やりました!見事な優勝劇です。
でも、待てよ、もしかしたら、これは夢か?
そうだ、きっと、これは夢にちがいない。
しかし、例え、夢だとしても、もう少し、この感動を味わっていたいものよ!
あ~でも、ダメだ、そろそろ起きなければ…、
会社に遅刻してしまう。
畜生!おはよう!
やりました!見事な優勝劇です。
でも、待てよ、もしかしたら、これは夢か?
そうだ、きっと、これは夢にちがいない。
しかし、例え、夢だとしても、もう少し、この感動を味わっていたいものよ!
あ~でも、ダメだ、そろそろ起きなければ…、
会社に遅刻してしまう。
畜生!おはよう!
まあ、5連敗ぐらいまではね、仕方ないっすよ。
けど、それ以上は、負けてられないですよ。
私にも、プライドがありますからね。
まして、10年近くのキャリアがある、この私が、そんな昨日今日はじめたばかりの相手に、連敗するなんて、まさか…。
でもなあ、やっぱ、10連敗ぐらいまでは許容範囲としとくか…。
「あ、ごめん、今、ボレーにいって、ラケットに、かすっちゃたんだけど…なんで、続いてのかな?」
「あ、いいの、いいの、君は、おみそ扱いだから。気にしなくて結構!」
「ええ?子供かよ、俺は!」
「な、なんだと?じゃあ、どっちが、本当に弱いのか、今日こそ決着をつけようぜ!」
「ああ、のぞむところだ!しかし、今日はまずいな。なぜなら、ヘルニアが、また一段と悪化し、サーブどころか、トスすら上げられないからな!」
「バカヤロウ!何、甘っちょろい事、言ってやがんだ!こっちは、ギックリ腰で、立ち上がる事すら出来ねーちゅんだよ!」
無論、常時、私が、ちょろちょろと、後ろの方で、カバー役を。
そして、うちの妻が、超攻撃的前衛という事になりますが。
ええ、我が家に、平行陣なんていう、フォーメーションは皆無ですから。