フリーバースデーカードできましたよ。
自由詩人!多聞のぐうたらブログ
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大切なあの人へ!自由に使ってくださいね。


↑多聞のアウトドア生活写真集。スクロールでどうぞ。

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ぐぅ。疲れた。少し横になっていました。その理由を述べましょう。

無言で、しかも突然、私は質問状を渡された。そして質問状に目を通したのだが、そのあからさまな内容に、思わずせ背筋が伸びてしまった。まるで質問状から閻魔捜査官が現れ、私を詰問している感覚に陥って見入ってしまった。


閻魔捜査官①「うほん。この一年!貴方は不特定の異性と性的交渉を持ったか?」


多聞容疑者:「だんな、めっそうもありやせん。そんな夢のような?話はあっしにはありえないことです。」


閻魔捜査官②「ほう、男性のお前は、同じ男性と性的接触をもったか?正直に言ってみろ!」


多聞容疑者:「だんなぁ。冗談も休み休みにしてくだせぇ。こちとらそっちの色は持ってません。」


閻魔捜査官③「ならば、エイズ検査(HIV検査)で陽性といわれたことがあるだろ!」


多聞容疑者:「へぇ。。。ありやせんが、、、へぇ、、、検査受けたことがねぇんで。。。へぇ。。。」


閻魔捜査官④「なんだと!むぅ。なら、麻 薬や覚せい剤を注射したことはあるだろうが!吐け!」


多聞容疑者:「てやんでぃ!こちとら厄と薬には縁なしの正義感!やってるわきゃねぇです!」


閻魔捜査官⑤「そうくるか!しかし、①~④ばっちり該当する者と性的交渉をもったな!」


多聞容疑者:「へんだ!そんなのわかるわきゃないですぜ、ってより、そんな行為が懐かしい!」


閻魔捜査官:「まぁ、今日はこれくらいにしてやる。しかし、あとで自分の誤りに気がついたらそっと電話をよこせ!とりあえずいい年してお前は血の気がおおい!抜いてゆくのだ!がははははっ!」

※この閻魔捜査官の質問、バトンにしましょうかぁ?笑
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献血にいってきました。

しばらくぶり、10度目の400cc献血です。ちょっと通りがかりに献血バスがあったので飛び入りです。昨年の暮れに母の病状が悪く、栄養と血球と血圧の低下。それに輸血が絶大な効果を発揮して母は助かりました。


国民が血液を買わない売らない国。善意だけで血液が回る国。私は母に血を下さった見知らぬ人に心から感謝をしていました。


とても清潔な車内に受付の笑顔。やさしいドクター。親切な看護士。問診し血圧を測り、検査をパスして献血のベットに横たわった。献血できる自分の健康に深く感謝しながら。しかし、私の手の血管は細いらしく採血に時間がかかるようなのだ。


欠伸がでたので、しかたなく看護士の女性にオヤジギャグをとばそうと決めたとき、


「あら?松尾多聞さんて詩人さんの?」

「あ、はい。そうですが、、、」

「たまに作品を拝見してるんですよ。」

「あ、ありがとうございます。」


(欠伸とトコロテンは似てるよねぇ。だってどちらも、つかれると出る!言わないでよかった。)


むぅ。胸をなでおろした。ギャグをかます前でよかった。まじめにしてましょう。笑、そしてまじめな振りしてたくさんのことを考えていた。
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アメリカで初の黒人大統領が誕生するという。歴史に残る世界の大きな節目がやってきた。がんばれ殺されるな!オバマ大統領!


そう、就任式には史上始まっていらいの未曾有の参加者が訪れ祝賀するという。その数は300万人を超えるだろうと予想されている。世界人類がこれほど一箇所に集まることはいままでも、これからもないだろう。


私は献血をしながら目を閉じ、そしてこの大切な節目に、この就任を一番喜んでいるであろう人を回顧して涙が浮かんできた。
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1963年。経済メジャーの大それた陰謀により殺害されたJ・F・ケネディの訃報を耳にした当時34歳のマーチン・ルーサー・キング牧師は語ったという。「私も40歳までは生きることはできないだろう」と。


なぜなら生活区も仕事もレストランまでも黒人は制限されていた時代。白人至上主義が脈々と生きた時代に彼は黒人公民権運動の指導者として絶大な人気があったからだ。


そして彼は少なくともなぜか、自分の死をしっていたようだ。1968年(牧師39歳)4月3日彼はテネシー州メンフィスであまりにも感動的な演説を行った。


I 've been to the mountaintop.

「わたしはまさに山頂に立ったのだ!」

その目に涙をためて遥か心まで届く彼のバリトンが奏でる最後となった演説はまさに自らの死を語るものだった。


「みなさん。本当はみなさんのように長生きがしたい。私も。。。しかし、長生きも悪くはないですが、私にもどうでもいいのです。。。」


「神は私に山に登ることを許された。そしていま、私は約束の地を見たのです。私は、、、皆さんとは行くことが出来ないかもしれない、だが私達はやがて一つの民となって約束に地に、きっと着くことでしょう。」


「今夜、私は幸福なのです。心配は何もない。誰も恐れてはいないのです。。。」


そして翌日、牧師は宿泊先のホテルのバルコニーに立って支援者に挨拶を交わした刹那、凶弾に倒れ暗殺された。


彼は知っていた。自分が死ぬことを。殺されることを。しかし命をかけて民衆の中にいて、自分の愛を貫いた。何も恐れるものはなかったのです。
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非暴力・非服従。民族の伝統と文化はインドを独立に導いた。その聖人がマハトマ・ガンジーだった。


数々の迫害。命の境をさ迷った抗議の断食。もう、たくさんの苦難と不可能を乗り越えてきた彼の脳裏には死の恐怖など微塵もなく、ただただ、民衆の幸福と融合のみが願いだったことだろう。涙


このころ、彼は知人に別れを告げていたという。1948年(78歳)ヒンズー原理主義の若者の凶弾は炸裂した。しかも至近距離から三発が聖人の体を貫いた。


しかし、被弾した刹那にカンジーはその犯人を見つめて、手を頭にかざした。これはインドでは「貴方を許します。」という動作だったのだ。そして最後に「ヘーラーム」(嗚呼、神よ)と言った直後に息を引き取った。


自分を捨て愛に生き、死を恐れぬ人々は自分の死期を悟るという。だからこそすべてを許し約束の地に「ひとつ」となった世界民衆と共に立ってくれることだろう。高い高い山頂から今でも私達を見下ろしながら。


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献血もほぼ終わろうとしていた。感慨は一瞬のことのようにも永遠のことのようにも感じて私を包んでくれた。うっすらと涙をためて献血している私を心配して「大丈夫ですか?」との声に驚いていた。


人は人に何ができるだろうか。奪うこと。与えること。差し上げること。献上すること。すべてが心の持ちようでかわってくる。人は自分のほんのわずかな財産でも人に与えること。献上することを嫌がり逃げまわる。それが今の国際社会だ。利害がなければ物がとどかない。心もとどかない。


まして、愛のために、平和のために、人々のために、指一本でも差し出せる人がいるだろうか。


かの人々は自分の命を差し出し、民衆に献上した。私は何もできないし、そんな大それた立場にもなれない。でも、ここで、私は私の命を献上した。誰に渡るかわからない血液でも、受け取る人は少なくともベットで苦しんでいる人だ。僕の血液は明日、その人の体に生きることになっているそうだ。


なにか。。。そう、私もきっといつか約束の地に立つことを決意した日になった。そう、ほんのわずかでもいい。思い続けて、いつかそれが集まり、そして民衆の愛が臨界となり一瞬で約束の地が現れることを願って。



どん! 応援してちょ。


洗濯してる多聞

A pure field is always in your mind.

人は、この身体を自分だと思っています。それが全てだと認識します。

そして少しでも物理的な装飾を求め、栄養をあたえて自分の時間と虚無で流動的な物質に固執しています。

人は、それを比べようとし、または、それが自分よ
りも劣っていると、主観的に思えば相手をさげすみます。

加えて、自分のものに、少しでも人が触ろうものなら怒り、騒ぎだし、自分が比較の対象にされ、劣っていると自分が自覚するなら、自分の命さえ投げ出す人もいます。

愛は自分の中の存在です。人はどんなにがんばっても愛を犯すことはできません。なぜなら人間は愛により生きているからです。

この自然も私たちも、その存在を胸に抱いて産まれます。

ささやかな人の知恵で愛に逆らってしまえば、愛によって必ず罰を受けます。

貴方は、お母様を殴りたいですか?もしも殴ってしまったら貴方は一生後悔しますね。それが貴方の中の愛による罰。

愛は存在です。感じることしか出来ない最高の力です。

では、愛はどうしたら感じることができるのでしょうか。

それは愛することです。偏りなく、普遍的に見返りなく愛するしか方法がありません。

それを信じて、それが出来るなら、貴方はいつか愛を知りそして愛になります。

私はその愛に一度触れたことがあります。
その刹那、たくさんの力をいただきました。

愛は貴方の中にある、この宇宙の最高の能力であり全てとつながっています。

胸にいつも手を当てて、「私は、ここに」

そう言ってください。愛は貴方の大切な場所にいつもあります。


tamon


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永久(とわ)の白雪


永久に住む愛しきひとよ
舞う雪に魅とれていたよ
湧く風にこごえていたよ


もういちど逢いたいと
もう二度と逢えないと


僕を待つ愛しき人よ
悠久を信じているよ
この雪に夢をのせて


貴方の場所に降る雪も
僕のこころに降る雪も


水になるのは同じこと
流れゆくのは同じ場所


いつか大地を湿らせる
いつか大きな海となる


この真実はかわらない
この世界はうごかない


ああ僕の愛するひとよ
目を閉じて永久にいて
愛に微笑みたたずんで



2009・01・07 :松尾多聞


自由詩人の詩作

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