う~ん、なるほど、なるほど!
確かに、我がチームにも、時折、天狗様が現れたり致しますが、こういった方は、往々にして自滅するのがオチですね!
第一、対戦相手に失礼ですよ!だったら、どんなに実力差があろうと、徹底的に鬼となられて、コテンパンにされた方が、負けた側も、余程すっきり致しますからね!


ちなみに私は、天狗ではなく、単なる実力の伴ったビッグマウスなだけですよ!

まあ、言うなれば、三流草テニス界の亀田三兄弟と言ったところでしょうかね!

どうか、そこんとこ、誤解なきよう!

なぜなら、君と僕とでは、あまりにも、家柄に差があり過ぎるからね!

だって、うちの先祖は、殿様だよ!それも26万石のね!


はあ?なんだよ、こいつ、自分から誘っておきながらよー!
頭きた!こうなったら謀反、起こしたろ!

「二年前ならば、そんなクソドロップボレー、余裕のよっちゃんで、拾えたのによー!」
と、これは、そんな句意でしょうか?


なんか、最近、この手の、泣き言っぽい句が多いですよね?(じゃあ、選ばなきゃ、いいじゃねぇか!と言われてしまえば、確かにそうなんですけども…)
まあ、しかし、その気持ちは、よくわかりますよ。ええ、だって、この私だって、その昔は、よく韋駄天なんぞと言われたもんですからね!ところが、今じゃ、ほら、こんな布袋様みたいな…

いや、待てよ、前にも、確かこんなコメントをしたような…?
まあ、わたくしの事は、どうでもいいとして、

しかし、そんな二年ばかりで、急速に衰えるなんて、君も、情け・な・い・ぞ!
しかも、そんなウジウジと、後ろばっか振り返っていないで、どうか前を向きなされ!

大丈夫、大丈夫!もちろん、春は、必ず誰のもとにも、やって来ますって。
だから、君も、もう少し、耐えてちょうだいね!
な~に、君の場合は、他の人よりも、ほんの、ちょっぴり、長~~~~~~~い冬なだけ!
だけど、そのぶん、春の到来は、より大きな感動を呼ぶ事でしょうよ!


「ええ、しかしながら、最近は、どうも足が、球に追っ付いていかないんですよ!」
と、これは、そんな句意ですかね?
ええ、わかりますとも、その気持ち。痛いほどにね。

実は、私も若かりし頃は、よく韋駄天なんぞと呼ばれたもんですけどね、

しかし、今じゃ、すっかり、こんな布袋様みたいな体型になっちまいやがったからさ。



しかも、お互いとも、だそうじゃないですか。

しかし、仕方ない。

そうそう、予定通りになんかいかないんだよ!

それが、テニス。そして、それが人生さ。

大体、ふたりとも、何を根拠に、決勝まで行けると思ったのか?

そもそも、そこからして、疑問だよ。