夏日を迎えましたね。鹿児島の遺伝子を持っている私は基本夏女、夏に体調が良くなるタイプでした。冬は冬眠したくなるww でも、最近は夏が辛い。山に行こうという気力すらわかない。仕事で夏山に行けなかったときは、あれだけ山が恋しかったのに。う~ん、やっぱ、ちょっとおかしいかな?(笑)
まあ、夏は来ぬ~♪と歌っている場合ではありませんでした。畝がヤバイヤバイ。
ソラマメが一晩で食害されましたが、なんせ、もう終わりかけでしたし、去年、アブラムシにやられたよりはマシな終わり方だよな~と、能天気に受け入れました。
同じくスナップエンドウやツタンカーメンの豆も収穫出来て、残っていたのは種取用だけでしたので、これもまあ、いいかなと、まだ、のほほん。
パプリカが齧られたときはちょっと、困ったな~と思い、虫チェックを強化。行燈しているのに齧られるなんて、これは芋虫系、地面からかな?と探してみて、一匹だけ見つけて捕殺。
マメ科の時と同じ、緑や黒の糞がゴロゴロしていました。
効くかどうかわかりませんが、梅酢と梅酒とドクダミ茶を混ぜたもの(うどん粉病には結構効きますw)をスプレーしときました。
ああ、そういや、今年はまだ、ストチュウとか、えひめaiとか、野草酵素を作ってなかったな~と、ちょっと、自分の危機管理能力低下に呆れ始めました。
が、ジャガイモとレタス、タマネギのいきなりの食害されっぷりに、おい、お前さん、こうなることわかったていたよね? 何度も経験していたよね?ちょっと、そののほほんは、どっから来てんのよ?!と、自分のいい加減さにびっくりしました。

なんだろう、年を取ると、なんかどうでも良くなるのですかね?80代後半の父に「お前は考え過ぎだ」と言われたのは、そう前の事では無いのですが。
この調子で老後の経済危機ものほほんとしていければ、いいのですが(笑)
ともあれ、こうなったら、どうしようもないしなあ。ジャガイモさん、残りの葉っぱで芋太らせてくれるかしら。マルチめくって虫探ししたほうがいいのかしら?
レタスは食われる前に食べちゃえばいいしな。タマネギはそれこそ、はよ食べれ、だし。
しかし、マメ科、ナス科、キク科、ユリ科と何でもござれでやられるなんて、これは結構なエマージェンシー。ウリ科だけはやられていませんが、こっちはこっちで、ウリハムシとうどん粉病と戦っていますしね。
一応、今回も助っ人の姿が。
アシナガバチさん肉団子製作中。もっと増援ヨロ。
一本だけ無傷だったシシトウは、行灯に蓋するように蜘蛛さんが網を張っていました。
ともあれ、ちょっとうどん粉病を抱えているけど、どの株も雌花を付けた胡瓜さん。一番花は摘んじゃった方がいいんだろうなあ、と思いつつ、ちょっとだけ楽しませてもらおうと、開花を愛でさせてもらいました。
いいですねえ。普通に綺麗?(笑)
タマネギがだいぶん収穫されたので、ウリハムシ除けが無くなった感じがするものの、もう、少々齧られても致命的にはならない感じです。畝の反対側に種を蒔いて、次の胡瓜も用意。


ここ数年、うどん粉病やウリハムシを乗り越えられるようになってきましたが、以前はほとんどすぐにノックアウトされて、一株2、3本しか収穫できず、耐性のある数百円する苗を買ってきて植えたこともあったけど、かわりばえなく、ここの土じゃ胡瓜はムリゲーなの?と思ったほどでした。
で、一株を大事に育てるのはあきらめて、下手な鉄砲も数打ちゃ当たる方式でw
早い時期に出回る安くて若い苗を植えて(今年の苗は48円)、それがダメだった時に備えて直播きも用意、それも駄目そうなら、さらに苗を植えた側にも種を蒔くことに。
流石にこれだけすれば、胡瓜が食べれない夏は無くなりましたね。ウリハムシとのお付き合いもうまくなって、うどん粉病で全滅することもなくなりましたし。
食べるのが追い付かなくなる事態にもなりますが、胡瓜はキューちゃん付けを作ると大量消費出来ますしね(因みに去年はご近所で、捨て猫ならずや捨て胡瓜を見かけました。『貰ってください』と書かれてある箱にキュウリがw)
それこそ種を自家採取して、苗も作れば、ローコストだと思うけど…う~ん、どうしよ、もうちょっと先のお楽しみにしようかなww今はエンドウ豆とパプリカだけでも十分に楽しいし、大根に挑戦したいしな~
いやあ、ほんとに危機感がないなあwww
こんなに能天気なのにどうして、引きこもりになってしまうやらwww