まあ、一口にペアルックといっても、いろいろとおありでしょうけれども、この句の方などは、その中でも、もっとも、勇気あるチャレンジャーの部類に属するのではないでしょうか。
しかも、敢えてこれに挑むにしたって、普通ならば、余程の寒がりか、もしくは、余程の悪質な罰ゲームの類いか、あるいは、余程のバカップルかの、ほぼ、この三つのケースしかありえないはず。
しかしながら、あなたがたのように、ここまで純粋に、耳当てルックに信念を持って、また、このような、割りと中規模な大会にまで出場を果たす、男子ペアが、まさか、いるとは、いやはや恐れ入りました。