虫の食害はとどまる気配がありません。いや、ここはもう少しの辛抱。・・・・自然のバランス効果が出るのは来年かもしれませんがw、そもそも自然を引っ掻き回したのはこっちの方なんだから、ペナルティを負わねばね。
毎年見ていると、必ず天敵が増えて、大発生が普通に「いてる」ぐらいに落ち着きます。
柑橘系のアゲハ蝶の幼虫も植えて数年は、取り除いてやらねば木が丸裸にされてしまう勢いでしたが、ここ数年は、シジュウカラやアシナガバチに捕食されて、最終形態の大きさに慣れる幼虫を見たことがありません。一匹ぐらい保護してやろうかと思えるほどです。
果樹が多いとカナブン類やカミキリムシ類も多くて、家の中に大量に侵入したこともあったけど、これもいつの間にか普通程度に。(旦那がマイドックに退治しろ!と命令し、マイドックが狂ったように家の中で大暴れしていたなあ。犬は猫と違って、虫取りはイマイチうまくありませんw)
去年ソラマメを真っ黒にしてしまったアブラムシも、今年は増殖したテントウムシが抑えているようで、野菜に被害が出るほどには発生していませんし。(ま、かわりにとんでもない虫に食害されてしまったわけだけどw)
なので、うちの庭ではこの野菜は育たないとあきらめることなく、毎年チャレンジをすると、結構、改善していくことが多いですね(気が長い話ですがww)
とはいえ、時間のかかる自然のバランスを待っていたんじゃ、これから育つ野菜さんが危なさすぎる。 マメ科の植物を大量に密植したのがいけなかったのかなあとか、今年は牛糞じゃなく鶏糞を使ったのも関係あるかなあとか、いろいろ考えはするけど、問題は、大量発生していると思われる虫が特定できないことなんですよね~
そう、探したけど、見つからないんですよ。1、2匹の小さい芋虫類は捕殺したけど、それ以上見つからない。夜行性なんだろうと土を少し探ってみたりしたけど、みつからない。あんなに大きい糞をするんだから、そこそこの大きさのはずなんだけどなあ。早朝じゃダメなのかな?夕方に観察してみましょうかね。
さてさて、さ~て、虫への興味は尽きないけど、やっぱり、お花^^
やっと咲き出した風鈴草とマロウ。どっちも花びらがドレスのようにふわふわ。こうしてみると、めしべ、おしべの形状って、千差万別ですねえ。
マロウの花は、酸を加えると色が変わる素敵なお茶になるので、咲いたそばから摘んでしまいます。じっくり愛でなくてごめんなさい。
アップし忘れたw白い花々。
えーと、ワイルドベリー、ブルーベリー、ヒメジオン、ニラ、三つ葉、ツユクサ。
いや、ほんとにどれもオンリーワン。

