私はそれほど背が高い女ではないのですが、旦那より身長が5㎝ほど高いです。それでも、出産前は痩せすぎ体形でしたので、それほど差があるようには見えなかったのですが、出産後、体重がもとにもどることは無く、さらに増しましと中年太りした現在、完璧な蚤の夫婦になってしまいました。

 もう、この歳では何がどうだろうと、気にすることでもないし、万が一旦那に介護が必要になった時は、役に立つだろうし(笑)(小柄な姑では舅の介護はとても難しかったです)

 メスの方が大きい種族はいっぱいいるし、いいではないですが、大きく、ゴージャスにいきましょうw

 知らず知らず猫背になり、ヒールの高い靴は履くことが無くなっていましたが、これからは旦那より大きいことを誇りにしちゃいましょう。

 南瓜の雌花のように!

 南瓜は、雄花もそれなりに大きいのですが、雌花は強烈ですね。

 雄花を摘んで、花びらをむしって、雌花の中に放り込んでみました。…何本でも入りそうです(爆)

 

 雨の日の開花はやっぱり、人工授粉した方がいいようですね。

 他にも、ズッキーニ、甜瓜、西瓜、苦瓜の雌花の開花には注意をはらっています。

 

 ん?でも、同じウリ科でも胡瓜はほったらかしだなあ。どうやら胡瓜は雄花を必要としないようです。凄いですね、男要らずとは! 最近では品種改良で雄花がほとんど咲かないのもあるようです。

 でも、ちゃんと交配できた実の方が良果らしく、種取をするなら受粉が必要らしい。

 つまり、子どもだけでいいなら、男はいらないけど、孫が欲しいなら必要ということですね。

 

 今年の胡瓜の苗は節成りを選びました(一番安かったのでw48円) ほんとだ、雌花ばっかり

 一節に2つの雌花 

 

 節の数×2の収穫になるのか~ ほんとに節成りだ~最近の胡瓜はすごいなあ。

 これなら梅雨を乗り切れなくても、最低10本は収穫できるんじゃない?

 裏庭畑の我がポタジェにはありがたい品種ですね。

 

 

                      旦那より大きくても、孫がいなくても、全然大丈夫wwww 

 夜の涼しさが心地よくなってきましたね。

 

 マイドックの散歩拒否が続いています。…風呂と病院を警戒して、リードを手にするとゲージに閉じこもってしまいます。が、運動量の多い中型犬なので、家の中を走り回ったところでストレスは解消されないでしょう、彼も色々考えているようで、

 

 1、息子に散歩をねだる・・・・息子が病院に連れて行ったことは無いですからw

 

 2、夜に散歩をねだる・・・・夜に病院に行ったことが無いからww

 

 3、一応旦那にも愛想をふるまってみる・・・・旦那は申年、犬猿の仲っていうわけではないのでしょうが、どうにも相性が悪いようです。旦那は生き物を飼ったことが無く、初めての飼い犬を保健所からというのは、ハードルが高かったのかもしれません。旦那は叱り飛ばしてしつけようとするし、明らかに嫌がっている愛撫をするもんで、あるとき、マイドックは恐怖を覚えて旦那を咬んでしまったんですね。一度咬むと、歯止めが利かないようです。ちょっとでも痛い目に合うと咬みついてしまうようになって…

 (そもそも、娘と旦那が保健所からマイドックを引き取ってきたんですよ! 忘れもしません、私が仕事から帰ってきたら、家から獣臭が漂っていて、鍵を開けると、でかい段ボールがあって、中にマイドックが。二人は貰った犬を放置して、買い物に出かけていたんですよ。 結構驚きましたwww)

 

 と、なかなか雄弁な行動をしています。

 しかし、困ったな。散歩に連れ出せた冬のうちに、病院に連れて行ってしまえばよかったのかもしれませんが・・・

 

 医者と風呂は断固拒否

 

 ともあれ、この季節の夜の散歩は私も大好きだし、もともと散歩は夜に行ってましたしね。

 この時期の楽しみは、蛙の合唱。

 小さな田んぼから、様々な蛙の鳴き声が響き渡るのですが、地形と蛙の種類のおかげなんでしょうか、田舎でも聞いたことが無いぐらい、ちょっと聞き惚れてしまう代物なんです。

(そういえば、田舎じゃ、正直蛙の鳴き声はうるさかったw)

 

 このあたりの残っている田んぼは、都市の緑地計画なんでしょうね。それでも、高齢化で、毎年少しづつ、田植えをされる面積が減っていっているみたいですが。

 箱庭に里山を作ったみたいな、段々になった田んぼの景色。出来るだけ長く残してほしいと思います。

 

 

 あの、ワイルドベリーと間違って、大事に植え替えてしまったキジムシロ系の植物、赤い実が出来て、あら、これはやっぱり、ヘビイチゴだったかと再確認。

 ヤブヘビイチゴかな?

 グランドカバーによさげです。このまま、増やしちゃいましょ。

 

 私は何でもチャレンジしてしまう子供だったので(事故無く育ってなによりw)、この苺も食べたことがあります。食べれないことはないけど、美味しくなかったですね。何の味も無いというか。

 まだ、はっきりと不味いアオキの実の方が記憶に残っているかな?

 子供時代、木苺やアケビ、小さいひょうたん型の梨とか、美味しいものが自生している環境があったので(神社の竹藪のタケノコ採って怒られたこともあるけど、山に生えているものは採っても怒られなかったなー)、果物はどっかで採取して食べるものと思っていましたね。

 

 ○○狩りがレジャーとして成り立つのも、自分で食べ物を採取するという行為が本能を興奮させるレクレーションだからですよね。

 

 狩りといえば、ゲームw よくあるRPGでは、モンスター等と戦って食材?を手に入れたりします。○○の肉とか○○草とかw 食べるとスタミナが回復したり、毒が消えたりする。架空の食材さえせっせと集めてしまう己の性に呆れていましたが、最近、コミックとかで、架空の食材をテーマにしているものを見かけ、そうね、やっぱり食べ物ゲットだぜ!は、最強よねと思いました(笑)

 

 架空のごちそうで一番に思いつくのが、『はじめ人間ギャートルズ』の、強大なバームクーヘンの輪切りようなマンモスの肉と、猿に果物を噛ませて作るお酒でしょうか。穀物や果物を発酵させればお酒になると、何とはなしに刷り込まれたものです。

 

 きっと、架空の食べ物が成熟してきたんでしようw 

 『トリコ』 『空挺ドラゴンズ』 『ダンジョン飯』 いずれも架空の食材をハントして、実にリアリティをもって調理して、美味しそうに食べているコミックです。

 

 『ダンジョン飯』なんかは、漠然と思っていたゲームの世界での狩猟採取を、実にあざやかに納得させてくれる、一般の年配の方にもおすすめできるコミックです。

 ダンジョンの冒険を職業としている兄妹の妹が、ドラゴンの攻撃からパーティーを脱出させて、ドラゴンに食べられてしまう。兄と仲間二人は急いで(急げば妹を復活再生できる可能性がある)ダンジョンに戻ろうとするが、冒険の為の食材を用意する資金が無く、ダンジョン内で自給自足する決意をする。幸い、魔物を調理することに慣れている人物を新たにパーティーに加えることが出来、一行はバランスの良い食生活をしながら妹を取り戻すための冒険をすすめる・・・

 スライムや歩きキノコ、バジリスク、オオコウモリ…RPGでおなじみの魔物を調理しちゃいます。ゴーレムの背中を耕して野菜を栽培していたり、ケルビー(水棲馬)の油で石鹸をつくったり、ダンジョンでのサバイバルが細かに描かれて、読むと料理をしたくなりますww

 

 あと、『ソマリの神様』 こっちは人間の女の子とゴーレムのロードムービーですが、旅の先々で出てくる食事の美味しそうなこと! 

 

 自分で食べ物を得るのは冒険の基本なんですね。

 畑の大根を見て、土の中に生えていて汚いと、大根嫌いになったお子さんの話を聞きました。これはすごい世の中になったなあと思わずにいられませんでした。

 鶏が絞められるところを見てから鶏肉が駄目になった人を結構知っていますが(うちの父もです)それとは、何か根本的に違うような気がします。

 おそらく、お金を得ること=糧を得ることに完全にシフトしてしまったからなのでしょう。

 ひょっとしたら、生きることが冒険ではなくなり、最早、ルーティンワークになっているのかもしれませんね。それも当然か。なんせ、今の若い人は平均100歳まで生きてしまうらしいし、120歳(還暦2回、金婚式2回もあり?www)まで生きる人もざらに出てくるだろうっていうのですもの。