ムシムシですねえ。梅雨っぽい。

 

 ジャガイモがもうソラマメと同じ運命。もう、無残過ぎてお見せ出来ません(笑)芋、何とか太って~

 無残なものといえば、ひまわりも。ウリハムシに食べられて、ヤバイくらいに葉がありません。ウリ科の子らは大丈夫なのに、なんでひまわり?? ていうか、ひまわりって、こんなに難しい植物でしたっけ? やっぱ、裏庭ではお日様が無さすぎでしょうか。

 

 ドクダミの収穫を始めました。開花は去年と変わらない感じですね。

 今年もいいお茶が出来そう

 

ニンニクの芽が3本だけ出ていました。

ニンニクの香りがする~

でも、3本だけだからなあ。ニラの花芽と混ぜましょうかね。スタミナ焼きかな?

 

 胡瓜の一番雌花

 サラダにしました♡

 4本苗を植えていたんですね。なもんで、一番後の苗に合わせて摘んだら、他の3本の花がしぼんじゃって、花胡瓜になりませんでしたww

 

 どれもおうちならではの収穫です。家庭菜園の小さな醍醐味。

 

 虫の食害はとどまる気配がありません。いや、ここはもう少しの辛抱。・・・・自然のバランス効果が出るのは来年かもしれませんがw、そもそも自然を引っ掻き回したのはこっちの方なんだから、ペナルティを負わねばね。

 

 毎年見ていると、必ず天敵が増えて、大発生が普通に「いてる」ぐらいに落ち着きます。

 柑橘系のアゲハ蝶の幼虫も植えて数年は、取り除いてやらねば木が丸裸にされてしまう勢いでしたが、ここ数年は、シジュウカラやアシナガバチに捕食されて、最終形態の大きさに慣れる幼虫を見たことがありません。一匹ぐらい保護してやろうかと思えるほどです。

 果樹が多いとカナブン類やカミキリムシ類も多くて、家の中に大量に侵入したこともあったけど、これもいつの間にか普通程度に。(旦那がマイドックに退治しろ!と命令し、マイドックが狂ったように家の中で大暴れしていたなあ。犬は猫と違って、虫取りはイマイチうまくありませんw)

 去年ソラマメを真っ黒にしてしまったアブラムシも、今年は増殖したテントウムシが抑えているようで、野菜に被害が出るほどには発生していませんし。(ま、かわりにとんでもない虫に食害されてしまったわけだけどw) 

 

 なので、うちの庭ではこの野菜は育たないとあきらめることなく、毎年チャレンジをすると、結構、改善していくことが多いですね(気が長い話ですがww)

 

 とはいえ、時間のかかる自然のバランスを待っていたんじゃ、これから育つ野菜さんが危なさすぎる。 マメ科の植物を大量に密植したのがいけなかったのかなあとか、今年は牛糞じゃなく鶏糞を使ったのも関係あるかなあとか、いろいろ考えはするけど、問題は、大量発生していると思われる虫が特定できないことなんですよね~

 そう、探したけど、見つからないんですよ。1、2匹の小さい芋虫類は捕殺したけど、それ以上見つからない。夜行性なんだろうと土を少し探ってみたりしたけど、みつからない。あんなに大きい糞をするんだから、そこそこの大きさのはずなんだけどなあ。早朝じゃダメなのかな?夕方に観察してみましょうかね。

 

 さてさて、さ~て、虫への興味は尽きないけど、やっぱり、お花^^ 

 やっと咲き出した風鈴草とマロウ。どっちも花びらがドレスのようにふわふわ。こうしてみると、めしべ、おしべの形状って、千差万別ですねえ。

 マロウの花は、酸を加えると色が変わる素敵なお茶になるので、咲いたそばから摘んでしまいます。じっくり愛でなくてごめんなさい。

 アップし忘れたw白い花々。

 えーと、ワイルドベリー、ブルーベリー、ヒメジオン、ニラ、三つ葉、ツユクサ。

 いや、ほんとにどれもオンリーワン。

 夏日を迎えましたね。鹿児島の遺伝子を持っている私は基本夏女、夏に体調が良くなるタイプでした。冬は冬眠したくなるww でも、最近は夏が辛い。山に行こうという気力すらわかない。仕事で夏山に行けなかったときは、あれだけ山が恋しかったのに。う~ん、やっぱ、ちょっとおかしいかな?(笑)

 

 まあ、夏は来ぬ~♪と歌っている場合ではありませんでした。畝がヤバイヤバイ。

 ソラマメが一晩で食害されましたが、なんせ、もう終わりかけでしたし、去年、アブラムシにやられたよりはマシな終わり方だよな~と、能天気に受け入れました。

 同じくスナップエンドウやツタンカーメンの豆も収穫出来て、残っていたのは種取用だけでしたので、これもまあ、いいかなと、まだ、のほほん。

 パプリカが齧られたときはちょっと、困ったな~と思い、虫チェックを強化。行燈しているのに齧られるなんて、これは芋虫系、地面からかな?と探してみて、一匹だけ見つけて捕殺。

 マメ科の時と同じ、緑や黒の糞がゴロゴロしていました。

 効くかどうかわかりませんが、梅酢と梅酒とドクダミ茶を混ぜたもの(うどん粉病には結構効きますw)をスプレーしときました。

 ああ、そういや、今年はまだ、ストチュウとか、えひめaiとか、野草酵素を作ってなかったな~と、ちょっと、自分の危機管理能力低下に呆れ始めました。

 が、ジャガイモとレタス、タマネギのいきなりの食害されっぷりに、おい、お前さん、こうなることわかったていたよね? 何度も経験していたよね?ちょっと、そののほほんは、どっから来てんのよ?!と、自分のいい加減さにびっくりしました。

 なんだろう、年を取ると、なんかどうでも良くなるのですかね?80代後半の父に「お前は考え過ぎだ」と言われたのは、そう前の事では無いのですが。

 この調子で老後の経済危機ものほほんとしていければ、いいのですが(笑)

 

 ともあれ、こうなったら、どうしようもないしなあ。ジャガイモさん、残りの葉っぱで芋太らせてくれるかしら。マルチめくって虫探ししたほうがいいのかしら?

 レタスは食われる前に食べちゃえばいいしな。タマネギはそれこそ、はよ食べれ、だし。

 しかし、マメ科、ナス科、キク科、ユリ科と何でもござれでやられるなんて、これは結構なエマージェンシー。ウリ科だけはやられていませんが、こっちはこっちで、ウリハムシとうどん粉病と戦っていますしね。

 一応、今回も助っ人の姿が。

  アシナガバチさん肉団子製作中。もっと増援ヨロ。

一本だけ無傷だったシシトウは、行灯に蓋するように蜘蛛さんが網を張っていました。

 

 ともあれ、ちょっとうどん粉病を抱えているけど、どの株も雌花を付けた胡瓜さん。一番花は摘んじゃった方がいいんだろうなあ、と思いつつ、ちょっとだけ楽しませてもらおうと、開花を愛でさせてもらいました。

  いいですねえ。普通に綺麗?(笑)

タマネギがだいぶん収穫されたので、ウリハムシ除けが無くなった感じがするものの、もう、少々齧られても致命的にはならない感じです。畝の反対側に種を蒔いて、次の胡瓜も用意。

 ここ数年、うどん粉病やウリハムシを乗り越えられるようになってきましたが、以前はほとんどすぐにノックアウトされて、一株2、3本しか収穫できず、耐性のある数百円する苗を買ってきて植えたこともあったけど、かわりばえなく、ここの土じゃ胡瓜はムリゲーなの?と思ったほどでした。

 で、一株を大事に育てるのはあきらめて、下手な鉄砲も数打ちゃ当たる方式でw

 早い時期に出回る安くて若い苗を植えて(今年の苗は48円)、それがダメだった時に備えて直播きも用意、それも駄目そうなら、さらに苗を植えた側にも種を蒔くことに。

 流石にこれだけすれば、胡瓜が食べれない夏は無くなりましたね。ウリハムシとのお付き合いもうまくなって、うどん粉病で全滅することもなくなりましたし。

 食べるのが追い付かなくなる事態にもなりますが、胡瓜はキューちゃん付けを作ると大量消費出来ますしね(因みに去年はご近所で、捨て猫ならずや捨て胡瓜を見かけました。『貰ってください』と書かれてある箱にキュウリがw)

 それこそ種を自家採取して、苗も作れば、ローコストだと思うけど…う~ん、どうしよ、もうちょっと先のお楽しみにしようかなww今はエンドウ豆とパプリカだけでも十分に楽しいし、大根に挑戦したいしな~

 いやあ、ほんとに危機感がないなあwww

 こんなに能天気なのにどうして、引きこもりになってしまうやらwww