なんというか、涼しいというより寒い気がします。

 我がポタジェは色々大忙しだし、旦那のパソもぶっ壊れて、結局購入してしまわれた・・・し、スマホのアップデートに半日かかるし、温度変化にも時代にも対応できていない今日この頃w

 

 雨よけ、日よけ、果実も楽しめる、我が果樹の中では優等生のブドウさん、今年もたくさんの花芽をつけています。

 でも、ここまでしっかり伸びた枝でも、数本は必ず突然落ちてしまうんですよねえ。風のせいというより、生理落枝? 欲しいところに生えた枝が落ちて、込み合っているところの枝が全然減らなかったりしますが、まあ、生育旺盛なので、毎年ベランダはカーテンというより緑のテント状態になります。

 

 この巻きひげがキュートなんですよね。凄いですよ、太い柱にもしっかり沿って、枝を固定してしまうし、木質化したら、もうがっちり針金見たくなって、取るのに苦労します。

 ブドウのひげは花房と同じものらしく、時には花房がトレリスに巻き付くこともあるし、花房の一部がひげになっていることもあるし。いや、ひげに花芽がついているのかな?

 つるも好きなのですが、やっぱ、ひげ、ひげに愛を感じます(笑)

 

 ↓胡瓜                         ↓南瓜

  ↑スナップエンドウ                 ↑苦瓜

 

 う~ん、やっぱ一押しはブドウなのですが、重い茎や葉を引っ張って、グイグイ木の梢まで登ってしまう南瓜のひげもなかなか(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 苦瓜のひげも感度がいいですね。繊細にこまめにネットを捕まえて、一途に支柱のてっぺんを目指します。とりあえずビール、ならずや、とりあえず、日光!なんですね。反対に、エンドウ類のひげは、ひっかけて絡まって、なにかと手をつなぎながら、茎の自立を目指していて、日陰もみんなと一緒なら怖くないという感じでしょうか。

 どのひげも素敵♡

 だけど、胡瓜のひげはあんまし役に立ちませんねえ。巻き付く感度が鈍過ぎだし、弱いし。

巻いたかと思ったら外れるので、結局紐で縛ってやらないといけないし。見た目は南瓜と変わらないのになあ。

 ひげがあると、植物が能動的に見えるから不思議です。