五月晴れもあったっけど、ちょっと、荒れ気味の天候のGW。連休明けがとどめとは思わなかったですね。一般的?には9連休だったりしたのかな? うちの息子がそうでした。でも、介護関係の職についている友人たちや、シフト制の旦那と娘は曜日通りで、連休とは無関係。GWって何?美味しいの?、な感じですねw

 数年前までは私も連休どころか、盆も正月も無く、月に4日も休めない日々を送っていたので、転職してカレンダー通りに休日があるようになった時、日々が輝いているような気がしたものです。でも、大型連休(正月・GW・盆・SW)が4つもあり、かつ、ほぼ毎週2連休になると、仕事に余裕がなくなり、休んでいても常に仕事が気になって、さらには仕事そのものが面倒になってきました。そして、毎週休みがあるものだから、姑の介護を「仕事が休めなくて無理」という言い訳が立たなくなって、これまた常に頭にのしかかり…面倒になってきましたw

 この年になって今更ですが、どうやら私は福祉系の仕事に向かない人間だったようです(笑) いやあ、幾つになっても人は成長するもんですね、悪い方向にもね(爆)

 

 ともあれ、都会で仕事をしていると、基本的に休みがないと季節を感じることができないと思います。都会では季節の変化がささやかで、感じ取るためには五感や気持ちの余裕がたっぷりないと。なので、休職中の方も失業中の方も、連休だと思って、罪悪感も引け目もなく、まずは季節を楽しまれてはいかがでしょうか。

 

 気持ちを浮上させるには柑橘系の香りがいいそうです。ちょうど今は柑橘類の花の季節。

我がポタジェも優しめに柑橘の香りがしています。

 伊予柑です。伊予柑はいっぺんに咲き終わって、すぐに実になっていきますね。 

 檸檬・リスボンです。

 こっちは8月頃まで何回か花芽が付きます。もっとも沢山咲くのは今頃で、沢山落花するのも今頃で、花が多くても実が少ない年もあれば、今頃の花が少なくて、夏ごろにポチポチ咲いてきて、意外に実が多くなった年もありました。 この木と南高梅とソルダムは叔母が買ってくれた木だから、もう15年ですね。実が生るまで5年かかったように思います。

柚子らしいです(笑)

 旦那が住宅展示場か何かのイベントでもらってきたもの。植えるところがなく、鉢植えのまま放置してあります。棘が結構多いから、確かに柚子かなと思うのですが、去年、中途で枯れてしまったものの、ついた実がレモンの形だったんですよね。今年は白黒はっきりつくと思うのですが(笑)

 桃栗三年柿八年柚子のおおぼけ十八年でしたっけ? 小さなポット苗でしたがねえ、植えて二年で実が付くところが特に怪しいような(笑)

 檸檬・マイヤーです。

 こっちも旦那が貰ってきて、やっぱり植えるところが無くて植木鉢で放置。やっぱり野菜苗みたいなサイズだったのに、すくすく育ち、植えて次の年から実をつけてくれています。まあ、植木鉢の方が成熟が早いと聞くけど。あの苗は挿し木で作るんでしょうかね。実生じゃないからすぐに花が付くのでしょうか。

 

 そして、どうやらニューフェイスが

 どう見ても柑橘類ですよね。葉っぱからは柑橘の香りがします。どうやって生えてきたのか不明です。 種からか、もしかしたら、二つの柑橘の植木鉢、どちらも底穴から根がしっかり地面に伸びていて、動かしたときにぶっちぎれたことがありました。その残った根っこからとか? いやあ、木苺じゃあるまいし、ちょっと無理か。剪定した枝がたまたま刺さって?いやいや、もっと無理でしょ。でも、実生としても不自然な場所なんですよねえ。

 これはやっぱ、育ててみるしかないですね。最悪、白黒つくのは18年後?

 

 柑橘の香りを吸い込んで、高く登った気持ちで、明日を生きてみましょうか。

 

 

 ビタミンカラーの菜の花で、元気をくれていた水菜や正月菜も、すっかり、種鞘になって、はよ、茶色にならんかい、はよ、刈り取らせてくれ~と、ちょっと邪魔者扱いしてしまって、待て待て、無計画な栽培をする己をまずなんとかせいよって話なんですが、狭い畑でうまく種を取るのは結構、難しいですねえ。

 菜っ葉類の種はそんなに高くないので、買った方が無難な気もしますが(しかも狭い畑だから、一袋で3年は播けるw)冬にまた、野鳥さんたちを呼ぶために使いたいなと思って、ちょっとがんばっています。スプラウト・カイワレにしても楽しいですしね。

 

 さてさて、さ~て、それはさておき、我がポタジェの後半の「菜の花」をご紹介。

 

  ↓大根                         ↓ブロッコリー

  ↑ルッコラ                      ↑ラディッシュ

 

 アブラナ科の花はみんな十字、菜の花=十字花ですねえ。

 

 しかし、大根やラディッシュは背が高くなりますね。大根はあんなぶっとい根をしているんだから、さもあらん、ですが、今年のラディッシュにはびっくりしました。

 去年採った種でなく、新たに購入した種を蒔いたものだったのですが、2mにもなって、まるでタワー、白い花を咲かせたところは、なんかシンボルツリーみたいな存在感になりました。 去年の種のやつは大根と同じ位の背で、ピンク色で、ちゃんと赤いラディッシュのイメージがあるのですが。

 

 ブロッコリーは鈴なりに咲いて、一株で大量の種が取れるので、一回種取すると5年分はあるかなw 実際、古い種は野鳥さんにあげましたしね。スプラウトを作ればいいのですが、あれ、結構難しいですね。寒いと芽が出ないし、暑いとかびるし。

 お花としては見ごたえあるので、花壇にあってもいいかも。

 

 ルッコラはおしゃれでシックな感じの菜の花で、ゴマの香りがする雰囲気が出てますよね(笑)

 背丈は低いし、キッチンガーデンにぴったしの菜の花かな。もっとも、花を咲かしちゃうと葉が美味しくなくなるので、花芽はちょんちょん摘んで、収穫が長くできるようにした方がいいようですが。

 

 菜の花もニラやシソみたいにこぼれ種で育つといいのになあ。大根の放任栽培なんか憧れてしまいます。

 …南瓜は・・・もう、勘弁、か・な?w

 

 GWは菜園日和、近所の貸農園では夏野菜の植付が終わっていて、突風対策に奔走されているようです。

 我がポタジェもやっと日の当たる面積が増えて、ソーラーライトが点灯する場所優先に、ちょっとづつ夏野菜を植えていっています。

 四方建物に囲まれている裏庭は強風がめったに吹かないけど(この間見たく、建物の間から突風が来るなんてのはとてもレアな事件です)、やっぱ、お日様が欲しいなあ。

 

 さて、去年スーパーで買った黄色のパプリカを美味しく食べた後の種を蒔いて、立派に育って実った、赤いパプリカを美味しく食べて、さらにその種で育てた苗が大きくなってきました。

 だけど、植付予定の場所の日当たりがまだちょっと弱いので、もうちょっと様子を見た方がいいかなと思っていたのですが、温度が十分ならどうせ、これ以上はそんなに日照時間は増えないだろうし、のびのび根を張らしてやった方がいいかもと、二苗ほど植え付けてみました。

   陽だまりを移動して育ててきたから、いきなり日照時間が減って大丈夫かなと思っていたのですが、植え付けて二日でぐっと大きくなりました。…あら、しまった、ニラを添えてやるの忘れてしまったわw ナス科の苗にはニラをウリ科の苗にはネギを一緒に植え付けてやっているのですが、今年は玉ねぎの間にキュウリを植えたり、すでにニラが繁殖しているところが多かったりしたものだから、手順が頭から飛んでしまったw

 ま、いいか、代わりに株間に落花生を蒔いときましょ←ほんとに適当

 さて、さらに次の日、様子をみると、

 南瓜がでとる!!!

 こんなところになして?? ああそうか、生ごみ堆肥がこぼれたのか。それが気温が上がったので出てきたのか。凄いなあ、カボチャ。

 でも、これは、ここの温度が十分になったということ。よし、育てパプリン(パプリカ2世の愛称ですwww)

さらに次の日・・・ 

 一回り大きくなったパプリンの株下、カボチャの芽が二つに。

さらに次の日・・・ 

 後方にも南瓜の大群が!!

や~め~て~あげて~!!