よくこんな話がスタッフから出てきます。
「どう教えていいのか、分からない」「
ありますよね、その基準なんてどこにもないですから。
でもスタッフに教えるときに大事なことがあります。
1)最終的にはお客様が判断する
2)自分が教えてもらって分かりやすかったことを教える
3)全てを教えない
4)知っていることだけ教える
1)はどんな接客をするのか?
ですが、
たとえホールとして「これは絶対いけるイベントや!」
開ければ失敗というのもあります。あくまでサービス提供なんで、
の判断はお店側にはないということですね。
2)自分が教えてもらったときに分かりやすかったことは、
教えてあげればいいということです。
出ません。なぜか・・・?伝わったことが全てだからです、
なんですね。なのでどう伝えれば?ではなく、
から、そう伝えようで良いんです。
3)全てを教えないことが大事です。
まぁ簡単にいうと成長するには考えることが大事だということです
全て教えてできたとしても、
まで教えないといけなくなります。
大事なポイントは伝えます、でもどうするかは考えさせるのです。
そうしないとその人は一向に成長しません。
4)
打ったことがある台だからこそ、その台のことを教えられますが、
のに、その台の特徴やポイントなんて分かりませんよね。
食べたことがないデザートを旨い!
あと教える側も教わる側も学ぶことあるんで、
教えるって自分が成長する為にも大事なステップなんですね。
間違ってもいい、100%伝わっていなくてもいい、
今日の一言:「教えることは難しくない、