いきなり蚊が多くなりました。う~ん、もう、蚊取り線香を焚きまくって庭仕事しなきゃいけない季節かあ。私は0型、やたら蚊に刺されます。ところで、蚊取り線香って、虫や野菜に影響あるのかしら?

 

 残っていたナス科の野菜の苗も植え付けました。日当たり悪いけど、頑張って育ってね。

 

 早生玉ねぎの畝はウリ科の畝になっていき、ブロッコリーの畝はトマトとパプリカの畝になりました。エンドウ豆を片づけると、オクラが芽を出しているの見つけ、ゴボウの葉っぱが出ているのを発見しました。ニラニラしていた畝の肩に今度はシソが生えてきて、畝自体も刈り取った野草や落ち葉が厚くなってきて、ぎっしり咲いていたハコベやキュウリグサ、ホトケノザ、オオイヌノフグリがまばらになって、見方を変えれば畑らしくなったかもしれません(笑)

 

 庭をぐるっと見渡せば、白い花がいっぱい。レモンにダッチアイリス、大根、ツユクサ(我が庭のツユクサは白色が多いです)、カモミール、ドクダミ・・・ああ、そうか、新茶の季節がとうとう来たのね。

 

 お茶の材料に事欠かないポタジェですが、ハーブのお茶は特に好きです。

 ヨモギやミントは生葉でもいい香りがするのですが、私は干したのが好きです。

 マロウやカモミールも、咲いた花をこまめに集めてフリーズドライにしてます。

 カミツレとミント

 入浴剤にするにはもったいないなー、やっぱ、飲食用かな。

 

 そして、なんといってもドクダミ茶。

 去年の干し始めは5/17でした。今年もぼちぼちですね。去年はこんな感じで、大量生産しました(笑)

 花が咲いたのを刈って、洗って、干して、束ねて干して、梅雨の時期にかかるものの、全工程2週間ほどでしょうか。煎ると飲みやすく、いい色になるのでお勧め♡

 去年はなんか、六月中、毎週ドクダミを刈って、お茶づくりをしていた気がする(笑)

 貰い手が結構あったので助かったけど、5年分ぐらいのお茶をつくってしまったかも。

 

 今年は去年よりは庭仕事に邁進(笑)しているので、去年ほどドクダミを放置していないから、大量生産できないと思うのですが、いや、思いたいのですが、この間、同総会で、肌艶が良くなったんじゃない?と言われて、ドクダミ茶飲んでるから!と言ってしまったしwwww

 作りましょ、今年も。作り過ぎても大丈夫。きっと誰かが助けてくれる(笑)

 体感的には涼しくても、しっかり虫の季節なんですねえ。

 一晩でソラマメの葉っぱが食い荒らされていました。苺の実も、色づいたものが一晩で消えました(ナメクジ?鳥?)

 キャベツの青虫は捕獲スピードを上回り、レモンの花にはエンドウ豆を交配させたのと同じ虫さんがブンブン飛び回り、芋虫バスターのアシナガバチさんも飛び回り始め、やっとこさ、ミニミニカマキリさんの姿を見、そして蚊に刺されました。

 蚊取り線香をつけると、長袖を着ていても気分は夏!

 

 そして、奴を見てしまった。

 

 奴、虫大好きな私が、どうしても受け入れない虫たち、ベスト1に輝く、

 

 G、テラフォーマー

 

 窓と網戸の間という、これまた人の神経を逆なでする立ち位置。

 

 なぜゆえにと言われれば、もう、生理的に嫌いと言わざる得ないのですが、でも、過去の体験上仕方がないかと。

 子供の頃、土間とか、飲食店の2階とかの暮らしだった頃、どうしてもムカデとかネズミとか奴との同居で、私は奴に何回か咬まれています。あれは、生きているものでも食べるんですよ!!

 寝ているときに髪の中に入られたこともあるし、長靴をはこうとしたら、奴が先に入っていたことも。

 昔、一緒に働いていた男性の寮母さん(昔、特養のスタッフは寮母さんと呼ばれていました)の、耳の中に奴が入ったまま数日出てこなかった話を聞いたときは、夜勤なんか絶対するか!と思ってしまった。

 

 しかし、あの、テラフォーマーっていうコミック、生物のスキルが戦闘力として表れていて面白いんですが、敵が、火星を地球化するために人類が品種改良したGで、それも人型に進化してて、宇宙空間ですら生存可能だったり、人並みの知能もあったり、悪夢そのものですよね。

 

 幸い、窓を開けたら、どこかへ消えたので、とりあえずは見なかったことにしました(笑)

 

 さて、マメ科の植物が、一斉に被害に逢いだして、あらあら、なのですが、とりあえず、ソラマメ、スナップエンドウ、エンドウは片づけに入ることにしました。

 

 豆狩り!

 種取用のものだけ残して、後はすべてカット・収穫。おお、畝が広く見える~

 収穫はバケツ一杯ぐらいになって、鞘から豆を取り出すのに一時間以上かかったかな。好きな作業だけど、当分もういいや(笑)

 鍋いっぱいの豆をとりあえず塩ゆでして、さて、何に使おうかな?

 

 

 

 なんというか、涼しいというより寒い気がします。

 我がポタジェは色々大忙しだし、旦那のパソもぶっ壊れて、結局購入してしまわれた・・・し、スマホのアップデートに半日かかるし、温度変化にも時代にも対応できていない今日この頃w

 

 雨よけ、日よけ、果実も楽しめる、我が果樹の中では優等生のブドウさん、今年もたくさんの花芽をつけています。

 でも、ここまでしっかり伸びた枝でも、数本は必ず突然落ちてしまうんですよねえ。風のせいというより、生理落枝? 欲しいところに生えた枝が落ちて、込み合っているところの枝が全然減らなかったりしますが、まあ、生育旺盛なので、毎年ベランダはカーテンというより緑のテント状態になります。

 

 この巻きひげがキュートなんですよね。凄いですよ、太い柱にもしっかり沿って、枝を固定してしまうし、木質化したら、もうがっちり針金見たくなって、取るのに苦労します。

 ブドウのひげは花房と同じものらしく、時には花房がトレリスに巻き付くこともあるし、花房の一部がひげになっていることもあるし。いや、ひげに花芽がついているのかな?

 つるも好きなのですが、やっぱ、ひげ、ひげに愛を感じます(笑)

 

 ↓胡瓜                         ↓南瓜

  ↑スナップエンドウ                 ↑苦瓜

 

 う~ん、やっぱ一押しはブドウなのですが、重い茎や葉を引っ張って、グイグイ木の梢まで登ってしまう南瓜のひげもなかなか(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 苦瓜のひげも感度がいいですね。繊細にこまめにネットを捕まえて、一途に支柱のてっぺんを目指します。とりあえずビール、ならずや、とりあえず、日光!なんですね。反対に、エンドウ類のひげは、ひっかけて絡まって、なにかと手をつなぎながら、茎の自立を目指していて、日陰もみんなと一緒なら怖くないという感じでしょうか。

 どのひげも素敵♡

 だけど、胡瓜のひげはあんまし役に立ちませんねえ。巻き付く感度が鈍過ぎだし、弱いし。

巻いたかと思ったら外れるので、結局紐で縛ってやらないといけないし。見た目は南瓜と変わらないのになあ。

 ひげがあると、植物が能動的に見えるから不思議です。