ビタミンカラーの菜の花で、元気をくれていた水菜や正月菜も、すっかり、種鞘になって、はよ、茶色にならんかい、はよ、刈り取らせてくれ~と、ちょっと邪魔者扱いしてしまって、待て待て、無計画な栽培をする己をまずなんとかせいよって話なんですが、狭い畑でうまく種を取るのは結構、難しいですねえ。

 菜っ葉類の種はそんなに高くないので、買った方が無難な気もしますが(しかも狭い畑だから、一袋で3年は播けるw)冬にまた、野鳥さんたちを呼ぶために使いたいなと思って、ちょっとがんばっています。スプラウト・カイワレにしても楽しいですしね。

 

 さてさて、さ~て、それはさておき、我がポタジェの後半の「菜の花」をご紹介。

 

  ↓大根                         ↓ブロッコリー

  ↑ルッコラ                      ↑ラディッシュ

 

 アブラナ科の花はみんな十字、菜の花=十字花ですねえ。

 

 しかし、大根やラディッシュは背が高くなりますね。大根はあんなぶっとい根をしているんだから、さもあらん、ですが、今年のラディッシュにはびっくりしました。

 去年採った種でなく、新たに購入した種を蒔いたものだったのですが、2mにもなって、まるでタワー、白い花を咲かせたところは、なんかシンボルツリーみたいな存在感になりました。 去年の種のやつは大根と同じ位の背で、ピンク色で、ちゃんと赤いラディッシュのイメージがあるのですが。

 

 ブロッコリーは鈴なりに咲いて、一株で大量の種が取れるので、一回種取すると5年分はあるかなw 実際、古い種は野鳥さんにあげましたしね。スプラウトを作ればいいのですが、あれ、結構難しいですね。寒いと芽が出ないし、暑いとかびるし。

 お花としては見ごたえあるので、花壇にあってもいいかも。

 

 ルッコラはおしゃれでシックな感じの菜の花で、ゴマの香りがする雰囲気が出てますよね(笑)

 背丈は低いし、キッチンガーデンにぴったしの菜の花かな。もっとも、花を咲かしちゃうと葉が美味しくなくなるので、花芽はちょんちょん摘んで、収穫が長くできるようにした方がいいようですが。

 

 菜の花もニラやシソみたいにこぼれ種で育つといいのになあ。大根の放任栽培なんか憧れてしまいます。

 …南瓜は・・・もう、勘弁、か・な?w