されましたね。
同時にティザーサイトも公開。
BSP【公式】@blueshuttle_p
【BSP最新作】2018年7月『零式艦上戦闘機』上演決定!『Rush into summer!! 2018』同時開催!ティザーサイト公開https://t.co/N1vtW5ohhO#BSP #零戦
2018年04月26日 12:00
相変わらず格好良いですね。
あの人がいません。
同じく皆勤だったあの人もいません。
発表が木曜日だったため、年明け以来のお久し振りなBSP-TVで少し詳細が明かされました(放送ありがとうございます!)
零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)、略して『零戦(ぜろせん)』
BSPのアンダー30(含む31)を中心のメンバー構成で、それが今作のみの試みなのかどうかは明言されていませんでした。恐らく決まってないのでしょう。
2018年7月20日(金)から7月22日(日)までの全5ステージ。
毎回アフタートークがあり、鐘ヶ江洸くん、田中尚輝くん、田渕法明さん、梅林亮太さんがいずれかの回にゲスト出演されるそうです。
全5ステージで4人のゲストということは...さてどうなんでしょうかね。
どの回にどのゲストが登壇するかはチケット発売までには発表があるそうなのでそちらがお目当ての方は問い合わせなどなさらぬよう。
あとあくまでメインは舞台ですからね。なんて言う必要のないことですが。
山本誠大さん、石田直也くん、新正俊くんのブルシャ3人をメインキャストに据えた公演となるようですが、その内の1人である直也くんは一週間前まで(再演とはいえ)舞台の本番に立っているとのことで一体どうなるのか。
他にも前作新選組から引き続きご出演の方がいたり、今まで子役として活躍されていた屋島昂太くんがその枠を抜けてのキャスティングとなっていたり、青木さんが初のポジションになっていたりと一体どうなるのでしょう(こればっかり)
零戦の千穐楽の翌日に控えるRUSH into SUMMER!2018は7月23日(月)の1日2ステージ。
こちらは発表済の出演者以外に『他』の文字が。
果たして昨年と同様の大所帯になるのでしょうか。
さてここからは私の思い入れ話なんですが。
私の初BSPは零式の東京公演初日でした。あの謎に追加された平日の木曜日です笑(まあ追加するとしたらそこしかなかったですもんね)
Ustreamはぼんやり見ていたものの、岳くん以外のキャストのことをほとんど知らないも同然な状態でフォロワーさんにすすめられるがまま観に行きました。
そして観終わった後の衝撃は今でも覚えています。
美してく儚くて切なくて愛おしくて苦しい。
なんてものを観せられてしまったんだろう、と爪が掌に食い込むくらい握りしめながら駅までの道を歩いた覚えがあります。
あの衝撃がなければこんな風にBSPを追っていなかったかもしれません。
壬生狼でもなく真田戦記でもなく零式で出合ったのが私の最良のタイミングであり、零式を劇場で拝見できたことは私の誇りになりました。
叶うならば大阪公演を観たかったという想いはありますが。
私が零式を好きなのって、運命に抗った名も無い人達の物語だからなんですよね。
運命に抗って抗って飛び立とうとした鳥達は無惨にも撃ち落とされていく、なんて舞台でしか味わえない残酷さじゃないですか。
自分の非日常としてでなければ到底観られない作品を、キャストの皆さんは命を賭して演じてくださるわけですよ。
そんなの面白くないわけないじゃないですか。
だからずっと再演か、或いはそういう舞台が観たかったんです(龍の羅針盤が好きなのもそういうところがある)
そんな、私の原点でもあり、フォロワーさん達との話題に頻繁に挙がるのが零式なんです。
そしてこの最新作。
あの時物語の中心に立っていた3人が居ません。
もちろん新作は楽しみだしゼロシリーズは念願叶ったりでもあります。
ただどうしてもファンとしては複雑な思いにならざるを得ないのでありまして、書くかどうか迷いつつもブログに記しています。
BSPはブルーシャトルがプロデュースする公演を打つカンパニーであり、劇団ではなく固定メンバーもなく、常に様々な形態を取っていく演劇集団です。
それは分かっています。
それは分かっている上で、今、このようなメンバー構成でゼロシリーズを上演するのかの意味を知りたいのです。
知りたいのは演劇制作としての意味を知りたいので、所謂発注元の意味合いが強い場合はなにも知りたくありません。
このブログを書くことにしたのも、キャスト発表程度でこんな想いをしている人間を作品でぶん殴ってほしいから文字にして残しておこうと思ったのです。
作品でぶん殴るというのは、まあ、要するに見返してほしいってことです。
「全力で作るなら不安はない」とか「絶対に楽しませてくれるから大丈夫」とか、そんなのは大前提も大前提ですよ。
商品として提供して金銭が発生するものである以上全力で取り組むのは正直当たり前です。
もっとフランクに楽しむことを目的とした作品だったりイベントであったりしたらそこまで全力でなくても構わないかもしれませんが、今のところBSPの最新作として打たれる公演であるならばあの人達が居るも居ないも、誰が居るも居ないも関係ありません。
だからそういう話をしているんじゃないんです。不安に思っているわけでもなく俄然楽しみであり、あの人達がいないからこそ気負わなくてもいいけど燃えていてほしいと思っているんです。
なのでこのブログはただのエゴです。私のエゴでのみ構成されています。
BSPが大好きだからこそ好きでい続けさせてほしいというファンのエゴです。
超自分勝手ですよ笑
でも「ファンでいたいから○○してほしい!」などと主張するつもりはなく、そういう風にするならするなりにファンを満足させてほしいって思うだけなんです。
これってワガママなんですかね?
きっと叶えてくださると期待しています。
基本的に書いたものは消さない主義なんですが、さすがにこのエゴにまみれたブログは消すかもしれません笑
些かぼやかしていて伝わりにくいところもありますし笑笑
最後に。
そういう色々な想いもありつつ、今のBSPが大阪のみの5ステージ、しかも翌日にラッサマを控えての日程なのがめちゃくちゃ気になるので、これは年末年始辺りに打たれるBSP公演のプロローグ的ものであったりアナザーストーリー的な内容になるのでは?と予想しておきます。
