今日もショールームを廻り、新台を何台か試し打ちしてまいりました。
そのうちの一つが、平和から出る「CR南国育ち」なのですが、考えさせられる台でございました。
一言でいうと「なかなか複雑な台」です。
確変大当たり後8回転は電サポありの確変、そこで当たれば次回は100回の電サポ付確変で、そこで当たらなければ電サポなしの潜確状態に。7で当たれば次回大当たりまでの確変といった感じで、今書いていてもちょっと迷ってしまう感じでございます。
新しいシステムですね。慣れないシステムなので複雑に感じてしまいます。
ということはお客さんも複雑に感じるでしょう。
昨日、トゥギャザー本岡さんも書いておりましたが、相川七瀬もとても難しい台に思えます。
今後このように新しいシステムの機械が増えていくのであれば、やはりホールに必要とされるのは「店員がお客さんが迷ってしまいそうなシステムを把握すること」「説明のPOPを各台につけること」になると思います。
昨日の内容と重複してしまいますが、知識のない年配の常連さんなどを大切にするためにもぜひ徹底しなければいけないことだと感じました。
ちなみにこの南国育ち、てっきり液晶無しだと思っていたら大きな液晶が着いてましたね。スロット南国育ちのパネルのキャラ達が主役のようです。
そして、やっぱりパトランプはいいですね。キュインとなるとテンションがあがります。個人的にはなかなか好きな台です。
あ、I'm Konishikiも密かに好きです(^-^)v