こんにちは、田邊チームの井上です。
年末にかけて、パチンコ、スロットともに新台が続々と登場します。
各メーカーのショールームでも次々と内覧会が始まっており、全ての新台を一通り試打するため、最近はショールームへと足を運ぶ回数が増えてきております。
そんな中感じていることを今日は書いてみようと思います。
2つポイントをあげると
①多くのメーカーにおける、役物や筐体の使い方のオリジナル性
②激熱演出ってどれ?
この2つです。
①に関しては、特に最近感じるようになりました。
最近の台で言うと、マクロスのVトリッガー&マクロス役物、哲也のサブ液晶、パチスロリッジレーサーのリトラクタブルヘッドライトなどなどが良い例になると思います。
今までの役物のイメージといえば、液晶横に着いたキャラクターが光りながらがガチャガチャ動いたり、熱いポイントになると上から光りながらギュイーーーンと落ちてくるといったものだと思います。
最近の新台においては、それらが各メーカーのオリジナル性が強くなってきているように感じます。
インパクトを与えたり、ワクワク感を与えたり、メイン液晶と連動し演出へとつなげたり・・使い方もそれぞれですがパチンコ機が今後もますます幅広く成長していく可能性を感じています(機械代の高騰は心配ですが)。
しかし、それと同時に気になる点もあります。
それが②の激熱演出ってどれ?というものになります。
最近の機械は、演出等、とてもよく作りこんでいて、すごく楽しめます
でも、「興奮どころ」がわかりづらくなっている気がします。
一般的に熱いとされる演出は、擬似連・役物稼動・ステップアップ予告・カットイン・○○群・キュイン音・○○柄・・・・などなど。ちょっと思い浮かべてみるだけでもいくつも浮かんできます。
これらの演出が組み合わさって、何パターンもの「熱そうな演出」が生まれてきます。
言い換えれば「熱そうな演出」→「はずれ」のパターンがいくつも生まれます。
思い返してみれば、学生時代にはまった新海物語M27では完全にパターンが決まっておりました。
具体的に言うと
赤魚群→悶絶!!
魚群→興奮!
マリンちゃん→期待
泡→厳しいと思いつつも期待
泡も無し→落胆
といった感じではなかったかと記憶しています。
とてもシンプル。それゆえに、数字の並び等でのオカルト的な話を友人とよくしたのを覚えています。
繰り返しますが、最近の台に関しては、多くの演出を楽しむことができます。
派手なフラッシュもあり、とても綺麗なグラフィックも魅力的です。
それゆえに熱そうな演出がたくさんあって、興奮どころが見えづらくなっている台が多くなってきているのも事実であると思います。
そんな中、牙狼や慶次や北斗などの大ヒット機の演出等を思い浮かべてみると・・・・
多くの演出の中、激熱どころってはっきりしていると思いませんか?