これはまた、実に、シュールな句ですね!

つまり、庭とは、コートで、二羽のニワトリが、放し飼いにされているということですよね?

そりゃあ、邪魔だわ。

とりあえず、ボール籠とかに、収容するっきゃないですよね。

そして、あわよくば、卵を産んでくれると、いいんでしょうけどね。





いやいや、ゴメンゴメン!

きれいに、スマッシュを決めるはずだったんだけどさー、

グリップテープが、ほら、こんなツルッツルでさー。

ところで、球はどこへ行ったかなあ?

「ほら、よく、ひな人形を、仕舞い遅れると、婚期が遅れるっていうじゃないですか。

だから、そんな事言うんだったら、今後、うちは、このまま年中出しっぱなしにしますよ!

あるいは、今日から、この部屋を、納戸にしたって、別に全然構わないだから。」

一体、だれに向かって訴えかけているのかは知りませんが、なるほど、これは確かに節句ですな。

だけど、テニス川柳は、完全にどっか行っちゃいましたね!

な、なんなんですか、この燎原の火の如く拡がる、突然の耳当てブームは?

あ、そうか、よく考えたら、今日は、確か耳の日でしたかね!

ところで、耳の日て、なんなんすかね?

ただ耳を大事にしろって事ですか?
ところで、ひな祭りの句は、ないんですか?

まあ、一口にペアルックといっても、いろいろとおありでしょうけれども、この句の方などは、その中でも、もっとも、勇気あるチャレンジャーの部類に属するのではないでしょうか。
しかも、敢えてこれに挑むにしたって、普通ならば、余程の寒がりか、もしくは、余程の悪質な罰ゲームの類いか、あるいは、余程のバカップルかの、ほぼ、この三つのケースしかありえないはず。
しかしながら、あなたがたのように、ここまで純粋に、耳当てルックに信念を持って、また、このような、割りと中規模な大会にまで出場を果たす、男子ペアが、まさか、いるとは、いやはや恐れ入りました。

いや、これは、なかなかの佳句じゃないですか!
ただ、一つ気になる点は、

「それで、君は、あの程度の腕かいな?」
と、言うところだけにございますけれどもね。


まあ、しかし、その心意気でもって、

今後も、存分に、テニスライフを満喫して下さい!

「コートの決闘!」第4弾、結果報告


だから、結果とか、そんなんは、もう、どうでもいいからさ、

それよりも、こっちは、その対決のルールとか、中身をね、知りたいんだってば!
大体、前々から、いつも思ってんだけどさー、あんたら、なんで、普通に、シングルスで戦えないわけ?

もー、私たちが、こんな大会に出たって、一体どんな意義があるってわけ?例え四年後に出場したって、絶対に恥をかくだけだわー!

いやいや、そんな事ないですよ!必ず意義は、ありますって!

大体、ただの月例大会じゃないですか。

大丈夫、そんな四年なんて、かからずとも、僅か数ヵ月後には、必ずなんらかの希望が見出だされるはずです!

いや、そんなキレられてもさ…。

そもそも、テニスて、そういう競技ですから。

しかも、きけばミックスダブルスというじゃないですか…。