまでも『舞台を観る者』としてあの作品のあの台詞をただの文字通りの意味に捉えられるのは悔しいというか悲しいというかとにかく辛かったので、その主張をするためだけにここまでレポを綴りました。恐ろしく長い前置きです。
そういう誤解を受ける使い方をした岳くんを責めるわけでも当然ないです。というか岳くんのことだから文字通りに受け取ることも踏まえてそういった可能性も大いにありますが、その語彙の出典が出演作品からであることを心に留め置いてほしかったのです。それだけです。
とまぁこんな感じでした。
特典会部分は、敢えて特筆するなら『夕』の特典会中のBGMでBTSの『ANPANMAN』が流れる度にニコニコしながら「これアンパンマンの歌です」と仰ってたのが可愛かったです。


