今日は 

朝から強い雨が降っていて

近郊の川沿いへの散歩に

行くことが出来ませんでした

 

ふと想い出しました

先日 

健康志向のAさんから

散歩についても

教えられたことを

想い出しました

 

「毎回 

同じ道を散歩するのは

とても安全です

体全体を動かすので

血流を良くし

とてもいいのですが

脳からすると

同じ景色ばかりなので

余り活性化してないようです

 

同じ道ばかり歩かずに

コースを変えることに

よって 脳は

一気に活性化します

 

そして

ただ漠然と歩くのではなく

 

・電柱と電柱の間は何歩あるか

 (何mか?)

・角から10軒の家の名前を

 覚えたり

・折り返し点まで何歩あるか

 推測したり(万歩計)

・散歩コースを固定しないで

 昨日と違う道を歩く

・同じ景色でも 前回と違う

 点(変化)を見つける

(水鳥  魚  樹木  花  田んぼ)

等々

 

「散歩は 

運動していると同時に

視界に入ってくる景色で

脳が活性化しているのです

 

今している

散歩に 自ら変化を付ける

ことによって

血流を活性化させ

脳の若さを保つ

ことにももなります」

と 

Aさんから教えて貰いました

 

ご参考にして下さい