衆議院が解散されました!
いつもは地方議会について話しているこのブログですが今回は(もしかするとしばらくは)衆議院選挙についてお話ししたいと思います。
正直に申しまして、各政党の言っていることはもちろんですが、テレビのコメンテーターも政党の主義主張に合わせたコメントをしているように私には感じます。
今回は私の見方を書きますが、私の意見もものの解釈の一つに過ぎないと認識してください。
選挙という選択の中で1つの判断材料情報としていただければ幸いです。
皆さんに冷静に判断頂きたいので私のスタンスをまずは箇条書きに書きたいと思います。
■アベノミクスは一定の成果が上がっている
■今回の衆議院解散に大義は無い
■自民党以外に選択肢となりうる野党が必要
今回の解散を端的に説明すると安倍首相自ら「アベノミクス解散」だと銘打って、首相の「議会解散権」を行使したというものです。
では、首相自ら争点としてる「アベノミクス」を現役世代として淡々と解析します
■アベノミクスは一定の成果が上がっている
シンプルに株価が上昇しています。株価は景気のバロメーターですので、それだけで成果が上がっているという明確な証拠です。
が、、、「物価が上がっている」のに「給料が上がっていない」という不満も漏れ聞こえることでしょう。
それは安倍首相が「日本の未来」を見据えてそうなることは予想のうえで取った既定路線ではないかと推測します。
つまり、バブル崩壊以降の日本の景気は緩やかなデフレの中、無難な施策しかとらずにどんよりした不景気に包まれてました。(小泉政権の好景気も実感としては不景気でしたよね?)
この悪循環を変えるべく「アベノミクス」は「円安」「貨幣流通」「インフレ」及びケインズ的な「公共投資」を行っており、円安となり株価が回復しお金の流通が加速され、雇用が改善されました。
しかし、個人の給与が上昇するには現状ではあまり至っておらず、そこに消費税増加があり個人の財布が緩まなかったのがGDPがマイナス成長の要因だと推測されます。
安倍首相の本音としてはもう2回転ほど待ってというのが本音ではないでしょうか?
続きは長くなりそうなので明日に!
いつもは地方議会について話しているこのブログですが今回は(もしかするとしばらくは)衆議院選挙についてお話ししたいと思います。
正直に申しまして、各政党の言っていることはもちろんですが、テレビのコメンテーターも政党の主義主張に合わせたコメントをしているように私には感じます。
今回は私の見方を書きますが、私の意見もものの解釈の一つに過ぎないと認識してください。
選挙という選択の中で1つの判断材料情報としていただければ幸いです。
皆さんに冷静に判断頂きたいので私のスタンスをまずは箇条書きに書きたいと思います。
■アベノミクスは一定の成果が上がっている
■今回の衆議院解散に大義は無い
■自民党以外に選択肢となりうる野党が必要
今回の解散を端的に説明すると安倍首相自ら「アベノミクス解散」だと銘打って、首相の「議会解散権」を行使したというものです。
では、首相自ら争点としてる「アベノミクス」を現役世代として淡々と解析します
■アベノミクスは一定の成果が上がっている
シンプルに株価が上昇しています。株価は景気のバロメーターですので、それだけで成果が上がっているという明確な証拠です。
が、、、「物価が上がっている」のに「給料が上がっていない」という不満も漏れ聞こえることでしょう。
それは安倍首相が「日本の未来」を見据えてそうなることは予想のうえで取った既定路線ではないかと推測します。
つまり、バブル崩壊以降の日本の景気は緩やかなデフレの中、無難な施策しかとらずにどんよりした不景気に包まれてました。(小泉政権の好景気も実感としては不景気でしたよね?)
この悪循環を変えるべく「アベノミクス」は「円安」「貨幣流通」「インフレ」及びケインズ的な「公共投資」を行っており、円安となり株価が回復しお金の流通が加速され、雇用が改善されました。
しかし、個人の給与が上昇するには現状ではあまり至っておらず、そこに消費税増加があり個人の財布が緩まなかったのがGDPがマイナス成長の要因だと推測されます。
安倍首相の本音としてはもう2回転ほど待ってというのが本音ではないでしょうか?
続きは長くなりそうなので明日に!